2019年06月27日

総帥


そんなふうに、ばくじぇねのお誕生日を祝っていたら、本家根本ばくわらジェネレーションの総帥・勝田里奈さんが、秋ツアーをもってアンジュルムとHello!を卒業する旨、発表がありました。昨年のうちから協議のうえ時期も決定していたものの、あやちょの卒業に配慮して、この日の発表となった由。如何にも、ぷーさんらしいことです。

2015年11月14日付の日記から。
最初の挨拶で「泣くつもりなんかなくて、夕べもぐっすり眠れて……」と、
いかにもらしいことを言っていたりなぷが、大粒の涙をぼろぼろこぼす。
ばくわらの目にも涙。美しい涙だったな。冷たいご飯もいっぱい食べたしねw
2015年11月27日付のブログから。
初日の越谷で大粒の涙をこぼしたばくわらことかったりーなさんを見て、
文字通り声が出ないほどびっくりして、今まで以上にりなぷーが好きになった。

あの涙を見てしまったからには、最早かったさんを嫌いになることは出来ない。そんな、なみだでした……

2017年のカウントダウンで、欠席した和田・竹内の穴を全力で埋めたりなぷー。ステージ上の彼女を「見違えた」と評した人も多かったと記憶しています。山岡荘八の「織田信長」だったかなぁ、“腹這いでいるのは”“ことある時に立たんがため”みたいな台詞があったのは。ぷーさんの省エネ勝田イズムにちなんで(?)、ふと思い出しました。まあ、それで力尽きたわけじゃないんでしょうが、明けて18年正月ハロは3日からお休みでした。

鞘師ヲタしては「里保ちゃんは話しやすい人」といって、ちょいちょい話題にしてくれたことに感謝しています。このふたりの2shotは、なかなかいい絵なんです。そして、香音さんとも仲良しなはず。
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りなぷの卒業で、Hello!に残されたばくじぇねは8人……。うん? まだ、そんなにいるのかw
posted by koke.N at 15:30 | Comment(0) | アンジュルム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

ララピピでさゆと目が合わなかったうちの一人として


6月25日の室田瑞希バースデーイベント(2回目)に行ってきました。なんだか久しぶりに、むろたんの姿をじっくり長い時間眺めた気がして、やっぱこの顔好きだなと感じました。むろたん可愛い。思えば2013年のモーニング娘。秋ツアー“CHANCE!”で、既にベテラン研修生だったりっちゃんのピピとともに、さゆのバックで踊っていたララを目にして(可愛い子がいるな)と思って以来、むろはいつも可愛い。研修生の動向に意を払うようになったきっかけでもあります。そんな室田瑞希が、もう21歳(ばくじぇね)。

元々ハロプロエッグ、特に年長組(のっち、みーこ、3期のきっか等)には多少の関心があったのですが、4期以降については当時までほぼノータッチでした。むろに興味を持ったので、半分は研修生目当てに「℃-uteの本音」を見にいき、目的のむろたんもさることながら、ノーマークの理子ちゃんの踊りに目を奪われたのが、今のわたくしのヲタ活の基礎でもあります。むろの存在はでかいんだよなあ。

お誕生日、おめでとうございます。

そんな彼女のバースデーイベ。始終ふざけ倒す割には真面目なむろたんはサービス精神旺盛で、毎回楽しませてもらっている気がします。そう、真面目なんですよ、彼女。AS1422の団長室田なんかでもよく感じますが、ヘラヘラしているようで真面目なのがむろ(真面目かなと思ったらテキトーに流すのがかみちゃん)。この日も、司会のゴロちょと彼女のトークを聞いていて、そういうことを考えていました。

拾い物セットリスト
1. パーリーピーポーエイリアン
2. 君の好きなひと
3. dearest.
4. 羨んじゃう
5. キャンパスライフ〜生まれて来てよかった〜(かわむーと)
6. Danceでバコーン!


1曲目のパーリーピーポーは当初、タケさんとコナさん(こなっちゃんこと古川小夏)をゲストに呼んで一緒に踊る予定だったとのことです。本人の内諾は得たもののスケジュールが合わなかったような口ぶりだったかな。この曲も含めて、むろのニンに合った選曲だったと思います。その一方で、少し拗らせ気味にも感じましたw

拙tweetから
使われどころが変わればどうなるか分らんけど、今のところの感想としては、歌は昇格してから伸び悩んだな、と。何より、響かせることが出来ないんだよなぁ。マイクのりが悪いと言われ続けているのは、たぶんそこ
posted at 02:17:46


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2019年06月19日

投票完了

滑り込みで投票したので、初めはランダムに10曲選んだだけで。それではあんまりなので、スマイレージ/アンジュルムから1曲ずつ傾斜配点する曲を選びました。スマ/ジュルムが5曲ずつになったのは偶然。

1位 夢見る 15歳 / スマイレージ
2.5
2位 出すぎた杭は打たれない / アンジュルム
2.5
3位 スキちゃん / S/mileage
2.0
4位 大器晩成 / アンジュルム
2.0
5位 サンキュ! クレームブリュレの友情 / スマイレージ
2.0
6位 ミステリーナイト! / スマイレージ
2.0
7位 エイティーン エモーション / スマイレージ
2.0
8位 ドンデンガエシ / アンジュルム
2.0
9位 上手く言えない / アンジュルム
1.5
10位 忘れてあげる / アンジュルム
1.5
posted by koke.N at 23:52 | Comment(0) | アンジュルム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

新メンバー



時系列が相前後しますが、ご容赦願います。

アンジュルムに新メンバー2人が加入しました。
ハロプロ研修生北海道(北研)の太田遥香、ONLY YOUオーディションから伊勢鈴蘭。

人選についての是非は書きません。伊勢さんの方は、一部女ヲタにボロカスに叩かれているようですがw パシフィコ横浜で実見した限りでは、面白そうな人材だとは感じました。

https://ameblo.jp/angerme-ayakawada/day-20181120.html
わだちょのブログによると、スタッフ側から新メンバー加入の打診があり、彼女がGoサインを出したことでこの時期の発表になったようです。和田リーダーに、実質的に拒否権があったのかなかったのかまでは分かりませんが、少なくとも形の上ではあやちょの了承を得て加入が決定されたことになります(後述)。

来春の和田彩花卒業を控えた時期の加入について、歌詞や振り付けのパートを覚え直すことなど負担を理由にした批判を目にしましたが、見当違いと言わざるをえません。仮に新メンバーが加入するのが例外的な出来事で原則として恒常的に同じメンバーで活動していくのであれば、まだしもその批判は成り立ち得ますが、アンジュルムは卒業・加入を繰り返して永続を図る方向に舵を切ったユニットです。いついかなる時にも、卒業も加入もあり得ます。そして、メンバーはそれに対応しなければなりません。確かに大変だろうとは思いますが、アンジュルムはそうした能力を必要とする存在なのです。

この時期に加入することの是非を考えるとすれば、あやちょとともに活動することをどう捉えるかではないかと思います。

和田彩花は、先鋭的な変革者として振る舞ってきました。アンジュルムを自ら望む方向へ改革してきたカリスマです。一方で彼女は、唯一残ったスマイレージオリジナルメンバーであり、最初のハロプロエッグのただ一人の生き残りで、歴史と旧体制の象徴でもあります。つまり和田彩花は二重性を帯びているのです。あやちょが狙う新しいアンジュルムは、「旧体制の残滓」であるあやちょ自身がアンジュルムを卒業することによってこそ、ひとまずの完成に近づくとも言えるのです。

その新しいアンジュルムの柱石になってもらうべき新メンバーが、あやちょを肌で知る方がいいのか歴史として知るのがいいのか。単純化すれば、そういうことです。会社は(もしかすると和田彩花も)、“今のアンジュルムの存在そのもの”であるあやちょの下で、太田・伊勢にスタートを切らせることを選択しました。賢明だと思います。

わたくしが少し気になったのは「大丈夫だと私はスタッフさんに伝えました」というのが、「この時期に発表して大丈夫」なのか「新メンバーの加入自体が大丈夫」なのかです。

その前に「いつ新メンバーが入っても大丈夫だと思っていました。こんなに良い土台が出来たところに新メンバーを入れることになんの不安もありませんでした」とある以上、後者だと考えていますが、そうだとするとあやちょに、新メンバーを受け入れるか否かの選択権があったのかどうか。考えられる線は三つでしょうか。

1.実際に決定権があった。あやちょがノーと言えばノーだった
2.実質的な決定権はないが、意思を尊重する形をとった
3.加入そのものは覆らないが、あやちょ次第で卒業後に合流の選択肢があった

たぶん、1.はないとは思いますし、3.もないだろうとは思うのですが……。それでも、形式的にでもユニットのリーダーの意向を確認する形なのは、どうなのだろうかと感じました。

絶対的なプロデューサーがいない状態でステージをつくっていくには、演者とくにベテランのあやちょや2期メンバーの経験・能力が欠かせないでしょう。こんな衣装が欲しい、こんなライティングがいい、こんなセットはどうか……若手の意見も汲み上げて、スタッフ側とすり合わせる形がアンジュルムには似合っているでしょう。

しかし、(形だけでも)人事にまで意向が及ぶというのは、如何かと感じたものでした。

posted by koke.N at 17:14 | Comment(0) | アンジュルム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

気になる人(その8) 笠原桃奈


アンジュルムからも、ひとり取り上げておこうか。

モモニャーといえば、大型犬だとかおoπだとか取り沙汰されますが、
わたくしとしては、この子のお顔と声がとても好きですね。

たしかにデカかくてグラマラスで年齢を忘れてしまいそうですが、
にこにこと笑顔のももにゃは、年相応以上に可愛らしいと思います。
それでいて、どこか哀愁を帯びて見えるところがまた魅力なのです。

歌声もね。
まだまだ拙いところはありますが、明るい娘らしい声とともに、
陰影のある表現も期待できそうな、よい声をしていると思います。

成長関連その他で、いろいろ悩んでいるフシがありますが、
可哀想だけど何だかんだ言われちゃうんだよなあ、この稼業は。
そのへんはタケとりなぷーが、いろいろ心遣いをしているようなので、
なんとかなるんじゃないかと思います(ぷーさんのお姉さん感スゴイ)。

AS1422などで先輩たちと喋っているのを聴いて、最近感じるのは、
娘。の羽賀ちんと少し似ているところがあるんじゃないかということ。
物事には「正面から」向き合い、「筋道立てて」考える子なのかな。
頑固で、納得がいかないと動かないタイプに属している気がします。
(尚、ご家庭で長子の長女かつ職場で末っ子というところも共通項)

そういう融通の利かないところは、多分良い方に転ぶと踏んでいるので、
充分なポテンシャルを持ったももにゃの将来は明るいと思っています。
(Hello!の先輩を見ていても、そっちタイプの方がいいと思うのよ)
posted by koke.N at 16:48 | Comment(0) | アンジュルム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする