2016年04月21日

つばこぶイベント

世間的には「こぶつば」なのは分かっています。

「ハロプロANNEX 〜こぶし×つばき=Sweet♪〜」の2日目2回目に行ってきました。
理子ちゃんのむさんという、わたくし推しの仲良しライバル研修生16期コンビ。
そこに加えてきしもんという、まさに俺得というしかない組み合わせ。ゆめも好きなのよ。
大変、楽しゅうございました。1回目も見たかった。休みぶち込んでもよかったかな。

今回のイベントでは、つばこぶ面以外に現役研修生も参加していて、
この日はヲタもだち(エロい人)が推しているとかいう、小野瑞穂さんでした。
きしもんの隣にいると、「若い小片さん」という感じに見えます。意外と色黒で、
何というか、女の子にしてはがっしりしている印象で威圧感があるw

この日聞いたエピソード。
駅で島野萌々子先輩を見かけると、こっそり身を隠そうとする小野瑞穂。
そんなおのみずを見逃さず、大声で「小野瑞穂!」とフルネームで叫んで指さす島野先輩。
面白いw

開演前に4人が出てきて、ステージ前の壇(としか言いようがない)に並びました。
「熊本地震」に関して挨拶。個人的にはこういうエクスキューズは要らないと思うけど、
まあ、それはいいや。第一発言者ののむさんのマイクが生きてなくて、いきなり肉声で。
ここで妙に間延びさせず進行しようという判断は正しい。みなみな、さすがです。
こうした思い切りのよさが、野村みな美の魅力の一つなのだなあと感心していたら、
実はやはり動揺していたのか、発言がわけ分かんなくなって結構あたふた。可愛いw
山岸理子ちゃんも、ここではしっかり話していました。リーダーは伊達じゃないw

理子ちゃん、顔真ん丸w 例年と違って正月ハロで冬りこにならず絞っていたが、
ここで来たかw 細いのむさんときしもんの隣にいると、えらく目立つ。可愛いww
あれか、正月は「ハロ!ステ」ダンス部でびしびしやられ、肥える暇がなかったのか?
「気絶するほど愛してる」のときも、ここまで丸くはなかったと思うので、短期間で来たw

尚、相変わらず理子ちゃんのフリートークはgdgdで(ry

朗読劇は3人とも上手かった(おのみずは評価するほど読んでいないので)。
終わった後の感想によると、理子ちゃんは、怖い話が好きなので楽しかったそうです。
KRUMPみたいなアグレッシブなストリートダンスが好きだったり、いちいち意外な面が

のむさんはパン党。だが、過食回避のために「食べない」宣言をしたがゆえに、
はまたぐれなに大好きな塩パンをむしゃむしゃ食べられてしまったらしいw
MC:「それ(食べたの)はわざとですね」。俺もそう思う(ヲタ多数同感)w

このイベント、のむりこが、ひたすら可愛い。
のむさんが「理子ちゃん」って呼びかけるのを聞くの好きだなあ。
いや、ゆめも「理子ちゃん」て呼ぶんですけどね。ちょっと違うの。

理子ちゃんの、どことなくビンボくさい(実際にはそこそこ裕福なおうちっぽい)ところ、
のむさんの、とにかくキラキラしてマジティブなところ。とても魅力的でした。

AA(not尾形)列という良席で、堪能させていただきました。
posted by koke.N at 18:48 | Comment(0) | ハロプロ研修生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

9月の生タマゴ

Zepp Tokyoでナマタ孫生タマゴShowを見てきました。
5列と2列(1列なしなのでひとつずつ前)で理子ちゃんを堪能。
残念ながら、逆サイドの場位置が多かったのですが。

・竹村はそろそろ限界か。目に光がない
・逆に一岡は一時期の悲壮感が薄れた感。加賀も元気で貫禄だった
・島野や浅倉といった、従来あまり評価していなかった子の評価がちょっとかわった
・新人は総じてレベル高いが、これまた総じてちと発育不良気味な感じがする
・段ちゃんはさすがだけど、相変わらず(油断すると?)拍を長めに取ってる
・船木不遇説も出ていたようだが、そうは思わなかった。動きもよかったし
・堀江・橋本もスキル的に別格感あるけど、なんか垢抜けないよねw

さて、新くるみんこと高瀬くるみ。
今、わたしは研修生ではこの人かな、というところ。

小柄で気が強そうで躍動感がある踊りで、なかなかいいと思います。
時にむろたんに似ていると言われるのも、体が小さいのと動きがいいのが理由かな。
特徴的なのは馬の尻尾の使い方。たぶん、意識的に操っていると思います。
挨拶で客席に手を振ってアピールするときに必ず跳ぶのもそうだけど、
小柄だからこそステージでは大きく見せるという意識を徹底しているのでしょうか。
ダンス選抜に選ばれなかったのは、悔しかったのではないかと推察します。
歌はぶつ切りのパートしか聴いてないけど、取り敢えず声はまあまあ出てるかな。

1999年生まれですが早生まれなので、ばくじぇねの一員。
ロコドルの前歴もあって即戦力として研修生入りしているはずなので、
このあたりから来年前半にかけてが勝負のときかと思います。
見たところ、真面目で出来る子のようなので、どうか報われて欲しいものです。

次回は12月。
posted by koke.N at 17:52 | Comment(0) | ハロプロ研修生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

ハロプロ研修生 発表会2015 〜春の公開実力診断テスト〜

初めて参加した実力診断。

開演前、ホール外の通路でおにぎり食ってたらお知り合いに見つかって、
「外れが続いて、今回が初めてなんです」と言ったら、
「昔からのヲタなら絶対楽しめますよ」と返されました。

その通りでしたな。

ただ、今回は今後に期待の新人さんが多く、
いやもう、初ステージでこんなに出来るんなら期待していいのは確かなんですが、
ベテラン研修生が鈴なりになってるときを見たかったなあ、などと贅沢な感想。

既報通り、「でぃ」こと「かえでぃ」こと加賀楓が最優秀でしたが、
わたくしは初っ端でガチガチだった井上ひかるんに投票しました。
加賀か井上か高瀬くるみのどれか、という感じで悩んだのですが、
でぃが上ずりすぎていた(それがなければ絶対かえでぃだった)のと、
衣装コーデまでのトータル評価ということを考えて選択しました。
そういうわけで、ひかるんに清水賞が与えられて個人的にもよかった。

他には堀江葵月なんかもなかなか上手くて目を引きましたが、
容姿ともども無難に小さくまとまりすぎの感があったかな。
橋本渚のダンスも下馬評どおり。どこまで歌えるようになるかですね。

こぶしとつばきがどうなっていくかによって情勢が変わると思いますが、
新星たちにはすくすくと伸びていって欲しいものです。
posted by koke.N at 16:03 | Comment(0) | ハロプロ研修生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

生タマゴショー

今回の特筆。浜ちゃんが可愛かったな。
実は、今まであんまり浜ちゃんが可愛いと感じたことなかったのだけど、
この日はちょー可愛かった。特に最初の赤い衣装はよかったなー。
田口野村加賀の3人で歌うと、デビュー組が霞むほどの出来。素晴らしい。
段原るんるんの最初の一節は、相変わらずもっちゃりした歌い方に感じたが、
途中からリズム良く決まった感じ。踊りも上手くなったね。長い手足を生かしている。
ジプロック藤井が歌える。しかし、改めて髪バッサリ切ったねえ。
デビュー組はやっぱり、パフォに自信が表れていますね。特に稲場、室田、佐々木。
真莉愛は天然さんw ハム話でまこと白目・場内騒然ww
羽賀ちゃん可愛いよ羽賀ちゃん。
「The 摩天楼ショー」がなかなかよかった。
posted by koke.N at 16:19 | Comment(0) | ハロプロ研修生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月27日

少年合唱団

演劇女子部「僕たち可憐な少年合唱団」@池袋シアターグリーン

おへその国現場の千秋楽に行ってきました。
朝公演と昼公演の2回で、朝チケは自枠で確保。
昼公演のチケットを知る辺に融通していただきました。感謝。
この企画は「気球に乗ってどこまでも」編と「アニーローリー」編
というダブルキャストになっていて、出来れば両方見たかったので、
チケを譲っていただけて、本当に幸いでした。

アニーローリー編は、芸達者な田辺菜々美・室田瑞希がいることもあり、
芝居の出来としては全体的にこちらの方がよかったかと思います。
まだいろいろ足りない点はあるのですが、これは単なる経験不足で、
むろたんもななみんも場数を踏めば、問題なくこなせるようになるでしょう。
ななみんの立ち姿は美しくて、これは大きな財産かと。

気球に乗って編では、ノーマークだった山岸理子が非常によかった。
一番芝居心があるように見受けられ、役柄にもよくハマっていました。
この年頃の少女特有の可愛らしさがあふれていて、よい姿でした。

マコの口跡がよくなっていたのにも、地味に感心しました。
あんだけ板の上を経験してるんだから当たり前っちゃ当たり前なんですが。
posted by koke.N at 15:50 | Comment(0) | ハロプロ研修生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする