2019年08月01日

理子ちゃんとのむ

と、この二人は呼び合っているのだけれど、
たまにのむさんが「山ちゃん」と言うことがあって、
(誰?)ってなったりすることもある。

これまで「鞘師さんと亜佑美ちゃん」「ふくちゃんと里保ちゃん」「鞘師さんと小田ちゃん」「里保ちゃんと香音ちゃん」「植村と室田」「やまといち」とやってきたのだけど、自分で意外なことに、もっとも偏愛しているかもしれない、このCPを書いていないことに気づいてしまったので、ここでやっておきましょう。

山岸理子と野村みな美は、ハロプロ研修生16期の仲良し同期コンビ。
エッグ・研修生の歴史のなかで同期が揃って正規メンに昇格したのは、
実は彼女たちが初めてでした(その後も花の17期の6人しかいない)。

14期、15期には強烈な個性の植村あかり、室田瑞希という先輩がいて、
直下の17期には金澤朋子、牧野真莉愛、和田桜子、岸本ゆめのという、
これまた目立つ後輩たちが揃っていたこともあり、あまり期待されず、
ひどい場合には「すぐやめそう」とまで言われたこともあったこの二人。
肩を寄せ助け合ってすごした研修生時代は、決して短くなかったのでした。
振り覚えがすごく遅いから、みんなについていけなくて。入って1年半ぐらいはずっと怒られてた記憶があります。いまはちょっとはできるようになったんですけど、まだみんなよりぜんぜん遅いです。
──そういうときに支えてくれた研修生の仲間は誰ですか?
同期の山岸理子ちゃんです。すごくダンスがうまいから、一緒に合わせてもらったりしてました。
ただし、理子ちゃんは末っ子ののんびり屋気質(cf.お母さまのお手紙)、
のむさんは超マイペースで、一時期を除いて悲壮感はあまりなかったかも。
17期の後輩のうち東京出身の加賀、一岡と仲良く4人でつるむことも多く、
「大ボケ3人に対し突っ込みが1人」の時間を長く過ごしていたようです。
このあと「山岸とかえでぃ」ってのも、書いたらいいのかもしれない。

野村みな美&加賀楓「ハロプロを卒業してもこの友情は永遠です」
https://entamenext.com/articles/detail/2101

バックダンサーになりたくて研修生オーディションを受けた理子ちゃんは、
小学生時代は週4日ダンスを1日はクラシックバレエを習っていましたが、
研修生時代前半は、自分の思うように力を発揮できなかったようです。
(尚、後半は、意外な?ことに結構な褒められメンだった記憶)

のむさんの方は、全くなにも素地がない状態で研修生になったうえに、
自発的にオーディションを受けたわけではなかったこともあってか、
何も出来ず、靴紐さえ結べなかったというエピソードがよく語られます。
(なにくれとなく面倒を見てくれたのは、高木紗友希だったそうです)

そんなだったのむさんが、今やHello!のなかでも上位の歌唱メンになり、
歌唱力が武器のこぶしファクトリーのボーカルを支えているのですから、
「ハロプロ研修生の最高傑作」と呼ばれるのもうなずけます。
一方、理子ちゃんはパッと見とは違ったアグレッシブなダンスと、
これまた外見に似合わぬ度胸で、静かなリーダー職を務めています。

こうして主力メンになったりこみなですが、二人でいるときは変わらず、
ゆったりと柔らかなふいんき()に包まれているように見えます。
二人とも大切に育てられた感がにじみ出ているようで、おっとりさん。
癒しのCPだと言えましょう。りこりこみなみな、永遠なーれ。

さしめし 野村みな美・山岸理子
https://live.line.me/channels/21/broadcast/7589685
https://live.line.me/channels/21/broadcast/7602326

流出騒動で以前ほど無邪気に「理子ちゃん理子ちゃん」出来ないのは辛いところなんだけど、だからといって見限る気にはなれないんだよなー
posted by koke.N at 15:30 | Comment(0) | 山岸理子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: