2018年11月12日

続・秋


さて、よくよく見たら2カ月ぶりの更新だったので、この程度ではこの間のことは語りつくせるもんじゃありません。もうちょっと、片付けておくことします。

プレモル プレモニ。はちょっと拍子抜けしたイベントでしたけども、フラ銀こと「フラリ銀座」が披露されて、わたくしは初聴から気に入った記憶があります。
あと、このイベントではメンバーのお母さま方にアンケートをとって、「わが娘。の子どもなところ」が披露されました。いろいろ面白かった(特にかえでぃ)のですが、わたくしの考え過ぎで胸が痛かったのは、横山玲奈ちゃん。すなわち「(お母さまの)膝で寝たがるところ」と。いやまあ、あれですよ、横ちゃんは アメンボウ 甘えん坊で、お父さまがご健在の頃からそうだったんだよね、たぶん。

9月は、研修生発表会もありましたね。
個人的に、“三代目るる”こと金光留々ちゃんに大注目中で、この日も可愛く利発そうな表情の金光さまを堪能したのですが、それよりも(?)大大事件があったんです、この日のZepp Tokyoでは。なんと、関係者席に研修を終了した(=研修生をやめた)ばかりの、ほりえってぃ(by理子ちゃん)こと堀江“きーちゃん”葵月さんと、みづきちこと金津美月さんが姿を現したのでした。いくら糞事務所でもやめた直後の傷心の元研修生に、「次の発表会を見に来い」と強制するとはさすがに思えず、ご当人たちの希望でこうなったのでしょうが、胸中如何ばかりか測りがたく思いました。しかし、彼女たち自身が、やるべきことを尽くしたことの証だろうとは、推察できるのではないでしょうか。

推しというほどではないにしろ金津美月のことは好きで、研修生発表会では彼女のやや鈍重なところのある踊りと、そういったあたりから漂う幼い中に上品なお色気を楽しみにしていました。この、幼いなか、ぶきっちょでしかし上品な色気というのは、我が推し・山岸理子に通じるものがあると僕は勝手に思っていました。

金津美月と堀江葵月のこれからが、どうか幸せに満ちていますように……。

この後は、娘。の秋ツアーが恒例のハーモニーホール“落選まつり”座間から始まりました。娘。コンの総括は、飯窪卒コンの前にでも書ければと思います。結局、最大で10公演程度になりそうですが。

つばきファクトリーの秋ツアー「微熱」。当選していた仙台公演を体調不良で欠席し、予定していた高崎公演を回避したものですから、最終的に9月24日の横浜1公演だけになってしまいました。まあしょうがない。

tweetから
みんなが仕上がってきたから、あんみぃの声量のなさが目立つ。相変わらず美人なのだが
posted at 17:13:10

確信した。山岸理子は目でころす
posted at 17:04:13

おのみずの弱点は、よく転ぶところ
posted at 17:26:53

YEAH YEAH YEAHのダンスチームはもちろん、山岸秋山の師弟(?)コンビだったのだが、全身が見えなくてスーパーフラストレーション
posted at 18:18:39

踊り終わったあと、後列に下がりながら理子ちゃんが、ふうっと息を吐いたのが印象的
posted at 18:21:19

理子ちゃんは、ころころ表情が変わるタイプではないのだが、ソロパートが終わったあとや、フォーメーションで他メンとアイコンタクト取ったあとに、ちらっと見せるプロフェッショナルな顔が大変格好いいのです
posted at 20:25:35

いやあ、髪伸びた理子ちゃんがひときわ美しくなったので、仙台しか持っていないつばきを増やさないといけないかな…
posted at 12:30:30


結局、ツアーに全然行けなかったので、ナカGフェスとMARQUEE祭Vol.21のチケを手配して、横浜以外でも辛うじて、理子ちゃんたちのお姿を拝すことが出来ました。本当は、もっともっと理子ちゃん理子ちゃんしてーのれす
posted by koke.N at 18:03 | Comment(0) | つばきファクトリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋 


さて、すっかり秋も深まって、冬そして飯窪さんの卒業が目前に迫ってきました。

もはや放置という域を超えて廃墟とでも表現すべきブログですが、まだだ、まだ朽ち果てぬよ、とばかりに更新しようと思います。イエー

前回更新で触れなかったのですが9月には、愛踊祭2018の決勝大会(東京ドームシティホール)に行ってきました。うちの子たち(つばきファクトリーとこぶしファクトリーの面々)が公式サポーターを務め、“国民的アニメソングカバーコンテスト”とサブタイトルがついたイベントです。ロコドルの精鋭が集結した見応えのあるステージでした。ちなみに、客席の投票も審査結果に加味されたのですが、その方法は10月に我が軍が熊谷で実施したものに似ていました。

拙tweetから、一部。

テーマパークガールの優勝は納得。まばたきへのオファーとオーディエンス賞も納得
posted at 21:04:32

革命少女の仕上がりが凄かったが、それでもなお伸び代がありそうなところも更にスゴス。ASHの精鋭と聞いて納得
posted at 21:14:26

YOANI1年C組は高い水準でこなれていたけど、きいた風な口を叩くなら、セミプロとしては大変素晴らしいが、ここからプロとして育てる気になるかどうか…
posted at 21:24:41

スポンサー賞で顔を立ててもらったYOANIも、フロントマンこそ表情を作っていたが、(なんでウチらがこんなチンケな賞なの)て顔をしてた子(美人)がいたが、テーマパークガールやまばたき、革命少女のステージを見て、自らの足らんところが分からないなら、センスをウタガッタ方がいい
posted at 17:08:23

BANZAI JAPAN、この手の和風ユニットは個人的には好みじゃないが、技術的にはしっかりしてて素晴らしかったと思う
posted at 21:33:23

フルーレットも決して悪くなかったが、俺の斜め前に居たフルーレットヲタが、つばつきのハットで俺の視界を遮っていたので減点1
posted at 21:41:33

オリジナル曲はtwinkleとテーマパークガールが良かった。後者はスウィング歌謡って感じで大好き
posted at 21:46:58

Hello!系のヲタとしては、何曲もMIX入れるの続けて飽きないのかと思うが、あちらからすると、おまえらずっとヲイ!ヲイ!言ってるな、というところなんだろうな
posted at 21:52:12

……とまあ、なかなか興味深い現場でした。16年目のベテラン、田中れいなさんのイベントに行った翌日に見ると、またその思いもひとしお、というところでしょうかw

さて、愛踊祭の翌日は、再び本領に戻ってきて娘。さんのシリアルイベントへ。実は、ヲタ歴十ン年にして初の娘。シリイベでした。Hello!通算でも、つばきファクトリーのシリアスイベントに続いて2回目だという、初体験の現場。このシリイベは、ご新規優先だった説がありまして、もしそれが本当なら1枚で当たったわたくしは、恩恵を蒙った側だったのでしょう。しかも3列目を引き、1列目がないので実質2列目という良席でした。

既報通り、ご新規客が多いせいか客席がめっちゃ静か。娘。さんたちも戸惑うほどで、亜佑美ちゃんのフォロー(?)が、なんともおかしみを誘いましたな。シャボン玉も静かだったw アタマ振る俺と、跳ぶ隣のおっさん(横山のタオルを拾ってくれてありがとうございました)でノっておきましたが、目につく範囲ではヲタヲタしいのはそれくらいで……。

このときに目の前のふくちゃんを見て感じたことを思い返したtweet
今日の山野の至近距離でふくちゃんを見て、女性らしい魅力爆発のど迫力ボディなのに、裾汚れ感皆無なのが、Hello!で娘。でふくちゃんだなと思った
posted at 17:38:55


その他の方々
がねちんがすっきりして、アイメイクが夏ハロのときの笠原みたいで、若いコの流行りなんやろね。ふくちゃんも少し絞った感じで、妖艶かつかわいい。ちぇるは、顔がしゅっとしてて太ももぱつぱつという、理想状態
posted at 16:44:13

横ちゃんはむちむちしてたけど、夏ハロからは増えた感じはしなかった(本日横山ヲタ偽装)。
posted at 16:48:12


そして、娘。さん全体に対して
山野の3列というか実質2列で、間近に見る娘。さんたちは、めっちゃ可愛い。ものが違う
posted at 15:02:49

そして、声が違う。やっぱ、ものが違う。圧倒的安心感
posted at 15:05:45


わたくしがこの「ものが違う」という言葉を使った背景には、前日に長時間拝見して感心したロコドルの精鋭たちの姿が脳裏にあったことは間違いないでしょう。“存在感”とかいうものじゃないんですよ。現実存在そのもの。強固な実体が、出来上がった肉体が、眼前にありました。

やっぱり、モーニング娘。
posted by koke.N at 16:42 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする