2018年05月30日

井上ひかるを送る


aruiteruに鞘店展を見に行く車中で、
井上ひかる研修終了の報に接しました。

ありがとう。 加賀楓

https://ameblo.jp/morningm-13ki/entry-12379838144.html

加賀のブログが、かえでーにしか書けないもので ・゜・(ノД`)・゜・

わたくしもまた、一度は諦めて辞めようとした元研修生のヲタなので、
ひかるん推しの方々の心境に思いが及ぶところがないではないのです。

井上(ひ)は男顔の美人ですらっとプロポーションも良く、
Hello!では貴重な“美形”枠に入れた人材だったと思います。
最後になった昨年の実力診断での水色のドレス姿が印象的で、
鮮烈に脳裏に残っています。綺麗な子だったよなぁ……。

その一方で、わたくしの記憶の限りではかなりのあがり症で、
本番に弱くここぞという時に力を発揮し損ねるタイプだったと思います。
研修生を扱った映像などを見る限り、力はあった方なのでしょうが。

そんな彼女が、昨年の実力診断はまずまずの出来だったのだけど。

川村は、絶対這いあがってやるという強烈な思いを前面に出し、
井上同様勝負所に弱かった一岡も、過去最高の仕上がりを見せ、
さらにそれらを上回る執念と気迫で段原が、すべてを吹き飛ばし。

それから一年。
昨年来続いていた、のむさん率いる名古屋のイベントでは、
新境地も見せていたようなんだけどなぁ……。

今はただ、これから彼女が歩む道が光に満ちているようにと願います。
posted by koke.N at 18:59 | Comment(0) | ハロプロ研修生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

三重と愛知の娘。さんたち


ゴールデンウイーク前半は、津⇒名古屋の娘。コン遠征。
後半は愛ガキで代々木に行った以外は、中野に張り付いていました。

娘。コンから。

三重県に足を踏み入れたのは、たぶん三十五、六年ぶり。
津のホールは駅からちょっとあるが、割と好きなハコでした。
昼夜とも、知り合いと自然縦連番という巡り合わせ。

拙ツイートを再録。

しかし、もりとちは終盤しんどそうな顔するなー。
本当に体調が悪いのなら仕方がないが、
若し体力切れが理由ならもちっと頑張ってくれ
posted at 18:20:31

昨秋よりはましになっていますが、まだまだの感。
1日目夜後半から2日目昼は、ホントに精彩を欠きます。
夜はセーブしないで踊るので、とてもカッコいいのですが。

@plXXXXX @moxxxxxxxxx
亜佑美ちゃんがあかべこの形態模写をしてました
posted at 22:06:44

生田のお間抜け解答に対しw カワイイ
最近、スベリーズはあんまスベらないのですね。

チキブンの横山くん、カッコよすぎだろ
posted at 22:13:42

いいぞ、横ちゃん。かなり良い。
鼻っ柱の強そうな表情もチャーミングです。

久々にふくちゃんが踊るところを近くで見たのだけど、やっぱ迫力がある。
パワフルにして優美。昔は、小田ちゃんみたいな踊り方だったんだよなぁ
posted at 23:43:04


あとやっぱ横山。秋ツアーで横ちゃんの踊りを見るのが楽しみ。
歌も期待。音域的に里保ちゃんやガキさんのような、含みの豊かな歌をだね
posted at 23:51:45


でもまだまだやっぱり、ふくさく/あゆみずきなんだな。
優樹ちゃんに自由に、真莉愛に思い切りやってもらうためにも。
ちぇると横ちゃんは、この間に伸びておいで
posted at 00:01:48

安定感では、なんと言ってもこの3人。頼もしい子たちです。

今更あれだが、いんでいごから坊へのブリッジはDESTINY LOVE?
posted at 22:28:09

メドレーの曲間つなぎのブリッジのお話。

武道館の尾形卒コン前にわたくしが娘。コンを見るのは、
この4公演でおしまいでした。春ツアー、もうちょっと見たかったかな。
posted by koke.N at 16:42 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

横ちゃんよこよこ


んで、弐代目こと横山よこちゃん。
相互フォローの某氏に、わずか7カ月にして推し変(⇒段ちゃん)された
可哀想な玲奈ちゃん ・゜・(ノД`)・゜・ ご当人は推し増しを主張されているようですが…

しかし、古手の娘。ヲタの評価はぐんぐん上がっているような気がします。

秋ツアーは短期間で70曲以上を頭と体に叩き込んだ森戸ちぃちゃんが脚光を浴び、
2ツアー目で同じく奮闘した13期は、やや陰に隠れてしまった感もありましたが、
(昨秋のセトリは変態すぎて13、14期だけでなく既存メンバーも苦労したと思います)
スタッフも見るべきところは見ていたようで、春の横山はなかなか良い場所貰ってます。

なんというか、貫禄すら感じます。日によってはかえでぃの方が初々しく見えるほどw

歌割りはまださほど優遇されてはいませんが、ステージでいい位置に居るんだよなぁ。
一時期、ちょっところころして(それも可愛かったが)たのが絞れてしゅっとして、
シャープな動きが出てきたように感じました。もともと経験の割に力強さはある人で、
パワーに軽快なステップが加わって、見応えのあるダンスになりつつあります。

先輩の動画でも研究したのか、後ろ姿で頭を振って髪の毛を流す動きが美しい。
ジャズダンスの素養があると、いろいろ応用が利くというのは本当なんですかね。
“TIKI BUN”の横山、カッコイイ

歌唱の方は、正直ほかの若手がアレなんで、相対的に上位になっています。
これも初めから声は出ていた方なんで、なんとかなっていくのかなと思います。
ユニゾンの核になるでしょうし、たぶんコーラスも任されるようになるでしょう。

一時は、イレギュラーな14期加入でくさっているという憶測もあったようですが、
春ツアーのステージを見る限りでは、それは全くの見当違いであると思います。
いくつかの曲では、横山が一番かっこいいと言っても過言ではないほどの出来。

野中と横山がこのまま順調なら、娘。はまだまだ新しい顔を見せてくれるでしょう。
posted by koke.N at 14:49 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

ちぇるぅぅうぅう


さてそれで、野中と横山ね。

初日一発目を見たあとの呟き。
確かに横ちゃんは貫禄あった。
なんならかえでーの方が初々しいくらいに
posted at 17:57:47

ちぇるは歌割りの第三極の地位を固めたと見た
posted at 17:59:42

つまりは、そういうことです。

まず、ちぇるちゃん。

野中ちぇるは歌割りをだいぶ持っていってるし、
以前に比べてかなり安定感が出てきたと感じました。
同じくそこそこ歌割りがあるちぃちゃんが精彩を欠いていて、
対照的にちぇるの躍進が印象付けられたのかもしれません。

端的に表れていたのが“INDIGO”。
好きな歌なのでやってくれて嬉しかったし、人選もいい。
次世代のちぇるちぃを歌姫odskの後見で、となかなかなのです。
ここで、野中の成長がしっかり伝わった気がします。

トークでは相変わらずどこかズレているちぇるですが、
歌唱に関してはもう、トップのすぐ下まで来たのではないでしょうか。
元々フィジカルは強いので、動きも悪くはないし。

比較対象として出したので、森戸ちについても触れておくと、
秋ツアーと比べれば良くなっていますが、やはり体力不足なのかな?
後半かなりキツそうな表情になります。音域的にか、声が出なくて苦しそうなのも。
日曜の夜公演でリミッター外した感じの時は、かなりカッコいいんですけどねえ。

“シャニムニ”なんか見ると、まだ探り探りなのかもしれません。
シャニムニの羽賀ちんはこの曲を研究したのか、よく分かっていると思います。
先生の指導も、もちろんあるんだろうけど、過去映像なんかを見たのでしょう。
かえでぃも最初はおずおずというふうに見えたのですが、途中から振り切った感。
ちぃちゃんも、だんだん大きく動くようにはなっていますが、もうひと声!ですかね。

可愛くて目を引くのは確かなんで、頑張って欲しいものです。

で、そこに居ることで引きつけられるといえば真莉愛なんでしょうが、
ここに来て、ちぇるもかなりの存在感を発揮するようになったと思いました。
特に凱旋・静岡公演あたりから、ステージ上での佇まいが変わった気がします。
歌ってなくても特に大きく踊ってなくても、お?と目を引かれることが増えました。
日米を往復するタイトなスケジュールですが、充実しているんでしょうね。

今年こそは、ちぇるの年にしちゃって欲しいと思います。
横山は別稿に(いつ?)。
posted by koke.N at 18:30 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

We are Morning Musume。春

さて、娘。春ツアー。We are Morning Musume。

先日の津⇒名古屋遠征で、わたくしてきには区切りに。
後は、武道館公演2Daysを残すだけになっています。

相変わらず初日シリーズは当たらず、昼昼と調達しました。
翌週の松戸(久々の森のホール21)は夜だけ自枠が当たって、
昼は流星の師匠が連番を譲って下さったので、昼夜定価参戦。
仙台(亜佑美ちゃん)・静岡(ちぇる)の両凱旋は自枠で昼夜当たり、
宇都宮は夜だけ当てました。2階席を埋めに在来線で往復w
(栃木はちぃこの出身県なので凱旋には違いないんだけど、
足利の子なので実は昨秋の桐生の方がずっと故郷に近い)

というわけで、ホール13公演でした。


まず、後出しじゃんけん。

松戸公演を見終わったくらいですかな、
尾形がずいぶん良くなってるという感想を抱きました。
どこがどうと細かく指摘はできなかったと思いますが、
思い切りのいいパフォーマンスとでもいうべきか…。

これぞわたくしの慧眼!、などというものじゃなくて、
実見した娘。ヲタは何人もが感じていたようです。

後知恵的にいえば、悔いなく最後のツアーを走りきるために、
迷いを振り切って歌い踊ったのが、ヲタの心に響いたのでしょう。
よく語られることではありますが、卒業を発表したメンバーは皆、
最終に向かって美しく気高い姿となり、ステージのレベルも上がります。
はーちんは決してスキルメンとは言えない人ですが例外ではなく、
ましてや“自慢の”ビジュアルは本人比最高峰に達しているようです。

で、
2017年11月28日付の当ブログエントリー「卒業」で、
「早ければ正月ハロ、おそらくは春ツアーで次の卒業発表があるんだろうけど、 10期2人目か12期1人目ではないかと予想。12期なら6期以来の上からかな…。 (同期内最年長が最初に卒業したのは、今までのところ6期のみ)」

と、一応いい当てている身としては、今年中に次の発表があると考えています。
↑に引き続き10期2人目か12期2人目か。9期2人はまだ粘ると思うんですよね……。
10期も2人目が卒業した後は、比較的長く2人残るのではないかと予想しています。
特に事実の裏付けや具体的推論はなく、単に前例からの憶測にすぎませんが。


尾形以外でいうと野中、そして次いで横山に目を引かれました。
その話を次回(いつ?)書きたいと思っています。
posted by koke.N at 18:37 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする