2014年12月17日

鞘師さんと亜佑美ちゃん

とこの二人は呼び合っているのだけれど、
年上のだーちゃんには「里保ちゃん」と呼んで欲しい気もする。
ただ、910期は先輩が上にいてのんびりできる人たちではなく、
早急に“秩序”を確立する必要があったと思料されるので仕方ない。
本来なら“期は違うけど後輩同士”という立場の共有(cf.4、5期)で、
もうちょっと仲良しになって欲しかった二人なのだが。

尚、飯窪さんには「鞘師さん」と呼び続けて欲しいですね(・∀・)

娘。が誇る二人のダンスマシーン。
野心に燃えるギラギラあゆみんは「打倒鞘師」を胸に秘め、
鞘師は歯牙にもかけぬ風を装いつつ石田には注目していたように思う。
だーちゃんは早い時期に「現状では鞘師さんには敵わない」と感じたらしく、
里保ちゃんのほうも“ライバル”って感じでは見なくなったようだ。
もっとも、要所要所を任せられるのは間違いなくこの二人なので、
会社からの評価は高く、当人同士も互いに信頼が厚いと思われる。

日ごろの言動や漏れてくるワッチなどから考えると、
鞘師は基本的に「真面目で出来る子」が好きなのだろうと思う。
わたしのヲタ妄想によれば糞真面目な亜佑美ちゃんは、
おそらく里保ちゃんの好みに合致している(はずだ)。
鞘師は唇なんぞを褒めてむしろ石田に引かれてしまっているが、
ぶきっちょな里保ちゃんなりの精いっぱいの好意の表現である。
パーツフェチはたちが悪い。

石田にとっても、鞘師が仕事のうえで頼れる先輩なのは間違いないだろう。
それを超えた同志愛的なものの萌芽も、個人的には感じ取っている。
ただ、里保ちゃんのほうが仲良くなりたいと思っている気持ちは強そうだ。

里保ちゃんの背が伸びる前、ちっさかったころ(今も別にデカくはないが)、
この二人が髪型を似せて並ぶと「双子じゃないのに双子みたい」感があった。
伝説のクレアバは、そんな感覚あってのことだったのではないかと思う。

さゆみん卒業シリーズの「It’s you」でも鞘石は存分に発動した。
今後とも、この二人がフロントで活躍する姿を見続けたいと切に願う。
posted by koke.N at 18:40 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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