2016年10月17日

山岸理子


娘。ヲタという自己規定は変わらないものの、
娘。メンに劣らないほど好きで推しているのがこの人。

何がきっかけだったのか、明確に限定は出来ないけれど、
むろたん目当てで生タマゴShowにしばしば足を運ぶようになったのと、
気まぐれで℃-uteコンに行き、帯同していたを見たのは大きい。

ふんわり・ぽわぽわ・おっとりのイメージが強いのでしょうが、
シャキシャキ踊っている時に見せる笑顔は本物の輝きがあります。
我が敬愛する推し・鞘師里保ほどではないかもしれませんが、
山岸理子もまた、「小さなころから踊ってた」し、
「大きくなっても踊りたい」人なのだと思っています。

小柄ながら筋肉量が多く、更に女の子らしく丸みを帯びた体形で、
何というべきか、リアリティーのある肉体感が魅力的です。
といって、あまり下世話なところはなくて、上品なお色気。

夏ハロのダンス部では、下手端ながら前列に昇格して、
得意のアグレッシブな体のさばきを存分に見せていました。

そう、理子ちゃんはふんわりイメージとはちょっと違っていて、
ヒップホップの中でも比較的攻撃的なKRUMPなどが得意だったり、
ホラー物を好んだりするのです。中身はギャルリコ説もありますね。

でも、文房具を集めるのが好きだったり(最近はあまり聞かない?)、
お料理したり、甥御さんにメロメロだったり女の子らしい感じはします。

歌はまあ、あまり上手くはないけど、からっ下手というほどでもない。
以前に比べたら、だいぶちゃんと歌えるようになったんじゃないかなぁ。
「独り占め」ではなかなか見事なファルセットを聴かせてくれました。

研修生同期(16期)の野村みな美ちゃんが仲良しでライバル。
他にかえでぃ(加賀楓)やいっちゃん(一岡伶奈)とも仲が良いようです。
うーん、真面目でどっちかというと地味系のメンバーですね。
みなみなとの友情は本当に美しくて、とても好きなCPです。

理子ちゃんは一瞬、筆頭研修生になったことがあって、
そのときかえでぃは、「自分が先頭になってやらねば」と思ったそうです。
先輩を立てる彼女がそこまで思うとは、やはり頼りないと見られていたのかw
まあ、"あの"ななみんも謝り倒しながら色々指導していたそうなので、
その場に臨めば、理子ちゃんも理子ちゃんなりにちゃんとこなしたとは思いますが。

なっち・亀ちゃん・里保ちゃんを好きになったのとはちょっと違う、
或る意味で独特の経路で推した感じがある理子ちゃん。
年明けのメジャーデビューが待ち遠しい、今日この頃ではあります。
来年は、ライトグリーンを身につけるか……。
posted by koke.N at 18:27 | Comment(0) | 山岸理子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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