2020年01月03日

同●会


正月ハロのネタバレあり〼







side Aのシャッフルのテーマは「同期会」か。

1曲目、鈴ちゃんが“都会っ子”セリフをいい始めて、まあそれだけでもエモい*1 のだけど、その後に一緒に歌うメンバーが分かった途端、(あ、26期*2だ!)となって、企画の意図が読み取れました。さあ、そうなると俄然 強め 楽しみになるのが「奇跡の17期」*3と「花の20期」、そして個人的には「天然の16期(山岸野村)」がどういう扱いになるのかが大問題でした。

20期は、研修生発表会で歌ってオーディエンスを唸らせた“ロクエロ”! 山木さんの引退後なのが実に残念でしたが、あの日、ヲタが感嘆した段ちゃんとむすぅのドスの利いた歌声は更に凄みを増して、正月Hello!の現場で再び響き渡っていました。このあたりで、中野の客席は爆沸き! 

この後は順不同でピックアップ。

わが最愛の16期りこみなコンビは、先輩・植村室田(14期15期)とともに「涙の色」。理子ちゃんは℃-uteのカバー曲を歌うとき、本当に心の底から楽しそうな表情をする。歌える面子と一緒だったにもかかわらず、理子ちゃんの歌割も結構あって、大変有難かったです。そして注目の17期は“桃スパ”。

どう料理するのかと思っていた22期は半分に分け、トレイニー組が「僕らの世代!」*4、他の子たちはゴールデンオーディション組として「すっちゃかめっちゃか」を。トレイニー組は過去の実績*5 がありましたが、後者は盲点でした。確かに、ゴールデンオーディション組はユニットの枠を超えて結構仲がいいのです。

重鎮たち、譜久村竹内宮本高木浜浦小田で“あななし”。これで延々と繰り返されてきた「どこまでがハロプロエッグか?」論争は公式に決着したといえましょう。13期小田さくらまで*6 がエッグです。

いやー、なんかもうね。プロデュース側があまりヲタに寄せてくるのはどうだろうかという議論は当然あるし、米村や石栗の心情を思うとちょっとなーという部分もあるのですが、感動してしまいました。

*1 研修生実力診断で歌った曲である。
*2 研修生26期。横山川村橋迫西田山ア。もう一人吉田真理恵がいた。
*3 全員が正規メンバーに昇格。他に全員昇格は16期(2人)しかない。
*4 持ち歌である。6人移籍してきて半分が残った。
*5 こぶしファクトリー&つばきファクトリー プレミアムライブ 2018春“KOBO"。
*6 2011年11月エッグお披露目。その後「『研修生』オーディション」発表。
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2019年12月28日

カントリー・ガールズ


活動休止なので、個人的覚え書き。

カントリー・ガールズがスタートしたときは、カントリー娘。がそこそこ好きだった古もののヲタとしては「今さらねえ……」という感覚があった。おおかたサトタ*1の知名度を利用する魂胆だろうとは思ったが、実際にはリニューアル時に多少の恩恵があったかもしれないが、大して活用できたとも思えない。それに結果論ではあるが、新人ユニットの知名度向上の思惑は、嗣永桃子をプレーイングマネジャーにしたことで充分達成できたのではないか。

そんな感じで若干冷ややかめに眺めてはいたが、集めた人材は悪くないなと感じていた。ただ加入当時の小関舞はどこがいいのか分からなかったけど、彼女も美しく成長したし。おぜちゃんは自分の好みではないけれど、世間的にはとても綺麗な子だと評価されるのは分かる。森戸知沙希はどこからどうみても可愛かった。嬉唄ちゃんフィーバーは、こちらは完全に冷ややかに見ていて(可愛いのは可愛いが)、ちぃちゃんだよなあと思っていた。お姉さん二人に関しては、稲場のアイドル性に文句はないものの、山木さんはなんでだろうと思って見ていたが、“ももちの一番弟子”的な振る舞いで合点がいった(気がした)。

カントリーの単独現場は、新宿ReNY1公演と中野サンプラザ2公演しか見ていなくて、それで桃子の引退発表を引き当ててしまうのがなんとも(苦笑)。

兼任組と学業組に分けたことに色々憶測が飛び交ったが、胸中を推し量ると称して自分の願望を過剰に投影するのが良いとは思えないし、ヲタが真相を知ることはなさそうなので、表面に見えることへの感想を記しておきます。

学業優先について。山木さんに関しては、大学進学時の学部選択で悩んだと思しき節があり*2、本人も留年してでもフルタイムでアイドル活動をする希望はなかったのだろうなというのが、わたくしの感想。おぜちゃんの方は、誕生日当日のハロコンを欠席して授業に出たりしていて、本人は親に勉強しろと言われたことはないと話していた*3ものの、高校の卒業が危うくなるような活動は避けたいという親御さんの意向でもあったのかなぁという……。

最近の山木さんを見ていると、ようやく桃子のエピゴーネンを脱して自分のスタイルを確立しつつあったふうなので、個人的には残念な思いがあるが、ご本人の口から語られたことに従えば、Hello! Projectを卒業した後にタレント活動をする気は元々なく、大学卒業をよいしおとしたのだろうと思う。おぜちゃんについては少しブログを読んでみたが、周りの大人のケアが少々足りなかったのではないかなぁ? 会社はヲタ(一応顧客)にすべてを公表する必要はないし、場合によってはメンバーにも明かせない事情はあるかもしれないが、はっきりしたことは言えなくても少なくとも「方向性」を示唆するくらいの責任がある。それが不足していたのではないかという印象を受けた。

*1 スーパーバイザー。
*2 少なくとも従来希望していた進路から変更を決断する必要はあった。
*3 ENTAME 2017年03月号
posted by koke.N at 21:28 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月12日

第18回ハロプロ楽曲大賞'19


娘。の秋ツアーも終わったことだし、15期メンバーを見た感想なんかも記しておきたいのですが、まったくもって無精でなかなか書けません。そうこうしているうちに年末で、恒例の「ハロプロ楽曲大賞」の時期が来てしまいました。昔は投票しないで眺める側でしたが、近年はだいたい参加しています。今年も投票を済ませましたので、ここで記録しておこうと思います。

第18回ハロプロ楽曲大賞'19
投票期間:2019/12/04(水) 07:00〜2019/12/11(水) 23:59

楽曲部門
1位 「恋してみたくて」 / モーニング娘。'19
4.0pt  ライブでの演出コミで1位。CP厨垂涎の一曲。横ちゃんが可愛い

2位 「三回目のデート神話」 / つばきファクトリー
2.5pt  迷った末、つばきファクトリーから一曲ならば

3位 「 I surrender 愛されど愛」 / モーニング娘。'19
1.5pt  跳べなくなるのがつらいライブチューン

4位 「私のなんにもわかっちゃない (モーニング娘。'15 Ver.)」 / モーニング娘。'15
1.0pt  改めて発売してくれたことを評価する

5位 「憧れのStress-free (モーニング娘。'18 Ver.)」 / モーニング娘。'18
1.0pt  ヲタ世論の評価があまり高くなかった作品だが個人的には好きで、よく頭の中で鳴っていた曲


posted by koke.N at 16:38 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月27日

なにゆえッ?!


いきなりですが、BEYOOOOONDSのデビュー曲「眼鏡の男の子」の、あれです。

いつのころからか始まったあれ、僕自身は好きではないけれど、コールなどは現場で作るものです。居座った(=定着した)方が勝ちなので、こればっかりはなんとも仕方がない。つばきファクトリーの地下臭ふんぷんのコールみたいに、時間が経ってやや廃れるものもある(飽きずにまだやってるやつもいるが)し、成り行きに任せるしかないのでしょう。

もりとち(森戸知沙希)が娘。に来たばかりのころのお話。コールが一瞬「ちぃちゃん」になりかけた(という認識はわたくしはなかったが)として、カントリヲタが「カントリでコールは知沙希で定着しているのに」と毒づいていたことがありましたが、これはそう思うなら現場へ行って「知沙希!」とコールすればいい話で、簡単なのです。「娘。ではコールを変えよう」という動きがあったなら多数派工作をする必要もあるかもしれませんが、そうでなければ現場で率先してコールするのが常道でしょう。でなければ、本人の口からこうコールして欲しいと言ってもらうのが一番か。

あれに話を戻すと、そういうわけで、どうしても潰したかったら現場に行って潰すしかないのですけど、これといって対抗手段がなくて、なかなか難しいかと思います。


ただなあ、何カ所も何カ所も被せるのは、控えめに言ってもバカだと思う。ああいうのは、一カ所に賭けてその日一番の声でビシっと合わせるのがいいのであって、何回もやったらただの動物園(のケダモノ)、というのが個人的な感想です。

で、断固やるというのならば、演者(しおりん)の呼吸を読んで完璧に合わせろ! リズムに乗り遅れたのを自覚したら諦めろ! 思いとどまるのも勇気だぞ。遅れているのが分かっているのに、無理くり声出して外した奴はその場で腹切って氏ね!
posted by koke.N at 13:48 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

BEYOOOOONDSアリス


おしりんこと西田しおりんは、BEYOOOOONDSのCHIKA#TETSUのメンバー。
そのBEYOOOOONDSは、4月19日から29日まで全労済ホール・スペースゼロで、初主演舞台「不思議の国のアリスたち」(プレビュー含め全14公演)を上演しました。これが、事前の期待より面白かったので、ちょっと記録しておこうと思います。見に行ったのは18日(プレビュー)、27日(ソワレ)。

おしりんとみぃみの対決が面白すぎる。そして、しおりんとくるみんが可愛いうえに達者で幸せ
posted at 23:55:47
(知り合いへのリプライ)西田と高瀬が可愛い(うえに上手い)し、岡村も島倉もいいぞ。クールな一岡も悪くない
posted at 23:59:45
既報通り主役は夢羽でしたが、くるみん、いっちゃん、りか様のお姉さん組が重要な役どころで、しおりん・みぃみがニンに合った、美味しいところを貰っていました。
ヲタ飲みでも話したけど、プリンセスさやがちょっと目立たたないステージでした
posted at 00:24:12
ワリ食ったのが、江口と前ここかな。清野は劇中のパフォーマンスで喝采を浴びていました。能力高いわ。
これは…女王が来る方の席
posted at 18:17:20
……フェイントでした。
アリスたち終演。R最前でしおりんくるみんの可愛さを堪能。いちは噛むしくるみんは大事なところでくしゃみするしw リーダーズ、しっかりしてw
posted at 20:25:44
アリスたち。このところ茉麻絶賛のツイートを目にしていて、プレビューの印象で(それほどかぁ?)と思っていたのだけど、今日見て納得。プレビューでは、主役を食わないように抑えていたのかな?
posted at 20:58:25
ああいう役上手いよね。平井みーよ、こばほの、さときっつぁんとの連携もよかった。

まあとにかく、研修生から精鋭を集めたユニットに、「アリスたち」というワード(=ワンポイントアイディア)で既に佳作レベルは保証出来るというところですわ。ビジュアルが出たときにヲタがざわついたように、あの子たちにあの(アリスの)衣装はずるいわー、ずっこいわー、可愛いに決まってるじゃんね。
posted by koke.N at 17:27 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする