2017年05月25日

研修生制度


今月は恒例の「研修生実力診断テスト」があったうえ、そこで昇格発表まであったものだから、
研修生についてのあれやこれやを目にした気がします。みんな、いろいろ考えているのですね。

割と共通していたのは、特に、昨年のかえでぃから今回のいっちゃん昇格の流れで、
研修期間長すぎじゃね?」ってこと。これはまあ、確かにそうなんだよなあ。

機械的に研修年限を決める必要はないとは思うけれども、いいとこ3年くらいでしょうかね。
だいたい、出来る(ようになる)子は最初から見るべきものがあることが大半だし、
そうでなくても1年か1年半でおよそのところは出尽くしてしまうような感じはあります。
斎藤、岡本、仲野、吉田あたりが早々と見切りをつけたのは、そういうことなんじゃないかと。

ただ、実力的には何も問題がなくても、デビューするには巡り合わせの問題もあるので、
或る程度曖昧にしておいてもいいでしょう。タイミングよく昇格できないことも多そうですし。
そのへんは、時と場合と人による。


さて。
でぃからいっちゃんの流れとはいうものの、ななみんの研修終了、むろたんやはまちゃん、
理子ちゃんたちの昇格を巡って、既にこうした懸念は燻っていたように思います(佳林も?)。
古くは、エッグから“放逐”されたアプガメンなんかにも、似た感じはあったのかな。
みーこやこなっちゃんは、もうちょっと若いうちになんとかしてやりたかった感じもあるし。

ただ、若干難しい判断になるなと思わないでもないのが、たとえばうちの理子ちゃん。
高3(の2月)メジャーデビューという、やや遅めのスタートとはなりましたが、
実はこれ、彼女に関してはいい時期だったのではないかという気もするのですね。
(もっとも、つばきファクトリーへの選抜そのものは研修3年目の終わりごろですが)

あとは、他ならぬ今年の実力診断テストでの井上、一岡、段原の出来上がりを思うと。
まあこれも、研修期間を長くとったからではなく、覚悟とか気迫の問題なのでしょう。
精神主義や根性論にはあまり与したくはないんだけど、全く否定しきることも出来ない。

尚、アプカミで動画が公開された後で、「(この3人は)何年研修しているんだ。出来て当たり前」
という感じの発言を目にしましたが、これは実見していない在宅の戯れ言と断じていいと思います。
そういうレベルの話じゃねーんだよ。

転身が容易なうちに引導渡すのも若い女の子たちに対する会社の義務、というのは真理ですが、
実力診断テストをあの形で行うのは、彼我の力(パフォーマンスだけでなく)の差を思い知らせる、
という意図が含まれているのではと邪推しています。実際、それで諦めた子もいるんじゃないかな。

どうあれ、出来るだけ多くの子が不幸にならずに、幸せに人生を選び取って欲しいものです。
いろいろ言うヲタも、大半はそう思っていると信じています。
posted by koke.N at 18:01 | Comment(0) | ハロプロ研修生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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