2018年01月09日

気になる人(その3) 小田さくら


娘。の歌姫にして、しなやかなセクシー担当。
確かに、それは間違いのないところ。

んでも、自分で「歌“姫”」を名乗るのは、
快く思わん連中もいるのだよ、さくらちゃん。
自信があるのはいいことだと思うんですけどね。

とまあ、小田さくらという人は強い自負と使命感の人なのですね。
ものが見える、ということもあるのだろうし、思い込みも強いのでしょう。
そして加えて、鞘師里保という先輩を身近に見てきたこともあるのかも。

卒業前、里保ちゃんの“小田ちゃんに託す”思いがチラチラ見えていました。
無論、卒業していくメンバーがどう考えようと、会社がどう動くかは分からない。
里保ちゃんはもちろん、それくらいのことは理解していたに違いありません。
ただ、小田さくらが次代を担う一人であることは衆目の一致するところではあり、
鞘師が(そのつもりで頑張るんだよ)と「託す」気になったのが、印象深いのです。

里保ちゃんのソロライブに、ただ一人出演(指名)したのも、
(鞘師さん、小田が来ましたよ!)とドヤ顔で登場したのも、

小田さくらもまた、促成で先輩にならなければならなかった9期と似た境遇で、
新メンバーとしてのんびりさせてもらえなかった人で、強くならざるを得なかった。
かつて亜佑美ちゃんが、不必要なまでに小田を構って不仲設定を打ち出したのも、
近年、その設定どこ行った状態なのも、石田流の気遣いではないかと思います。

今ではリーダーの信頼も厚く(シメリーズ)、堂々たる中核主力メンバー。
ばくじぇねながら早生まれなので今年19歳ですが、濃厚な色気を醸しています。

ただねえ、本人が「わたしは可愛いのは無理なので」と言っているのが不憫で。
他メンと差異化する必要があるのは分かるし、若いヲタさんはしょうがないけど、
じっちゃんばっちゃんヲタは、さくらちゃんが可愛いの知ってるでしょ? ねえ?

加えて、消耗品の喉を若干、酷使しているかなぁと最近感じるのも心配です。
聡明な子だから、いい先生を見つけて上手くケアして欲しいと思っています。

後は、肌荒れなぁ……。
メイクの達人(地鶏詐欺師の異名を持つ)で、幼いころから化粧しているうえ、
やや(かなりの?)偏食で健康的とは言い難い食生活らしいのも懸念材料。
(佳林ちゃんさんほど「意識高い」系だったりするのも却って心配ですけども)

娘。の歌姫には、長く健やかにのびやかに歌い続けて欲しいものです。
posted by koke.N at 17:53 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする