2019年12月28日

カントリー・ガールズ


活動休止なので、個人的覚え書き。

カントリー・ガールズがスタートしたときは、カントリー娘。がそこそこ好きだった古もののヲタとしては「今さらねえ……」という感覚があった。おおかたサトタ*1の知名度を利用する魂胆だろうとは思ったが、実際にはリニューアル時に多少の恩恵があったかもしれないが、大して活用できたとも思えない。それに結果論ではあるが、新人ユニットの知名度向上の思惑は、嗣永桃子をプレーイングマネジャーにしたことで充分達成できたのではないか。

そんな感じで若干冷ややかめに眺めてはいたが、集めた人材は悪くないなと感じていた。ただ加入当時の小関舞はどこがいいのか分からなかったけど、彼女も美しく成長したし。おぜちゃんは自分の好みではないけれど、世間的にはとても綺麗な子だと評価されるのは分かる。森戸知沙希はどこからどうみても可愛かった。嬉唄ちゃんフィーバーは、こちらは完全に冷ややかに見ていて(可愛いのは可愛いが)、ちぃちゃんだよなあと思っていた。お姉さん二人に関しては、稲場のアイドル性に文句はないものの、山木さんはなんでだろうと思って見ていたが、“ももちの一番弟子”的な振る舞いで合点がいった(気がした)。

カントリーの単独現場は、新宿ReNY1公演と中野サンプラザ2公演しか見ていなくて、それで桃子の引退発表を引き当ててしまうのがなんとも(苦笑)。

兼任組と学業組に分けたことに色々憶測が飛び交ったが、胸中を推し量ると称して自分の願望を過剰に投影するのが良いとは思えないし、ヲタが真相を知ることはなさそうなので、表面に見えることへの感想を記しておきます。

学業優先について。山木さんに関しては、大学進学時の学部選択で悩んだと思しき節があり*2、本人も留年してでもフルタイムでアイドル活動をする希望はなかったのだろうなというのが、わたくしの感想。おぜちゃんの方は、誕生日当日のハロコンを欠席して授業に出たりしていて、本人は親に勉強しろと言われたことはないと話していた*3ものの、高校の卒業が危うくなるような活動は避けたいという親御さんの意向でもあったのかなぁという……。

最近の山木さんを見ていると、ようやく桃子のエピゴーネンを脱して自分のスタイルを確立しつつあったふうなので、個人的には残念な思いがあるが、ご本人の口から語られたことに従えば、Hello! Projectを卒業した後にタレント活動をする気は元々なく、大学卒業をよいしおとしたのだろうと思う。おぜちゃんについては少しブログを読んでみたが、周りの大人のケアが少々足りなかったのではないかなぁ? 会社はヲタ(一応顧客)にすべてを公表する必要はないし、場合によってはメンバーにも明かせない事情はあるかもしれないが、はっきりしたことは言えなくても少なくとも「方向性」を示唆するくらいの責任がある。それが不足していたのではないかという印象を受けた。

*1 スーパーバイザー。
*2 少なくとも従来希望していた進路から変更を決断する必要はあった。
*3 ENTAME 2017年03月号
posted by koke.N at 21:28 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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