2019年12月29日

年末の大悲報


今年は娘。の卒業者がおらず、かつ卒業を控えているメンバーもいない年末で、娘。ヲタとしては心穏やかな年の瀬だと感じていました*1。そんな中、娘。には何もないものの、大悲報が……

※ハロプロ研修生ユニットの金光留々は、本人の申し出により研修活動を終了致しましたので、出演致しません。
http://www.helloproject.com/event/detail/b3d19b342b0fcee332e512a83210bf1313880aa9/
ruruchan.JPG

いわゆる研修生28期、通称Abema組の一人で研修生ユニットにも選ばれていた金光留々*2 ちゃんが研修を終了した旨が発表されました。かなり人気があり、今年は研修生ユニットの一員としてTIFにも出たし、わたくしの一推し研修生でもあってデビューを期待していました。ベビーフェイスに豊かな表情、伸びやかに成長中の肢体と意外と力強い声が魅力でした。見かけによらず悪ガキタイプで、芸達者な出頭杏奈(研修終了)やロコドル経験のある窪田七海*3 と組んで賑やかなふいんき()を作り、、ムードメーカーでもありました。笑顔がチャーミングで愛敬のある、とても可愛い子でした。

留々ちゃんは小学校低学年のころからミュージカル経験があり、ハロプロ研修生のプロファイルにもミュージカルが好きだということが記されていました*4。昨年のつばきファクトリーの舞台に、急きょ代役で起用されたのもそんなバックグラウンド(と能力)があってのことだったのでしょう。これまた研修生になる前にモデル活動をしていた出頭さんが、モデル事務所のオーディションを受けてファイナリストに進出したのを見て、何か感じるものがあったのかもしれないなと、邪推したりもします。

ともあれ、発表されてしまったものは呑み下す(か立ち去るか)しかないヲタのさだめ、春秋に富む金光留々ちゃんのことをどうかそのまま健やかに、と祈るしかないでしょう。幸あれ。

個人的には、ななみんこと田辺奈菜美研修終了のお知らせ以来のショックでした*5。ななみんとは後に別の形……ONEPIXCELで活躍する彼女と再会することが出来ました。今もCDを購入したり単独や対バンのチケを買ったりして、応援・可愛いななみんの姿を見ることが出来ます。いつか、留々ちゃんが(ななみんの会社方面の*6)どこかで活躍する姿を見られたら、望外の喜びとなるなぁと今は夢想するばかりです。

*1 Hello!的にはカントリー・ガールズ活動停止があり、船木結のHello!卒業が控えている。
*2 留々ちゃんは真莉愛崇拝者なので、この色。
*3 おにごっ娘⇒ねがいごとの市川奈々。
*4 お姉さまの金光歩乃佳さんもミュージカル出演多数。娘。15期のほまちゃんこと岡村ほまれと共演もしている。
*5 吉田真理恵研修終了の報もショックだったが、一方で(…しょうがないか)という気分もあったのは事実。
*6 ONEPIXCELを手掛けるのは東宝芸能である。
posted by koke.N at 16:49 | Comment(0) | ハロプロ研修生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

ヲタとメイト BABYMETALに鞘師里保(元モーニング娘。) 其の陸


鞘師里保(とされる人物)*1 がBABYMETALのライブにサポートダンサー(アベンジャー)として出演したのは、今年の大きな出来事でした。1回だけですがBABYMETALのライブに行きましたし、いくらかBABYMETALのファン(メイト)を実見したり、交流を持つ機会があったりもしました。里保ちゃん(とされる人物)の活動に付随する事柄として、ちょっと印象を記しておくことにします。もちろん個人的な印象ですし、ごく一部の出来事・人だけのことで、全体像ではありません。引き合いに出される娘。ヲタ、Hello!周辺のヲタも同様、ごく一部の人々ですし、ごく一部の出来事ですし、すべて個人的印象です。

SSAに行ったときは、里保ちゃんのヲタTを携行したものの着用はせず*2、周りに溶け込むことを意図して黒Tにしました*3。実際には、全般的には黒基調ではありますが、黒地であってもいろいろな色彩の図柄・デザインを施した服装も少なくなく、予想したほどには黒一色ではありませんでしたね。

おじさんメイトが多いと聞き及んでいましたが、ディレイビューイング会場こそ僕と同年配かそれ以上を含めた男性がほとんどだった*4 ものの、SSAは女性を含む若い人も多くて、少なくとも10年以上前の娘。現場よりは女性が多いと感じました。

ヘヴィメタルに触れたことがほとんどない状態で*5 SSAに行きましたが、おそらくはリズムのせいかBMTHを聴いている間に眠くなってしまいましたw まあ「眠くなった」といえば悪口になってしまうわけですが、一応言い訳すると、演奏が上手くて歌が上手いからそうなったとは言えます。下手だと眠くならないでイライラするので。

SSAのアベンジャーは百々子さん(とされる人物)で里保ちゃん(とされる人物)ではありませんでしたが、BABYMETALを聴いていて眠くなることはありませんでした。尚、シートの2列目で見ていたのですが、最前列にBMTHのファンと思しき女性がいて、BMTHの演奏中に柵と椅子を振動で破壊せんばかりのヘドバンをかまして大暴れして*6 いて、見ものでしたw

「気質」の違いとしては、メイトにはマチズモを感じることが多く、娘。ヲタ、Hello!のヲタにはパターナリズムのにおいがあると言えます。調べてみたら、そもそもヘヴィメタルのカルチャー自体が、マチズモ的な要素を持っているようですね。Hello!の文化には、シンボルとしてのつんくという存在によるものと、実際の体制におけるもの*7 の二重のパターナリズムがあるのもしれない*8 という、個人的なぼんやりとした考えがあります。また、メイトにはグローバリズム(新自由主義的)を感じることがちょいちょいありますが、ヲタでは希薄*9 かなぁ?

*1 ギミックを尊重した表記。
*2 アベンジャーが里保ちゃんだったら着ようと思っていた。
*3 里保ちゃんのヲタオルと鞘丸トートバッグ、娘。パーカーでヲタ丸出しではありました。
*4 つまりいい年したおっさん・じっちゃん。
*5 僕の音楽的素養は、クラシック、昔のアイドルポップ、プログレ、カントリーあたり。
*6 ただし、着席で。
*7 山ちゃん(not 理子ちゃん)。
*8 あやちょこと和田彩花の“思想”形成における、Hello!的パターナリズムの影響というのも、無視できないテーマかなと思うことも。
*9 もちろん「居ない」「皆無」ということではない。
posted by koke.N at 23:22 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カントリー・ガールズ


活動休止なので、個人的覚え書き。

カントリー・ガールズがスタートしたときは、カントリー娘。がそこそこ好きだった古もののヲタとしては「今さらねえ……」という感覚があった。おおかたサトタ*1の知名度を利用する魂胆だろうとは思ったが、実際にはリニューアル時に多少の恩恵があったかもしれないが、大して活用できたとも思えない。それに結果論ではあるが、新人ユニットの知名度向上の思惑は、嗣永桃子をプレーイングマネジャーにしたことで充分達成できたのではないか。

そんな感じで若干冷ややかめに眺めてはいたが、集めた人材は悪くないなと感じていた。ただ加入当時の小関舞はどこがいいのか分からなかったけど、彼女も美しく成長したし。おぜちゃんは自分の好みではないけれど、世間的にはとても綺麗な子だと評価されるのは分かる。森戸知沙希はどこからどうみても可愛かった。嬉唄ちゃんフィーバーは、こちらは完全に冷ややかに見ていて(可愛いのは可愛いが)、ちぃちゃんだよなあと思っていた。お姉さん二人に関しては、稲場のアイドル性に文句はないものの、山木さんはなんでだろうと思って見ていたが、“ももちの一番弟子”的な振る舞いで合点がいった(気がした)。

カントリーの単独現場は、新宿ReNY1公演と中野サンプラザ2公演しか見ていなくて、それで桃子の引退発表を引き当ててしまうのがなんとも(苦笑)。

兼任組と学業組に分けたことに色々憶測が飛び交ったが、胸中を推し量ると称して自分の願望を過剰に投影するのが良いとは思えないし、ヲタが真相を知ることはなさそうなので、表面に見えることへの感想を記しておきます。

学業優先について。山木さんに関しては、大学進学時の学部選択で悩んだと思しき節があり*2、本人も留年してでもフルタイムでアイドル活動をする希望はなかったのだろうなというのが、わたくしの感想。おぜちゃんの方は、誕生日当日のハロコンを欠席して授業に出たりしていて、本人は親に勉強しろと言われたことはないと話していた*3ものの、高校の卒業が危うくなるような活動は避けたいという親御さんの意向でもあったのかなぁという……。

最近の山木さんを見ていると、ようやく桃子のエピゴーネンを脱して自分のスタイルを確立しつつあったふうなので、個人的には残念な思いがあるが、ご本人の口から語られたことに従えば、Hello! Projectを卒業した後にタレント活動をする気は元々なく、大学卒業をよいしおとしたのだろうと思う。おぜちゃんについては少しブログを読んでみたが、周りの大人のケアが少々足りなかったのではないかなぁ? 会社はヲタ(一応顧客)にすべてを公表する必要はないし、場合によってはメンバーにも明かせない事情はあるかもしれないが、はっきりしたことは言えなくても少なくとも「方向性」を示唆するくらいの責任がある。それが不足していたのではないかという印象を受けた。

*1 スーパーバイザー。
*2 少なくとも従来希望していた進路から変更を決断する必要はあった。
*3 ENTAME 2017年03月号
posted by koke.N at 21:28 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月12日

第18回ハロプロ楽曲大賞'19


娘。の秋ツアーも終わったことだし、15期メンバーを見た感想なんかも記しておきたいのですが、まったくもって無精でなかなか書けません。そうこうしているうちに年末で、恒例の「ハロプロ楽曲大賞」の時期が来てしまいました。昔は投票しないで眺める側でしたが、近年はだいたい参加しています。今年も投票を済ませましたので、ここで記録しておこうと思います。

第18回ハロプロ楽曲大賞'19
投票期間:2019/12/04(水) 07:00〜2019/12/11(水) 23:59

楽曲部門
1位 「恋してみたくて」 / モーニング娘。'19
4.0pt  ライブでの演出コミで1位。CP厨垂涎の一曲。横ちゃんが可愛い

2位 「三回目のデート神話」 / つばきファクトリー
2.5pt  迷った末、つばきファクトリーから一曲ならば

3位 「 I surrender 愛されど愛」 / モーニング娘。'19
1.5pt  跳べなくなるのがつらいライブチューン

4位 「私のなんにもわかっちゃない (モーニング娘。'15 Ver.)」 / モーニング娘。'15
1.0pt  改めて発売してくれたことを評価する

5位 「憧れのStress-free (モーニング娘。'18 Ver.)」 / モーニング娘。'18
1.0pt  ヲタ世論の評価があまり高くなかった作品だが個人的には好きで、よく頭の中で鳴っていた曲


posted by koke.N at 16:38 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする