2019年11月24日

Happy Birthday, Riko!


11月24日は、山岸理子さんのお誕生日です。21歳、おめでとうございます。

理子ちゃんは、彼女がハロプロ研修生であったときから好きなメンバーでした。

たまに研修生発表会に足を運ぶようになって、先に引っかかってきたのは、同期で仲良しののむさん(野村みな美)の方だったと記憶しています。当時ののむさんは、研修生入りしたころのへっぽこ状態から既に脱却しつつあり、それなりに存在感を示し始めていました。主に「歌」ですかね。今、こぶしファクトリーでも、のむさんのダンスの所作も美しくて好きですけど、彼女の魅力はやっぱり歌声です。その片鱗が表れていたのでしょう。

そのころもう一人注目していたのが、むろたんこと室田瑞希。むろは今も可愛いですけど、研修生当時の怖いもの知らずで強気一辺倒だった彼女は、見るからにそれが表にあらわれていて、大変に目を引きました。ララピピ*1 のララがそもそものきっかけでしたが、その抜擢もむべなるかなというのが、当時のむろ。

その、むろたんを目当ての一つに2014年春の「℃-uteの本音」を見に行き、ノーマークだったはずなのに、すっかり魅了されたのが、山岸理子ちゃんでした。このあたり、鞘師ヲタであったことが強く影響したものと、自己分析しています。のむ推しにしろむろ推しにしろ、容姿が大きな要素であるとはいえ、歌える子というのが大前提としてありました。そのわたくしが踊りの上手な子を好きになったのは里保ちゃんが初めてで、彼女は歌も上手くなっていって自分のスタイルを作っていきましたけれども、アイデンティティはダンスにあったととらえて良い。その鞘師里保に惚れた目で見たことで、このときの“バックダンサー山岸理子”*2 に引かれたんじゃないかというのが、自分なりの解釈です。

今 ↑“ノーマークだった”と書きましたが、ブログを見返していたら「℃-uteの本音」の前に見に行った「僕たち可憐な少年合唱団」で、
気球に乗って編では、ノーマークだった山岸理子が非常によかった。
一番芝居心があるように見受けられ、役柄にもよくハマっていました。
この年頃の少女特有の可愛らしさがあふれていて、よい姿でした。
と評していました。おやおやw

この「芝居心がある」というのも大切な点です。またまた鞘師里保を引き合いに出してしまいますけど、里保ちゃんも芝居勘が非常によい人で、それもニュートラルな、あまり「上手い!」と唸らせるような演技でないところ *3 が気に入っています。理子ちゃんもまた、構えないでさらっと上手くやってしまう芝居が出来るタイプの子だと思っています。

こうして山岸ヲタになったわたくしですが、ここからの1年は実は苦しい時期で、いつ1行のお知らせが来るか*4……という状態でした。まあ、実際に苦しかったのは我々ヲタじゃなくて、理子ちゃんご本人の方です。はた目にも、いろいろな“表情”が見て取れたと思っています。翌年、現在のつばきファクトリーの結成メンバーに選ばれて今日に至るわけですが、こうして“現役アイドル山岸理子”のお誕生日を祝えるのは、とても幸せなことですね。

どうしても本域は娘。ヲタで、良いつばきヲタとは到底言えませんが、Hello!の子の中で一番好きなのは理子ちゃんです。どうか健やかに、長く踊り続けて欲しいものだと願っています。

*1 道重さゆみのソロ曲「ラララのピピピ」。ライブではピンクのウサギがバックダンサーで、ララがむろ、ピピがりっちゃんこと金子りえだった。尚、研修生が帯同しない地方公演では、ララが優樹ちゃん、ピピが里保ちゃん(うさやしとうさとう)。
*2 理子ちゃん鉄板の持ちネタは「研修生になったのはバックダンサーをやりたかったから」。バックで踊るときに手を抜くようなHello!の子はいないと信じるが、理子ちゃんは今も人一倍真剣で誰より楽しそうにバックダンサーを務める。まして研修生当時は。
*3 といって「上手い!」タイプの演技が嫌いなわけではない。現役でいうと高瀬くるみんの芝居は、上手くて好き。
*4 この年の11月には、ななみんこと田辺奈菜美の研修終了のお知らせがあった。ななみんは古参研修生だったが、年齢は理子ちゃんより下。
posted by koke.N at 23:38 | Comment(0) | 山岸理子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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