2012年03月06日

あたしンち


読売新聞漫画「あたしンち」終了−作者けらえいこ「きつくなりました」
http://www.j-cast.com/tv/2012/03/06124522.html

一時期好きで読んでたな。単行本も途中まで買ってた。
みかんも可愛いけど、個人的には弟のゆずひこが好きなキャラです。
寡黙なお父さんもなかなか好き。

連載終了の理由について、「スタート時『あたし』というのはみかんのことでしたが、いつのまにか母視点で描くようになり、ついには父の年齢を越えてしまったあたりで、ちょっと行く先を見失ってしまいました」と言う。

ですよねー。長期連載ってのも大変だと思いますわ。
特にこういう日常生活を描くものって、風俗も変化するし、
大震災みたいな出来事があれば、“空気”も変わってしまうし。

posted by koke.N at 18:38 | Comment(0) | 本・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

GUNSLINGER GIRL


昨年末に第14巻が出ていたのを知らなくて、
ようやく気づいた最近、購入して読みました。

いやぁ、凄惨だなあ。

とうとう、て感じではありますね。
エルザ・デ・シーカのエピソードを、ここへ持ってくるか。
ヘンリエッタ……。

リコの台詞は意外っちゃ意外。

posted by koke.N at 05:44 | Comment(0) | 本・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

ふくやまけいこ作品集

「グラニュー島とカリンちゃん」「オリヒメ」を購入。
久々にふくやまけいこさんの未読作品を読みました。

小学館の学年誌で連載していたなんて知らなかったな。
「なかよし」でいくつか連載していたのは覚えてるけど。

「オリヒメ」の方は“ふくやま童話”集。
ふくやまさんがぁゃゃにハマっていたことがあるとはねw
彼女らしい優しい小品集で、これはお勧め。

マンガネタなので、
エントリー「花ゆめ」へのコメントにお返事。

To nanasinewsさん

生家を引き払うときに手放した本・マンガが、かなりあります。
ときどき思い出して、もう一度読みたいなと思うことがありますね。
「プチ・アップルパイ」は持ってくればよかったかなあ。


posted by koke.N at 04:19 | Comment(0) | 本・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

花ゆめ

今日つーか昨日というか一昨日のスレ。

花とゆめ黄金期を語るスレ
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1287312767/

大して伸びてなくて、
昔の狼だったら落ちるどころか即死しかねない感じですが、
まあ、いまの狼だとヌルく生き残っております。

年代的にウルファーにはぴったり、かな?
柴田昌弘がマンガ描きを引退していたとは知らなかった。

川原泉とかナツカシス
posted by koke.N at 04:03 | Comment(1) | 本・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

さらにまた GUNSLINGER GIRL

“GUNSLINGER GIRL”の8巻から12巻を楽天ブックスとまんだらけで入手して読みました。
最初からまんだらけで調達しておけば、いくらか安く済んだんだのに(全巻棚にあった)。

実はアンジェリカの最期がどうなるかは知っていたのですが、
やっぱりちょっとぐっと来ました。
トリエラを守ったベアトリーチェの散り際にも。
感情に乏しく描かれながら、ビーチェなりに仲間たちに愛情を持っていたんだなと。

そして、ヘンリエッタ。
ペトルーシュカやトリエラがメインストリームになってから描かれ方が変わってしまい、
ちょっと違和感ありました。
まあ、ジョゼさんの画の方がもっと違和感あるし、トリエラにも少し感じるけど。

本格的に変調を来たして、めちゃくちゃ不安定になっています。哀切極まりない。
アンジェもそうでしたが、寿命が近づくと素体のころの記憶が甦るというのが切ないのです。
(ヘンリエッタがメンテナンスのときに見た悪夢は一家惨殺事件の記憶だと思われます)

冬に出るという13巻でヘンリエッタも……。軽く泣きそうかも。


posted by koke.N at 04:40 | Comment(0) | 本・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする