2011年12月04日

源氏物語


まあ狼のスレなんですけどねw
(寝て起きたら落ちてると思う)

源氏物語の新しい映画ができたみたいだけどハロヲタ的には「紫の上=鞘師里保」がベストキャスティングだったの?
http://hato.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1322934052/

やや人を選ぶのであんまり伸びてませんけど、個人的には楽しいスレ。

15 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2011/12/04(日) 03:20:37.43 0
中西は花散里だろうな
「あさきゆめみし」のイメージだけど

16 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2011/12/04(日) 03:22:04.32 0
飯田さんがもうちょっと若かったら六条御息所にいいんだけど

17 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2011/12/04(日) 03:23:41.30 0
光井は近江の君でいいだろ
役名もぴったりじゃん

この3レスは、わたしの連投です。

28 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2011/12/04(日) 03:43:40.17 O
>>25
いやかおりん好きだよ、珍しいのかもだがw
顔立ちや声が可愛いよりキリっとしてるかなあと
花音雲井の雁はいいな、若紫でもいいくらい
紫ってチビの頃はお転婆だし元気良い子じゃないと
ゆうかりん三宮だな

憂佳の女三宮というのは、なかなかいいお見立てだと思います。
花音=雲居の雁を書いたのもわたしw

40 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2011/12/04(日) 04:13:09.82 O
朧月夜は雅ちゃんかな
横向いたら月みたいな顔してるし
あの積極的ビッチ感と帝に尽くす人情が同居してそう

これも、なかなかですね。「横向いたら月みたいな顔」はひどいがw
posted by koke.N at 05:40 | Comment(1) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

マンボウ


作家の北杜夫さん死去
http://www.asahi.com/obituaries/update/1026/TKY201110260123.html

決して熱心な読者ではなかったけれど、
ご多分に漏れず、小中学生のころに何冊も読みました。
特に「航海記」と「昆虫記」は何度となく読んだなあ。
(高校生までは、持っている本は繰り返し繰り返し読んだものです)

育ちのいい、正統な教養と上品なユーモアの人だった気がします。
若いころの、気負った“生意気な”エピソードが好きだった。

合掌
posted by koke.N at 19:06 | Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

解散


あと、触れておくのはこれか

鴻上尚史さん「第三舞台」解散へ 11月から最終公演
http://www.asahi.com/showbiz/stage/theater/TKY201107210574.html

わたしは、大隈裏の劇研テントでは見たことがなくて、
下北沢ザ・スズナリの「モダン・ホラー」が最初だったかな。
これが、劇研アンサンブルとしての最後の公演だったはず。

その後、2年くらいはほとんどの公演を見た。
だんだん、チケットが取りづらくなって、
そのうち芝居じたいを見に行かなくなってしまった。

長野里美さんや大高洋夫さんの芝居は好きだったな。

紀伊国屋ホールでだったか、
戯曲を購入して鴻上さんのサインをもらい、
少し会話してもらった記憶もあります。

10年休止して、鴻上さんや劇団員の環境も変わったでしょうし、
そのまま昔のように活動できないのは当然のこと。

いささかの寂寥感はありますが、これでいいのでしょう。
最終公演は見たい気もするけど、ちょっと無理だろうなあ。
posted by koke.N at 13:30 | Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あやちょブラボー!


読売新聞夕刊の広告に和田彩花の言葉が使われた件
http://hato.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1311267650/
1 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2011/07/22(金) 02:00:50.62 0
 本日の読売新聞夕刊に載りました。
 ワシントンナショナルギャラリーの、広告に和田彩花の言葉が使われました!
 『見えない列車を見てみたい。』
 http://twitpic.com/5tjrza

これ、地味に凄いですね。
読売は、案外美術展の企画には力を入れていて、
開催中の広告もあだやおろそかにはしていないはず。

1行キャッチコピーとして、いい喚起力があると思います
マネの「鉄道 (Le chemin de fer)」(1873年)
という作品に対しての言葉らしいです。

こういうのはいいですね。

ayatyoYomiuri.jpg
posted by koke.N at 05:15 | Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

「杁」←この字?


「杁」←この字読めたら愛知県民? でも意味は…
http://www.asahi.com/national/update/0704/NGY201107040009.html
杁中(いりなか)、杁ケ池(いりがいけ)公園、二ツ杁(ふたついり)……。「杁」という漢字は愛知県内ではおなじみだが、
何を指しているのか知らない人も多いはず。愛知の農業に欠かせなかった「杁」の実物を見て、
知多半島の治水の歴史や文化を学ぶ「博物館めぐり」が17日、同県半田市周辺で開かれる。

杁のつく地名の周辺を歩いてみると、必ず行き当たるのが川や池だ。
名古屋市昭和区杁中の近くには隼人(はやと)池公園、杁ケ池公園(同県長久手町)もその名の通り池がある。
名鉄二ツ杁駅(同県清須市)の近くには市の水防センター、といった具合だ。

だが、池や用水に関係するなら、日本全国に杁のつく地名があってもいいはずだ。
しかし、「新版日本分県地図地名総覧」(人文社)を検索したところ、
「杁」は愛知県内と、
愛知、岐阜県境の岐阜県海津市の1カ所(北杁先)にしか存在しなかった。
ほかの文献でも岐阜県中津川市内などこの地域に限られる。

なぜか――。
「杁は尾張でつくられた『国字』だからです」と、
三重大名誉教授で「地名学入門」(大修館書店)などの著書がある鏡味明克さん(74)が教えてくれた。
愛知県は丘陵地が多く、田畑に川の水を引くことが難しかった。このため、雨水を池にためて、
必要に応じて農地に流すための水門が各地にあった。
その取り入れ口を方言で「いり」「いる」といい、それに漢字が当てられた。
木製なので、木偏に入と書いた。三河地方では土偏の「圦」を使った。


地方発の国字があるんですね。
きっと、国字とされない異体字の中にも、
特定の地域でつくられた字体があるんじゃないかな。

農業、漁業、手工業関係には地域差があり、
それぞれ独自の文化を形成していたわけで、
いろいろなものの呼び方が異なっているのは、よく知られるところ。

古くは、これらが、税や行政に関係していて、
国衙の文書などに記載されるときには、
ローカル文字が使用されることもあったのでしょう。

中近世はリテラシーもナショナル化とリージョナル化の引っ張り合いでしょうから、
古代以上に地域化した文字があったのかもしれません。
posted by koke.N at 15:49 | Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする