2017年05月12日

GW その4(実力診断前編)


5連休のメインイベント(?)、研修生実力診断テスト。

10人乃至11人ずつのブロックで歌っていったわけですが、
一応ちゃんと抽選したはずが、早い順番に新人が多く、
後半にベテランというか古参研修生が多い構成になっていました。

https://www.up-fc.jp/helloproject/member/kensyusei/news_Info.php?id=10105

初見の北海道研修生や、この間お披露目されたばかりの新人研修生が歌うのを聴いて、
(うわっ! レベル高い!!)と唸らされたものです。

以前は、箸にも棒にもかからないような子がいたじゃないですか。
ま、まあ、まだ研修生なんだしね、多少はね? みたいな。
そういう子はほとんどいませんでした。いや、まいったね。

これは、判断が難しい……。
と、思ったんですが、第2ブロックで夢羽とひかるんが歌ったあとでワロタ
ほとんど呆れかえったような気分。全然、段違いで上手い! 笑うしかないw
伊達に研修生で揉まれてないわ。ひかるんはまあ当然としても、夢羽もねえ。
今まではあまり出来る子のイメージがなかった前ここもよかったし、
小野琴も、さっぱり出来ない子だったのが、長足の進歩でしたよ。

ひかるんはほんとに良くて、青のドレスが美しく映えて素晴らしかった。
ここんとこ精彩を欠いていたのが嘘のような、井上ひかる史上最高の出来だったと思います。

西田とか金津とか注目株も見るべきところはあったけど、ひかるんを上回ることはなく、
推している高瀬くるみんも悪くはなかったけど、昨年の方がよかったなぁという感じ。
鈴ちゃんのグラサンに沸きながら、最終局面へ。残るは後2人……。

いっちゃん。
ベテランのくせにへっぽこなのが持ち味だったいっちゃん。
この日は、過去最高の仕上がり。闘志をあまり表に出さない彼女から、気迫も感じられました。
うーん、難しい。ひかるんかいっちゃんか……。

この悩みをあっさり吹き飛ばしてしまったのが、段ちゃんでした。歌い出しからもう。
段ちゃんももまた、自身の過去最高を塗り替える出来で、会場を圧倒してしまいました。
これは段ちゃんにいくしかないよね。同じ思いのヲタが多く、過去最多548票を獲得したそうです。
上位3人がダンゴだった昨年とは、大きく変わった今年の実力診断テストでした。
posted by koke.N at 18:34 | Comment(0) | ハロプロ研修生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

Marching!


タイトルの“Marching!”は、March(3月)とかけたのかしらん。

もはや行くのが当たり前になっているハロプロ研修生発表会。
今回は無事、昼夜とれたので2回とも見てきました。
娘。浜松公演と被る20日の東京公演はさすがに回避です。
(つばきファクトリーも出ないしねー)

チケ運はいまいち。理子ちゃんが欠席の昼が無駄に1けた列で、夜は後ろから3列目。
もう、みかんと初恋サンライズだけが楽しみみたいなものw
サンライズジャンプは、まあ楽しいですよ。かわ彼のXジャンプっぽい気分。

まことも最後に言っていたが、加賀のおらん研修生発表会はへんな気分でしたねえ。

井上ひの緊張しいなところが目立っていたと思う。そこまで上ずらなくても……。
小野琴の歌は、吉田がおらんくなったぶん余計に目立つ。悪い意味で。

一方、金津の色気な。「みづき、そういうの」なの? あの鈍重な踊りも癖になるw
ピーベリーは割とよい。高瀬は当然としても、歌える印象がなかった山崎が頑張ってた。
若手ではやはり西田かな。きびきびしたふいんき()がよい。あまり好みの顔ではないが。
ほかに目立ったのは、はちきんさん(川村)、元帥(清野)あたりでしたかね。

新人は総じてレベルが高いが、こなれすぎの感。
今後はもう、まりえってぃみたいな子は(ry
posted by koke.N at 14:29 | Comment(0) | ハロプロ研修生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

春にして君と別れ


過日、今週末からの研修生発表会に関する発表がありました。

http://www.helloproject.com/event/detail/f52b6e91abf17bc813565113db91c570ccf92269/
吉田真理恵は研修活動を終了したため、本公演には出演いたしません。

○| ̄|_

わたしは、ほぼ「ネガポジポジ」で見たのがすべてなのですが、
個人的にとても好みの容姿、かつ利発な印象なので期待していました。

12月の研修生発表会には出演したものの見せ場はないに等しいものでした。
COUNTDOWN PARTYはともかくとして、関東組なのに正月ハロにもその姿がなく、
少なからぬ研修生ウォッチャーが(あ…、察し)状態だったようです。

容姿は好みがあるのでおくとしても、腰の位置が高くて手足が長く、声・口跡もよい。
アイドル業を志望する少女としては、かなりの好素材だったと思います。
性格的には、おそらく自己評価が高くて真面目(UFが好むタイプ?)でしょう。
これも、どちらかというと好ましいと思うのですが、裏目に出たのかなぁ。

加入したばかりだったので仕方がないことだと思うのですが、
ちらっと流れた映像を見る限り、まあ踊れない子ではありました。
歌えない子よりも踊れない子の方が心折れやすく、すぐ辞めていく傾向がある。
研修生ウォッチャーの中には、そんな主張をする人もいるようです。
精密に検証するのは困難ですが、あながち的外れではないような気がします。

のむさんこと野村みな美も、研修生時代にはそんなことを言われていたそうな…。
野村みな美の場合は、たった一人の同期・山岸理子がたまたまダンス上手であり、
またこの二人の絆が殊の外強かったこともあって、克服の一助となったのでしょう。
(というか理子ちゃんも理子ちゃんで、ダンスしか出来ない子だった模様)
また、1期後輩だけれど努力の才人・加賀楓と仲良くなったのもプラス要素かも。

しかし、吉田は周囲とそんな関係を築く前に去ってしまったようです。

まりえってぃの前途に幸多かれ。
posted by koke.N at 17:22 | Comment(0) | ハロプロ研修生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

SINGING!


さてそのハロプロ研修生発表会。

愛・愛・傘とこぶしジャネイロでかえでぃが泣いていたのに気を取られたり、
つばきファクトリーの来年メジャーデビュー発表のインパクトがあったりで、
ちょっと散漫に見ていた感はありますが、ハイレベルな発表会だったと思います。

セットリストはこちら(ただし、田口欠席)。

最前だったので全体像が見られず、理子ちゃん、さこ、のむさん、くるみんといった、
好きな子/推している子を中心に見ていたので、印象論でしかありませんが……

ベテラン(ってのもどうなのよ)の井上ひ、中堅の段ちゃんあたりは安定していて、
期待の大きい(らしい)前ここ、金津あたりもかなりよくなって自信がついた模様。

尻に火がついている組の高瀬くるみん、堀江きぃちゃんも力を見せつけていて、
腐らずやっているのが伝わってきました。案外、表情が明るくてよかった。

新人のお披露目。ヲタが呼ぶところの26期ですか。
既報通り、偽ちゃんさん(川村)は細い! しかし、動きは悪くないですね。
特技は大方の予想通り「鰹が捌ける」でした。まあ、それはそれで悪くない。
個人的には、吉田真理恵の顔立ちが好み。これで歌える子なら推してもいい。
最年少・橋迫は幼いけど、クリーチャー感はなくて普通に可愛かったです。

開演直前、2階上手側に小柄な女の子の集団が陣取っていたのが見えたました。
ハロメンじゃないし、オーデで囲い込む予定の子たちかな、と思っていたのですが、
そうではなく、どうやらこの子たちだったようです。ブログはこちら
posted by koke.N at 16:05 | Comment(0) | ハロプロ研修生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

研修生発表会

LoVendoЯのライブに行った翌日は、Zepp Tokyoへ。
ハロプロ研修生発表会 Exciting! うむ、我ながら幅広い。

今回は、山岸理子ちゃんや高瀬くるみんが演劇女子部公演で京都出張中なので、
わたし的注目メンが少ない公演になりました。言うて秋山眞緒と笠原桃奈、段原瑠々ってところですか。

5月の実力診断テストのベストパフォーマンス賞受賞者(笠原・清野)と、
審査員特別賞(秋山、井上ひ)のソロパフォーマンスがある公演でして、
特別賞の2人は、昼:秋山/夜:井上と振り分けられていました。

秋山の歌が長足の進歩!!

隣に研修生ヲタがいて、「秋山、先週よりすごく上手くなってる」と驚いていました。
この年齢の子の成長には驚くほかないことがありますが、秋山もその例でしたか。
ちょっとピッチが安定しないところはあるけれど、もういつでも行けるでしょ、これ。
発言やステージングからも度胸があって前向きで真面目そうなところが窺えます。
期待大。ぜひ娘。にくれ。

そして、井上ひ。
(関係ないが昼の開演前に、しも手前方で「井上ひ!」て叫んだ奴w)
文句なし。いや、細かいアラを探せばね、そりゃ。でも、ここで腐らせちゃ勿体ない。
男顔の美人で、容姿的にも武器がある人なのだからそろそろ何とかしてやれないか。

笠原。
昼はどうにも覚束ない感じで歌っていました。山場をこえたところでほっとして、
思わず気を抜いた表情になってしまったのがやや稚拙でしたね(でもキュンとしたw)。
夜のステージでは、一転してベストパフォーマンス賞は伊達じゃないところを見せてくれました。
やっぱりこの子、表情が素晴らしいし、佇まいも。年齢を重ねてどうなるか、楽しみだなあ。娘。に(ry

段ちゃんが艶っぽく、綺麗になっていました。
ちょっと萎れている感があるので、立て直せるかどうか正念場でしょうね。
かえでぃも、ネタ(加賀先輩こえーのれす)を消化していた感じで、うーん。
2人とも諦めてはいない(段ちゃんまだ若いし)とは思うけど、やっぱりね。

お留守番つばきのあんみぃは、ホームルームコーナーで実にあんみぃで、
希空がほとんど本気で持て余していた感じがして、面白うございました。
posted by koke.N at 18:38 | Comment(0) | ハロプロ研修生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする