2018年01月26日

気になる人(その6) 野村みな美


次は誰を取り上げようか、
娘。なら弐代目れいなこと横ちゃんか、イクタか真莉愛か。
アンジュルムからむろかモモニャー? あやちょの言うことは絶対だし、
高瀬くるみんか、いっそ研修生から西田しおりんか金津みずきち?
そんなふうに迷っていたら、そこそこ日にちが経ってしまいました。

その間、膀胱の検査で尿道に内視鏡を差し込まれたりもしましたが、
わたくしは一応、元気です(全くもって要らない情報)。


迷った末、最初に取り上げた山岸理子ちゃんのマブダチ、
こぶしファクトリーの歌う “顎娘” “マジティブ姫”こと、
みんなのみなみな・野村みな美ちゃんを書くことにしました。
(理由は後述)

真面目&マイペース&ポジティブでマジティブ……、
自分のことをよく分かっている人なのだと感じます。
ぽやーっとして見えますが、お勉強は割と出来る方で、
春からは花の女子大生の生活が始まるとか。いやはや、
のむさんにJDというイメージはなかったんだがなぁw

研修生時代の初めは何も出来ない、靴紐さえ結べない、
まるで間違って迷い込んだ子どもだったそうです。
(靴紐を結ぶのを教えたのは高木紗友希だった由)

僕が生タマゴで野村みな美を実見したときにはもう、
かなり歌割りを貰えるようになっていましたから、
初期の話を知ったときは、少々意外に感じました。

ライバルは、研修生時代を支えあい励ましあった、
同期(16期)山岸理子。同い年の加賀かえでぃとも、
一緒に学校の宿題をしたりした仲だそうです。

のむさんといえば、泣かない人
研修生時代の番組で女子プロレス道場に「入門」し、
キックでふっ飛ばされて涙目になったことがあります。
それを「あんな恥さらしなことは二度としたくない!」と、
涙の封印の理由にしてしまうのが、みなみならしいところ。

こぶしに選ばれてからは、あれよあれよという間に、
押しも押されもせぬ中核メンバーになっていました。
高音が美しく、癖のない声が魅力的なボーカルに加え、
しなやかで大きな動きのダンス・豊かな表情が武器です。

研修生時代に面倒を見てもらった師匠・高木紗友希には、
デビュー後も相談を持ち掛けたり世話になっている様子。
紗友希曰く「大好きな後輩。気になって仕方ない存在」。
そして「芯の強い人なので、ちょっとやそっとじゃ折れない」
「そこの所は心配してません」とも。信頼あるね。
もう一人の弟子っこtgchさん評とは好対照だったんだけど、
なんかねえ? 可愛がっていた紗友希も悲しかろう。


お料理上手でパンが好き。
アンジュルムのあやちょこと和田彩花リーダーを尊崇していて、
ハロコンなどでは、きらきらした瞳であやちょガン見もw
ほんと、のむさんって可愛いなぁ

さてなぜ迷った末、野村みなみなでエントリーを書いたかというと、
錯誤で「野村みな美バースデーイベント」の払い込みを忘れたから。
のむさん、ごめんね。行けなくなっちゃったよ。
posted by koke.N at 13:33 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする