2018年01月30日

気になる人(その7)横山玲奈


弐代目れいな。
尚、初代は「れーな」と長音に近く、弐代目は「れ・い・な」と二重母音のような発音で自称します。

短い研修生時代に「ネガポジポジ」に出演したとき、
目ざといヲタはその可愛らしさに気づいていたようですが、
わたくしは、まりえってぃこと吉田真理恵に気を取られていて、
ノーマークでした。あっという間にいなくなっちまったんだよぉ。

ちなみに「ネガポジポジ」には、いっちゃんも出ていたので、
“れいな”が2人出演していたのでした(玲奈と伶奈)。

13期加入を告げられた後、同期のかえでーと顔を合わせ、
がしっと抱き合ったシーンは、ひとしきり話題になりました。
“加賀様”の異名をとるベテランとポッと出の新人研修生。
このコントラストも、ヲタの興味をひいたと思います。

12月加入発表で正月ハロ出演という強行スケジュールでしたが、
初陣でほとんど悪目立ちすることなく、ヲタを驚嘆させました。
ジャズダンスの素養はあったそうですが、そこそこ踊れるし、
温かみのある声で、歌割りも破綻なくこなしていたと思います。

加入後初のツアー初日初っ端、あの「BRAND NEW MORNING」。
パシフィコの客席から巻き起こった地鳴りのような歓声は、
娘。ヲタも長くやってますけど、なかなかない体験でした。

小柄で愛くるしく、見るからに気が強いのに愛嬌があります。
亀ちゃん(亀井絵里)を彷彿とさせる笑顔も魅力的です。
自己評価はかなり高そうだが、コンプレックスを抱えてもいる。
頭が良く、その場で求められていることを素早く察知しますし、
表情豊かに顔芸をかますことも出来る。少し器用貧乏気味……

このへんがHello!好みかも(UFもヲタも)、と感じますね。


背が小さく、手足が長くないのでダンスの見栄えはいまひとつですが、
歌唱力の伸び代はまだまだありそうだし、芝居も期待できそう。
13期は2人ともユーティリティープレーヤー寄りだと考えていますが、
しかし、佐藤優樹曰く「横山は羽根があるのに。隠してるよね?」、
だそうなので今後、想像を超える成長を見せてくれるかもしれません。
posted by koke.N at 18:11 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする