2019年08月15日

BABYMETALに鞘師里保(元モーニング娘。) 其の肆


天使こと安倍なつみさん(モーニング娘。のオリジナルメンバー)が38歳のお誕生日を迎え、天使の後輩たちがROCK IN JAPANのGRASS STAGEで盛大にぶちかましてくれたハトの日こと8月10日、まりえってぃ(吉田真理恵ちゃん)のSNSアカウントは消えていました。3日ほどの間、姿を現したまりえってぃといい、お姉さまのツイッターに現在の姿をのせた井上ひかるんといい、こりゃお盆だからだな(違)。まあ、まりえってぃはヲタに積極的に絡んでいく運用をしていたので、どこからか「ご指導」があったんじゃないかと推察します(リプライをくれて嬉しかったけどね……)。秋の大会では頑張りたいみたいなことを呟いていたので今後は、そこらへんをちゃんと追いかけるようにします。そしたら、写真くらい見られるかもしれない。

そのGRASS STAGEの大勝利と、BABYMETALサポートにおける鞘師里保の活躍をめぐり何やらヲタ間で応酬があった模様で、お知り合いも少し巻き込まれていました。発端となった(と思しい)のは某有名ヲタの発言でしたが、ちょっと意外だったかな。もちろんよく知っているわけではなく、単なるイメージではありますが、炎上や騒動を呼ぶような不用意なことを言うタイプとは思っていなかったので。

でまあ、↑このこととも少し(或いは大いに?)関係がありそうなのが、今後の鞘師里保の去就についてです。

もちろん大前提として里保さまの思うままに、というのはあります。すべて「そんなことが可能ならば」という前提つきですが、ベビメタ運営側のオファーがあって正規の3人目になるのも、さすらいのサポートダンサーとして世界を飛び回るのも、再びしばらく沈黙したのち、またドカンとでかい花火を打ち上げるのも、彼女の好きにするのが一番いい。そのうえで(とるに足らない)ヲタの気持ちをば申せば、里保ちゃん自身の
まだまだ歌いたい!踊りたい!演じたい!
との言葉を信じて、歌う鞘師を、演じる鞘師をまた目にしたいということになるでしょう。

鞘師里保の本質が「踊る人」なのは衆目の一致するところであり、彼女自身もそう考えているだろうと強く推測できます。それでもなお、里保ちゃんが抜群のリズム感で特徴的な音色と豊かな響きの声で歌うのを再び耳にしたいと思います。予備知識なしで「LILIUM」を見た見巧者が「(複数の役者がいる舞台上で)話し始めた途端、主人公だと分かる存在感」「(その一方で)ニュートラルな演技ができる」と評した鞘師の芝居をまた見たいと思っています。

「ステーシーズ」と「LILIUM」で役者・鞘師里保を見いだした劇作家・演出家の末満健一氏は、里保ちゃんが卒業・留学するときに、「また一緒に仕事しよう」と声をかけて下さったそうです。当の里保ちゃんの方は軽く受け取ったようにも見えましたが、末満さん側には、今後TRUMPシリーズのなかで、鞘師里保にリリーを演じさせたいとの思いがあるのではないかと、(ヲタの)希望を込めて感じています。
キャプチャ.JPG

ヲタの中には、鞘師にHello!の指導者的な役割(やプロデュース)を務めて欲しいとの希望を持つ人もいます。その気持ちは理解できます。今のHello!(なかんずく娘。)を形作っているもののうち、鞘師里保という要素が小さい存在ではないことは明白です。それが続くようなHello!の未来であれという気持ちはわたくしにもあります。しかし、それはもっと先でいいのではないかなぁ。まだまだ里保ちゃんは若い。“鞘師自身の表現”を大胆に追求していって欲しいものです。もしもHello!の子たちを指導する未来があるとすれば、僕らは草葉の陰から見守るくらいでいい、と。
posted by koke.N at 17:47 | Comment(0) | 鞘師里保 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする