2019年12月28日

ヲタとメイト BABYMETALに鞘師里保(元モーニング娘。) 其の陸


鞘師里保(とされる人物)*1 がBABYMETALのライブにサポートダンサー(アベンジャー)として出演したのは、今年の大きな出来事でした。1回だけですがBABYMETALのライブに行きましたし、いくらかBABYMETALのファン(メイト)を実見したり、交流を持つ機会があったりもしました。里保ちゃん(とされる人物)の活動に付随する事柄として、ちょっと印象を記しておくことにします。もちろん個人的な印象ですし、ごく一部の出来事・人だけのことで、全体像ではありません。引き合いに出される娘。ヲタ、Hello!周辺のヲタも同様、ごく一部の人々ですし、ごく一部の出来事ですし、すべて個人的印象です。

SSAに行ったときは、里保ちゃんのヲタTを携行したものの着用はせず*2、周りに溶け込むことを意図して黒Tにしました*3。実際には、全般的には黒基調ではありますが、黒地であってもいろいろな色彩の図柄・デザインを施した服装も少なくなく、予想したほどには黒一色ではありませんでしたね。

おじさんメイトが多いと聞き及んでいましたが、ディレイビューイング会場こそ僕と同年配かそれ以上を含めた男性がほとんどだった*4 ものの、SSAは女性を含む若い人も多くて、少なくとも10年以上前の娘。現場よりは女性が多いと感じました。

ヘヴィメタルに触れたことがほとんどない状態で*5 SSAに行きましたが、おそらくはリズムのせいかBMTHを聴いている間に眠くなってしまいましたw まあ「眠くなった」といえば悪口になってしまうわけですが、一応言い訳すると、演奏が上手くて歌が上手いからそうなったとは言えます。下手だと眠くならないでイライラするので。

SSAのアベンジャーは百々子さん(とされる人物)で里保ちゃん(とされる人物)ではありませんでしたが、BABYMETALを聴いていて眠くなることはありませんでした。尚、シートの2列目で見ていたのですが、最前列にBMTHのファンと思しき女性がいて、BMTHの演奏中に柵と椅子を振動で破壊せんばかりのヘドバンをかまして大暴れして*6 いて、見ものでしたw

「気質」の違いとしては、メイトにはマチズモを感じることが多く、娘。ヲタ、Hello!のヲタにはパターナリズムのにおいがあると言えます。調べてみたら、そもそもヘヴィメタルのカルチャー自体が、マチズモ的な要素を持っているようですね。Hello!の文化には、シンボルとしてのつんくという存在によるものと、実際の体制におけるもの*7 の二重のパターナリズムがあるのもしれない*8 という、個人的なぼんやりとした考えがあります。また、メイトにはグローバリズム(新自由主義的)を感じることがちょいちょいありますが、ヲタでは希薄*9 かなぁ?

*1 ギミックを尊重した表記。
*2 アベンジャーが里保ちゃんだったら着ようと思っていた。
*3 里保ちゃんのヲタオルと鞘丸トートバッグ、娘。パーカーでヲタ丸出しではありました。
*4 つまりいい年したおっさん・じっちゃん。
*5 僕の音楽的素養は、クラシック、昔のアイドルポップ、プログレ、カントリーあたり。
*6 ただし、着席で。
*7 山ちゃん(not 理子ちゃん)。
*8 あやちょこと和田彩花の“思想”形成における、Hello!的パターナリズムの影響というのも、無視できないテーマかなと思うことも。
*9 もちろん「居ない」「皆無」ということではない。
posted by koke.N at 23:22 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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