2015年01月05日

鞘師さんと小田ちゃん

と、この2人は呼び合っているのだけれど、同い年で、
現Hello!の黄金世代=ばくわら世代を代表する2人で、
これからのモーニング娘。を支えていく2人。

鞘師里保は大秀才であり小田さくらは天才である。
異論は認めない。異論はあるとは思うが認める気になれない。

里保ちゃんは、小田さくらの七色の声を、
どんなにか羨ましく思っていることだろう。
時に可愛らしく時に勇ましく時にしどけなく凛々しく、
その声はたなびくように余韻を残して人の心にしみ入る。
自分の声の音色に劣等感を抱いている里保ちゃんは、
そんな美しい声が欲しくてたまらないのではないかと思う。

odskが鞘師のスキルをどう思っているのか、よく分からない。
というか、小田さくらの内面を妄想するのは結構難しい。

里保ちゃんは利発だし、大人びた振る舞いや物言いも出来る子だが、
田中れいなが「鞘師は『わたし、おとなです』みたいな顔しよるけど、
あれは子どもやけん」とかつて喝破したように、芯の部分は子どもっぽい。
一人が好きというのは強がりではなく実際にそうなのだと思うけれど、
家族への愛を語り、朝食だけのために生田を呼び出す寂しがりの面もあり、
ふくちゃんの肌を触りたがるのも“変態”という言葉で照れ隠ししているが、
実は甘えているだけのことだと思う(さゆのょぅι゛ょ好きとは違うw)。
わたしが里保ヲタで情報を持っているせいもあるが、妄想しやすいといえる。

一方さくらちゃんは、「何回目の人生?」という感想を持たれるような子で、
確かに時に年相応(以上)に幼いさまを見せてくれることもあるけれど、
基本的には老成した子だと思う。家庭環境のせいなのかどうかは分からない。
幼いさくらちゃんが「なんでこんなことが分からないんだろう」という目で、
周囲の仲間たちを見ていたんじゃないかという気がしてならない。

そのうえでの妄想なのだけれど、
さくらちゃんは里保ちゃんのことを、かなり面白がって見ている気がする。
面白がるという言葉が不適切だとすれば、興味深げに、だろうか。
もちろん、ダンスの能力やレッスンを積んだ歌に敬意を払っているとは感じる。
天才小田さくらには、こつこつこつこつ…の鞘師里保は興味深い存在なのではないか。

いろいろな面で対照的な2人。この2人のドラマが見たい。
posted by koke.N at 17:51 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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