2018年01月02日

気になる人(その1のU) 山岸理子 弐


さて、山岸リーダー論。
の前に、写真集のことを少し。

売り上げはそこそこで、ヒットとも言えない結果でしたが、
Hello!のヲタの中では話題になり、インパクトはありました。

理子ちゃんといえばはにかみ屋の印象もあったのですが、
本人曰く、水着写真にはさほどの抵抗はなかったといいます。
プロモーションでの受け答えからも、そんな感じはありました。
求められているものが分かっているのか、肝がすわっているのか。

理子ちゃんのボディラインは、筋肉と程よい脂肪の丸みを帯びて、
歌って踊るHello!の子らしい、健やかなお色気を感じさせました。
(超絶美形ではないからこそのエロティシズムが絶妙なんだよな)



で、リーダーとして。
単なる持論なのですが、リーダーには鈍感力があると良いと思っています。

モーニング娘。の譜久村聖
アンジュルム和田彩花
かつての℃-ute矢島舞美
彼女たちはみな、目配りができると同時にどこか鈍感なところがあって、
それがメンバーを追い詰めないようになっていると私には見えます。
一方、Juice=Juiceの宮崎由加は、鈍感どころか極めて目ざとい人ですが、
あたかも鈍感であるかのように装う良い意味で狡猾なところがあります。

私は山岸理子もまた、鈍感力を持つ一人だと考えています。
発言を聞くと、よくメンバーのことを見ている(ex.谷本評)なと感じますが、
一つ一つの行動にすぐ反応することは少なく、見守り型のように思います。
また、人間的に好きなタイプは研修生時代からはっきりしていますが、
それ以外の人に対しても、友好的に接することができる人です。
要は、ピリピリしたところがなく、ゆったりしているのです。

稀に毒舌になることもあるのですが(ex.○々ちゃんの○ャ○○○話に対し)、
それでさえのんびりした口調で、しょーがないよねぇ、という風情です。

カリスマ性があってメンバーを鼓舞して引っ張る型ではありませんから、
“攻め”の視点からは物足らないところがあるかもしれませんが、
そこはきっと岸本・谷本、やんちゃな小野田・秋山が補ってくれるでしょう。
posted by koke.N at 16:25 | Comment(0) | 山岸理子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気になる人(その1) 山岸理子


年始ですし、今年気になるメンバーについて書いておこうと思います。
まずは山岸理子。

娘。及び娘。OG以外で初めて本格的に推した人。
つばきファクトリーが2月にメジャーデビューして、
つばきの先陣を切ってソロ写真集も出し、
忙しい一年を過ごしたのではないでしょうか。
研修生・インディーズ時代と比較して発信される情報量が増え、
山岸理子という子の人となりがぼんやり見えてきた気がします。

彼女は案外、茫洋たる大器ではないのかな?

リーダーではありますが対外的なスポークスマン役は、
ゆめやサブリーダーのりさまる。が務めることが多く、
理子ちゃんはそれを引き取って次の発言者に振ったり、
まとめのひとことを発したりという役回り。
ときどき言い間違ったり、話をすっ飛ばしたりもしますが、
意外と強心臓で、ひどく狼狽えることはありません。
ふわっと訂正して、強引に着地させてしまいます。

初対面の“大人”に対しては人見知りが発動するそうですが、
研修生などに対してはフレンドリーで、よく新人紹介ブログを上げます。
今の研修生の中では、おそらく西田しおりんが大のお気に入り。

研修生同期ののむさんこと野村みな美とは強い絆があり、
1期後輩のいっちゃんこと一岡伶奈、加賀かえでぃとも仲良し。
のむさんとでぃも仲が良く、このあたりの結びつきは強いようです。
どちらかというと真面目で冷静な子たちという印象があります。
他に同い年の堀江葵月とも仲がよく、スキル厨の面も持つw

バックダンサーになりたくて研修生オーデを受けたというのは、
以前からヲタにはよく知られた理子ちゃん鉄板の持ちネタですが、
小学生時代は週4日ダンスを1日はクラシックバレエを習っていたそうで、
月曜日は学校が終わってから3コマのレッスンを受けていたといいます。
完全なダンス漬け生活で、彼女のバックボーンが知れようというものです。

そんな山岸理子だからこそ、ダンスについては一家言を持っています。
付けてもらった通り端正に踊るのを好み、自己流に崩したダンスを嫌います。
一点一画を揺るがせにしない、“楷書”の踊りが彼女の身上と言えましょう。

また、振り入れも早いことが知られています。
東名のバースデーイベントで披露したオリジナルダンス(3分ほど?)は、
30分で振り入れ約2時間かけて固めた後、当日まで自分のものにすべく練習。
名古屋で質問したのむさんはこの回答を聞いて呆気に取られていましたが、
理子ちゃん本人は(そこ驚くところ?)と涼しい顔をしていました。
伝聞ですが、ダンスに苦手意識のあるのむさんだけでなく決して下手でない、
譜久村・竹内の2人も理子ちゃんの振り入れの早さに驚嘆していたといいます。

真面目で自己評価が高く、判断は現実的で冷静であるように見えます。
柔らかな物腰・口調が女の子らしい一方、鷹揚で細かいことに拘らないようです。
何よりも精確で端正な動きのダンスと、甘い優しい声が持ち味です。

次はそんな山岸理子が、どんなリーダーなのか考えてみます。





posted by koke.N at 03:08 | Comment(0) | 山岸理子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする