2015年05月08日

それはそれとして、Hello!以外のことを少しだけ(Juiceのことじゃねえyo!)。

高崎山の子猿の件ね。
そのままシャーロットで決着したようでなにより。
動物園関係者は余計なご苦労をされたわけで、お疲れ様でした。
賛否問わず500件以上の電話、メール、FAXが届いたそうです。

どっちにしろ、幼稚な人間が増えたとしか思えない。
命名によって自らが被害に遭う(可能性がある)人は別として、
それ以外の人間がなんの関係があるんだか。

失礼に当たるか否かは確かに相手次第のところがあるので、
「こんなの大丈夫に決まってるじゃん」とは言えないが、
有象無象が動物園(関係者)を詰問するような話じゃない。

英国(王室)側の反応が否定的だった場合に批判するなら、
それはそれで分からないでもないですけどね。

小人閑居為不善とはこの謂か。
(出典の「大学」ではまた違った意味合いだそうです)
posted by koke.N at 15:13 | Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

モーニング娘。さん


きっかがSFのラジオ(←謎?)に出てた録音を聴いて思ったんだけど、
こういう言い方は、以前はあんまりなかったような気がします。
少なくとも、身内(=会社同じ)にはしなかったし、常識的にもしないよな。

まあ、身内と言ってもそれはそれ、
例えばべーやんとか森高さんのことだったら、
社外の人と話しているときに“さん”づけでもそんなにおかしくないけどね。

でもやっぱ、“モーニング娘。さん”は、違和感あるな。

更にいえば、“9期さん”や“6期さん”はもっと嫌だ。
“9期は”や“9期の先輩は”でええやんか(怒
posted by koke.N at 03:39 | Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

めしこは先端を行ってた?


【美容】「駅から学校まで30分も歩くので…」 女子高生、日傘で「美白」、関西で急増中、運動部以外の女子のほとんどが日傘登校
http://gogono.net/archives/51986309.html
「美白」のため、日傘で登下校する女子高生が関西で増えている。
数年前から増え始め、日傘売り場も女子高生らの姿が目立つ
ようになってきている。

6月中旬の夕方、奈良市の近鉄新大宮駅前。
近くの県立奈良高校や市立一条高校の女子高生らが日傘をさして駅に向かう。

「駅から学校まで30分も歩くので、日焼け防止と暑さ対策のため、日傘は欠かせません」
と奈良高校2年の石川真由さん(16)。
同級生の多田英里さん(16)も「梅雨が明けると、
運動部以外の女子のほとんどは日傘で登校します。私も最初は抵抗があったけど、
今は慣れました」と話す。

ソース(朝日新聞) http://www.asahi.com/national/update/0627/OSK201206270075.html


飯窪さんが日傘登校をしてて、「お嬢」と呼ばれている(た)という話を思い出しました。
奈良では一般的だけど、八王子ではまだまだなのかな?

もっとも、メシさんは美白と言うより浅黒い系ですけど。
posted by koke.N at 22:24 | Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

自炊


買った本を裁断は良い?悪い? "自炊"問題受け「ブラよろ」「もしドラ」作者同士が論戦
http://news.nicovideo.jp/watch/nw169335

これは、もしドラがおかしいだろうな。

僕自身、本はフェティッシュなので、バラしたり破いたりは抵抗があるし、
「数百円払ったくらいで『所有』しているという考え方がおこがましい」という哲学は理解できるけど、
論じられているのは物権法の問題であって、個人的な“信仰”で語るのは一種のすり替えじゃないかと。

もしドラの言い分を全面的に認めるとするならば、新聞や雑誌の切り抜きも、許しがたい罪になる。
こういったものの記事を執筆することのみならず編集・出版だって、
間違いなく人の知的営為なんであって、本を書くこととの本質的差異はないのだから。

もちろん、データ化したファイルを売りとばしたり流通させたりするのは別問題。
posted by koke.N at 23:35 | Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

白い恋人


「白い恋人」が「面白い恋人」を提訴 商標権侵害訴え
http://www.asahi.com/national/update/1128/TKY201111280597.html

これなあ。
「洒落だろう」とか「野暮」という批判が、全く理解できないわけではないが、
吉本の関連施設で細々と販売しているだけならばまだしも、
けっこう手広くやって、あちこちで売っているのがあつかましいよね。

石屋側も言っていたが、確かに他にも「白い恋人」を意識した土産物はある。
しかし、"白い恋人"の文字列を丸々含み、パッケージをここまで似せてるのはねえ。
テレビで紹介されていた「赤い恋人」(販売側は無関係とコメント)とはレベルが違うよ。

しかも、吉本は「面白い恋人」を商標登録しようとして、拒絶されていたし。
面白.jpg

これはやはり、
下卑た笑いとゼニのためなら他者の権利や思いは平気で踏みにじる、
吉本ならではのやり方と非難されてもしょうがないでしょう。
擁護する大阪人・関西人も同断。
posted by koke.N at 18:46 | Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする