2019年07月30日

ふくタケイベント


「モーニング娘。'19 譜久村聖・ アンジュルム 竹内朱莉FCイベント」という、エッグCP厨が歓喜する企画。プラチナ厨にとっての愛ガキ(高橋・新垣)、T&T(高橋・田中)に比肩しうるんじゃないかと思うほどの存在で、研修生時代に入ると、これに匹敵する可能性があるのはりこみな(山岸・野村)、はまおだ(浜浦・小田)、うえむろ(植村・室田)というあたりかと思います。これらとは別線で広瀬・小片というトレイニーCPもありますが。

二人は、2008年6月22日にハロプロエッグとしてお披露目されたそうなので、12年目に突入したベテラン。ちなみにもう一人の同期は、かつて研修生の牢名主として名を馳せた?金子りっちゃんでした。片やモーニング娘。の9期メンにしてリーダー兼Hello!Projectリーダー、片やアンジュルム2期メンで今年からリーダーという、今やHello!の重鎮といっていい存在です。

物凄く仲が良くて、作詞家・福田花音先生(かつての超絶美少女アイドル)曰く、「あの二人はデキてるんじゃないですか」。スマイレージ2期メンバーのうち、かなめい(中西・田村)は子どものころ距離感ゼロタイプでひっつき虫だったそうですが、それに対しタケは「やめて。朱莉、そういうのホント苦手だから」とふりほどきつつ、ふくちゃんとはべったりだった由。その点を突っ込まれると「…色々あるんだよ」と。そんな二人の、初のイベントでした。

とにかく歌がいい!
歌詞トバしちゃったけども、まっつーのdearest.がすごくよかった。ふくタケの声の相性はとてもよろしい。二人はハロコンなどのシャッフルでもなかなか同じユニットにはならないそうで、「よくえりぽんと一緒に歌ってるよね」「うん。しょっちゅう隣で『えりはー』『えりはー』って言ってるのを聞いてる」。
Liveコーナーを聴きながら(GAMやらねーかなー)と考えていたら、来ました! 「Thanks」!! Great Akari×Mizuki!!! 好きな曲なので嬉しかった。もしも次の機会があったなら、「メロディーズ」でいちゃいちゃするところをおながいします。

1回目は行けなかったのですが、きら☆ぴかとかロッタラとか魅力的です。Hello!のベテランらしい選曲で、ヲタ心をくすぐるし、二人とも歌える子なのでいろいろチャレンジできるのがいい。ツアーの端境期にでも、またぜひ開催して欲しいと強く望みます。
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2017年06月20日

OnePixcel久々


ONEPIXCEL LIVE 2017「Free&Easy vol.3」@代官山UNITに行ってきました。

代官山なんて30年ぶりくらいじゃないか……。オサレ街には縁がない。
体調があまりよくないうえに、出がけにほとんど豪雨に近い降り方をしやがりまして、
入場待ちもキツいし一瞬、回避しちゃおうかとも思いましたが、なんとか。
うん、行ってよかった。今まで参加した中で、一番楽しめたように思いました。


Twitterで拾ったセトリは以下の通り。生バン。
1 Analoganize
MC
2 FREEDOM
3 RUN
MC(アルバム出るかも)
4 Cinderella Girl
5 Hungry Calorie Monster
MC(弁当、ケータリング)
6 1000のバイオリン
7 YEAAAHHH!!!!
MC(ワンピクBOX)
8 Time
9 sora
MC(振り付け指導)
10 TONDEKE
MC(御朱印特典紹介)
11 umbrella
12 KICK START
MC 13 es

アンコール
MC(新曲のこと)
en.1 be with you
MC(やっと人間に恋した曲)
en.2 One 2 Three

可愛いななみんが歌ったり、ふわふわ喋ったりしている姿を眺めていました。
曲の話をするときに「難しいんだよこの曲、高くて出ない」と言う通り、
ななみんって意外とキーが低いんだよね。いい声だけど、音域は広くない。
亜美ちゃん・傳ちゃんも高くはないので、曲を上手いこと作ってあるようです。

ななみんは、歌割り多くて嬉しそう。まあ、3人だからってのもありますが、
いいところを歌わせてもらっていると感じます。ステージを楽しんでいる。

MCコーナーを見てると感じるのは、ななみん姫気質。けっこう扱いづらそうw
この3人が上手くいっているのかどうか、詳しいことは知りませんが、
ななみんの表情を見る限り、上手く扱ってくれているように思います。

そういう意味でも現状はベストではないものの、悪くないのだろうなぁ。
ななみんが、かつての望み通りにHello!正規メンに昇格していたとして、
ガツガツと歌割りを取りに行くところは想像しにくいのが正直なところ。
あー、でも、ふくちゃんと仲良くしているところは見たかった。

「TIF2017 メインステージ争奪LIVE 前哨戦」@SELENE b2のPRをしていました。
あれ、“アイドル”と名がつくイベントには出ないとかなんとか、以前聞いたような?
ま、アピールするのは悪いことではないので、そんな縛りはなくてよいのですが。

告知されたNATSUMATSURIは、夏ハロの裏開催なので残念ながら行けませんが、
また必ず、ななみんが歌っている姿を見に行きたいと思います。

web媒体レポ↓
OnePixcelが新曲「be with you」初披露! ななみんはメンバーに褒められて照れる?
https://thetv.jp/news/detail/112557/

OnePixcel(ワンピクセル)新曲『be with you』を急遽披露!ワンマンライブ「FREE&EASY vol.3」
http://mikan-incomplete.com/report/9912
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2016年08月12日

ジャスミン!

といっても、ちゃんさんちの猫ではなくて少女純潔歌劇「LILIUM」のジャスミン……。

AKIBAカルチャーズ劇場の「デビュー直前アイドル5組新人公演」に、
ななみんこと田辺奈菜美属するOnePixcelが参加しているので、見てきました。
木曜日の13:00開演とか行けんわ無茶言うな!と思っていたのですが、
11日は、なんと今年から“山の日”という国民の祝日。行かずばなるまい。

狐塚さんは今週も欠席で、3人の出演。早期復帰をお祈りします。

開演して、おー、いきなりセンターななみんかー、という感慨。
メジャーデビュー前としては、ちゃんと歌えるし踊れるんじゃない?

喋りが物凄くgdgdで内輪トークっぽかったのは、しかしむしろ好感を持ちました。
アイドル的に作りこんでないし、ヲタに媚びてもない気がしまして。
全般的に“上品な”印象です。ヲタの方もそんなに変なのは見当たらなかったし。

ななみんを見るのは、それこそジャスミン以来だと思います。2年ちょっとか。
あまり変わってないな、というのが私の感想です。もちろんいい意味で。
すらっと長身で、OnePixcelのモノトーンの衣装がよく似合っていましたよ。
とても可愛くて嬉しくなりました。小学生のころからあんまり顔変わってないよね。

おっとりとした、欲のなさそうなふいんき()も、全く変わってないようです。
鹿沼さんが、割とぐいぐい行くタイプっぽくて好対照(亜美ちゃんも可愛いよ)。
歌わすと、さすがにななみんに一日の長があるけど、鹿沼さんも下手じゃない。

公演前夜は3人で合宿(?)。朝、ななみんは起きない前提だとかw
ニンジン嫌いなななみんとタマネギ嫌いな亜美ちゃんが、言い合いした話だとか。

曲は、あまり奇をてらった感じじゃなくて、いいと思います。SKA調があったり。
ななみんはどんな気持ちで歌っているのかな、と思いながら見ていました。
posted by koke.N at 17:32 | Comment(0) | エッグ・元エッグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

ようやく、同期考2

忘れていたわけではなく時々考えてはメモを書き、
時間がたって(放置ともいう)考えが変わり書き直したりしつつ、
まだ熟さないままですが、この月も終わってしまうのでアップします。

さて。エッグ、研修生の同期考でした。

ハロプロエッグ時代は“中ボス(本人談)”のっちの能登ドクトリンにより、
デビュー前のエッグ同士に上下はないというイズムがありフラットだったといいます。
年齢・加入時期による明示的な上下がなかったことは、節々からうかがえます。

現娘。リーダーの譜久村聖はエッグ出身です。ふくちゃんを例にしてみましょう。

ふくちゃんは、かなりのっちに懐いていてフレンドリーな態度で接していましたし、
現在でも花音やあやちょに(それなりの敬意は払いつつ)フランクに話します。
まだUF系に属していたのっちが、ふくちゃんが出ていたUst番組に予告に現れたときには、
「お〜、のっち!」とめっちゃ嬉しそうに手を振っていたのを覚えています。
能登・福田・和田の3人から見れば、ふくちゃんはだいぶ後輩に当たるのですが。

とはいえ、エッグにも加入時期の差があり、同期には同期の絆があります。

エッグの同期の桜といえば、真っ先に思い浮かぶのはりなぷーと平野さん、
ではなく、ふくタケ(譜久村・竹内)でしょうか? (前者も面白いのですがw)
LILIUM感謝祭のときも、「朱莉ちゃん、台詞読み直してきた?」と訊く口調がもうね。

この二人にはもう一人同期がいて、それが他ならぬ、りっちゃんこと金子りえでした。

「朱莉ちゃん」「聖ちゃん」と呼び合う二人が異常に密接(福田花音曰く「デキてる」)で、
その上、二人は正規メンに昇格したので、りっちゃんは、ひとり取り残される形になりました。
また、真偽は定かではありませんが、譜久村・金子の仲は必ずしもよくなかったとも仄聞します。

しかし。
「金子りえ最後の生タマゴショー」に、ふくタケは揃って姿を見せました。
このあたりは、エッグの同期意識を示しているように思い、強い感慨をおぼえたものです。

近年では、浜浦・田口(+小川)、山岸・野村が強い同期意識を持っているように感じます。
前者は新ユニット(こぶし)発表時に、ひとしきりヲタの間でも話題になったものです。
後者は以前から仲が良いのは知られていて、こぶしとつばきに分かれた後も、
インタビューやブログなどで互いにライバルと呼び、エールをおくっている間柄です。

そのほかだと、まりさくもん(牧野・和田・岸本)や羽賀・船木あたりが、同期意識が強そうです。
前者は同期というより、その中の名古屋レッスン組の仲良しグループかもしれませんが。

現状、Hello!には新陳代謝を行うユニットとして、娘。とアンジュルムが存在します。
今後も研修生ユニットが結成されることも予想できますが、研修生の同期意識は、
前者の既存ユニットの方に、より強い影響を及ぼすのではないかと考えています。
個人的に、基本はプラスの効果があるものと思っていますが、物事には表裏があり、
好ましくない影響が表れることがあるやもしれません。

しかし、それも含めて紡がれていくHello!の子たちの物語が、今後も楽しみなのです。
posted by koke.N at 18:39 | Comment(0) | エッグ・元エッグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

ポッシごろ

怒濤の現場週間(日火水木土)の締めくくりは、THE ポッシボー。

ポッシボーのツアーファイナル。
ポッシの単独見るのは2年ぶりだね。

もろりん可愛い、あっきゃん綺麗(ヤンキー)、ごとぅはオトナになった。
はしもんはずいぶん痩せた。ロンちゃんも痩せたねえ。

マイナス点から片付ける。
音がこもった感じで、歌詞もトークも聞き取りにくい状態。
ゆうぽーとはそこまで音が悪いホールではないはずなので、
これは機材かスタッフ側の問題なのだと思いますよ。
途中で少し改善されたが、最後まで高音の抜けはよくなかったと思う。

ポシちゃんたちのパフォーマンスは素晴らしい。
個人的にわたしはポッシのライブは完全に歌を聴きに来ているので、
みんなの声をみっちり聴かせてもらいました。
歌姫はしもんは当然として、あっきゃんも素晴らしい。
てか、自称“5番目の歌姫”こともろりんでも、あこまで歌えるンやで。

客席みんなでキラキラするやつを掲げる曲で、
お貸し与え下さった17列通路の方、ありがとうございました。

総体に、ヲタさんは礼儀正しく穏やかで紳士。

新曲のうちKANのカバーは知らんヲタもおったようで、
ちょっとポカーン状態だったかもしれません。知ってるやつは、
「これ持ってくるんかい!」状態(わたし自身含めて)。

ダブアン、ギター一本の歌をしみじみ聴いている時に地震。
ポシちゃんたち、ギター、ヲタ、みんな平静で怖くはなかった。
(もちろんスタッフ諸君も冷静にやってました)

終演後、られんくんからCDの配給を受けw、
割とでかいBOOK OFFで探していたコミックをにゅうてし、
電車動いてないからBarで飲んでいた。結局、大崎まで歩いたが。
posted by koke.N at 12:43 | Comment(0) | エッグ・元エッグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする