2018年01月17日

正月ハロ(ネタバレエントリー) その2


(承前)

ここから、ごまっとう(後藤・松浦・藤本)の曲をそれぞれ2ユニットずつが歌うという、“回顧”ここに極まれりのコーナーとなるのですが、その前に。

冒頭、「Hello!のテーマ」(なんかヒサブリに聞いた気がする)の後でMC:まことが新年のご挨拶をするのですが、オペラグラスで理子ちゃん理子ちゃんしていたら、何やら腰のベルトを気にして緩めている。(ははぁん、ケータリングでも食べすぎて苦しいのか?w)と邪推していたら、ハケながら腕飾りを外していました。なんのことはない、衣装替え(この後、オープニングムービー→「低温火傷」)のフライングだったようですwww

懐かしの「奇跡の香りダンス」。
♪恋が WOO 香り出す…の後から、小さくショートロマンスを打っているヲタを見て感動しましたw ショートで打つやつを見るなんて、何年ぶりだったでしょw
「涙GIRL」では、♪なーみだがー のヲタ合唱への対処が年季の違いでかなり差があり、嘆く声も。伝承って難しいですわ。

終盤の各ユニット曲から。
「初恋サンライズ」でバックを務めたのはモーニング娘。 あのフリをするふくちゃんとさくらちゃん、超えろしー。“サンライズジャンプ”は、会場全体を巻き込んで壮観でした。2015年夏ハロの「大器晩成」以来の強い一体感だったのではないでしょうか。

PERFECT SCOREはこんなところかなぁ。
posted by koke.N at 15:37 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

正月ハロ(ネタバレエントリー)


14日の公演にて、わたくしの「Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2018 WINTER 〜PERFECT SCORE〜 〜FULL SCORE〜」参戦は終了したので、気になるメンバーについてだらだら書くのはひと休み。中野サンプラザ全13公演に通いきった感想を、かいつまんで簡単に書き残しておこうと思います。

今のハロコンは2月末までツアーが続くので「冬ハロ」と呼ぶのが適切なんでしょうが、以前は1月の末か、せいぜい2月第1週までで終わっていたので、そのころの習慣で今も「正月ハロ」と呼んでいます。

初日perfect score。
つばきファクトリーの新曲「低温火傷」に続いて、研修生の「やっちゃえGoGo」。
西田しおりんに「いいよね?!」と訊かれたら「いいよ!」としか答えようがないわーw
Juiceの「Tokyoグライダー」。これはコールなどしないで、手振りだけまねて聞き入っていました。
アンジュルム「キソクタダシクウツクシク」。むすぅ無双! 笠原ももにゃーが年齢不詳に妖艶で美しい。

娘。の新曲については改めて。個人的には嫌いじゃないです。

肝のメドレー。これがよかった!
「ガタメキラ」。段ちゃんが歌い出した途端、中野の客席の空気がさーっと変わりました。前半は佐々木莉佳子とちぇるしー野中美希がインフルエンザのため欠席で、秋山眞緒・段原瑠々2人歌唱でしたが、まあ正直に言うと今回に関しては、段ちゃんが歌えば成り立ってしまう。
ただ、佐々木・野中・秋山にとっては得難い経験で、今後に期待できる出来だったと思います。

“じゃんけんぴょん”。佳林は結局、初回のみの出演で、あとは稲場が引っ張っていました。横山・船木の“ミンミンロケンロー!”コンビは、当然のことながら、はまり役。
「青春時代1・2・3!」では飯窪さんが予想外に頑張っていたのと、宮崎さんがよかった。いっちゃんものびのび歌っていました。勿論、小田さくら・室田瑞希が要所を締めているからこそ。
「だって生きてかなくちゃ」のメンツだと、やなみんが一番歌えるのかな? そのなかで、亜佑美ちゃんがよく頑張っていました。あーゆみん! あーゆみん! あーやの! あーやの!と、石田・川村のコールをするのは楽しかった。小片さんも、存外安定していましたか。
「たんぽぽ」は、優しい響きの声を持つ譜久村聖・高木紗友希が井上れいれいを引っ張っていて、あータンポポだなって。
「GET」はさすがに笑ったw 平家みっちゃんの曲をやるとはw みっちゃん、いい子なのにね。

ダンス部は、稲場まなかんに尽きる…のだろうと思いますが、個人的には山岸理子に釘づけw さすがに、まなかんと石田亜佑美のシーンは見ていましたが。そして、理子ちゃんばかりでなく、秋山眞緒ぴんもええぞ。

(続く)
posted by koke.N at 17:58 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

気になる人(その4) 野中美希


“その4”エントリーだけど、
アメリカンなちぇるなら気にしないよね。

12期でわたくしが一番買っているのは、一貫してちぇるしー。

もともと加入当時から歌唱面を期待して取ったんだろうと、
(僕だけでなく)期待していたのがようやく本格化したか?
残念ながらインフルエンザで途中欠席となってしまいましたが、
正月ハロではその覚醒を感じました。娘。曲もさることながら、
“わが軍の歌姫”(Ⓒみつばち)段ちゃんたちとの「ガタメキラ」!

これだけでも、ちぇるは期待されているなーと感じられますが、
夏ハロでも、のむさん・かみちゃんとタンポポを歌っています。
それも「I&YOU&I&YOU&I」という、ヲタ好みのナンバーでした。

育成についていろいろ罵倒されている糞事務所様ではありますが、
OJTに関しては、全く何も考えていないわけではないようです。
「ガタメキラ」のもう一人、つまりこれも期待の秋山眞緒ぴんは、
ひなフェスで愛理と一緒に歌わせたり(あ、ありゃくじ引きか)、
紗友希と歌わせる若手って期待株が多いような感じがあったり。
今回、かみこをのむと歌わせたのも、そんな意図があるのか。

「ちぇる」という可愛らしいニックネームは、キャンディー由来。
明治製菓の“CHELSEA(チェルシー)”が好物であることから、
確かマネジャーが呼び始めたのをodsk先輩が広めたんだったかな。
今でも小田氏は「ちぇるちゃん」と野中氏のことを呼びますね。

チェルシーはわたくしが子どものころからあるロングセラーで、
わたくしも、ちぇると同じくヨーグルトスカッチが好きでした。
野中美希も、負けないくらいのロングセラーにならんことを。

音感が良くリズム感も悪くない、身体能力も高いハイスペックで、
本人も「野心あります」「ギラギラしてるんです」と言いますが、
どこかのんびりしたふいんき()から脱しきれないのが野中っちょw
さらに野中美希といえば、巻き込まれ力も特徴のひとつでしょう。
そんなところにも、彼女の大らかな優しい性格が表れているようです。

twettされた先日のクリアファイルお渡し会のレポによれば、
なかなかの芸達者ぶりをみせたちぇる(https://togetter.com/li/1188160
才女ちぇるの一面も、これから期待できるのかと楽しみです。
posted by koke.N at 17:43 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

気になる人(その3) 小田さくら


娘。の歌姫にして、しなやかなセクシー担当。
確かに、それは間違いのないところ。

んでも、自分で「歌“姫”」を名乗るのは、
快く思わん連中もいるのだよ、さくらちゃん。
自信があるのはいいことだと思うんですけどね。

とまあ、小田さくらという人は強い自負と使命感の人なのですね。
ものが見える、ということもあるのだろうし、思い込みも強いのでしょう。
そして加えて、鞘師里保という先輩を身近に見てきたこともあるのかも。

卒業前、里保ちゃんの“小田ちゃんに託す”思いがチラチラ見えていました。
無論、卒業していくメンバーがどう考えようと、会社がどう動くかは分からない。
里保ちゃんはもちろん、それくらいのことは理解していたに違いありません。
ただ、小田さくらが次代を担う一人であることは衆目の一致するところではあり、
鞘師が(そのつもりで頑張るんだよ)と「託す」気になったのが、印象深いのです。

里保ちゃんのソロライブに、ただ一人出演(指名)したのも、
(鞘師さん、小田が来ましたよ!)とドヤ顔で登場したのも、

小田さくらもまた、促成で先輩にならなければならなかった9期と似た境遇で、
新メンバーとしてのんびりさせてもらえなかった人で、強くならざるを得なかった。
かつて亜佑美ちゃんが、不必要なまでに小田を構って不仲設定を打ち出したのも、
近年、その設定どこ行った状態なのも、石田流の気遣いではないかと思います。

今ではリーダーの信頼も厚く(シメリーズ)、堂々たる中核主力メンバー。
ばくじぇねながら早生まれなので今年19歳ですが、濃厚な色気を醸しています。

ただねえ、本人が「わたしは可愛いのは無理なので」と言っているのが不憫で。
他メンと差異化する必要があるのは分かるし、若いヲタさんはしょうがないけど、
じっちゃんばっちゃんヲタは、さくらちゃんが可愛いの知ってるでしょ? ねえ?

加えて、消耗品の喉を若干、酷使しているかなぁと最近感じるのも心配です。
聡明な子だから、いい先生を見つけて上手くケアして欲しいと思っています。

後は、肌荒れなぁ……。
メイクの達人(地鶏詐欺師の異名を持つ)で、幼いころから化粧しているうえ、
やや(かなりの?)偏食で健康的とは言い難い食生活らしいのも懸念材料。
(佳林ちゃんさんほど「意識高い」系だったりするのも却って心配ですけども)

娘。の歌姫には、長く健やかにのびやかに歌い続けて欲しいものです。
posted by koke.N at 17:53 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

気になる人(その2) 譜久村聖


娘。リーダーにして、今やメインボーカルの一翼を担う。
ピッチに関してはもともと比較的正確な方でしたが、
パワー不足と表現力不足を指摘されていたふくちゃん。
“天分”ではなく“努力”で歌う人の美しさがあります。

歌うことが嬉しい。そんな表情が窺える最近のふくちゃん。
歌詞を大切に、言葉を大切に歌っていると感じます。
優樹ちゃんが、音で歌い・表現しているのと好一対でしょう。

ダンスは豪快でパワフル。
エッグ流のやや粗いフリを娘。に順応させるのに苦労したせいか、
小さく小さくの傾向が長く続いていましたが、最近は豪快に、
かつ優美にも踊れるようになったと思います。

また、娘。のグラビア担当(特にオトナVer.)でもあります。
かつては「みずきそういうんじゃないもん」だったのですが、
近年は役割を自覚したのか、以前ほど嫌がらなくなったようです。

元来、その容姿とは裏はらに子どもっぽいところがあったふくちゃん。
もちろん、メンバーもヲタもその稚気を愛してきたのだと思います。
しかし、リーダー譜久村聖を見ると(そして生田衣梨奈も)、
同期を見送ると、娘。メンは大きく成長するのだなあと感じます。
それほど、鞘師鈴木卒業後のふくちゃんは大人になったようです。

リーダーとしては、お嬢様らしく(?)鷹揚・おおらかなイメージ。
君臨すれど統治せず…は言い過ぎか。細かいところはサブリーダーズか、
敢えて面倒を背負い込む亜佑美ちゃんがこなしている印象です。

日ごろ譜久村リーダーが、ぽんぽんべったりなのには少々批判もあり、
それは確かにという部分もあるのですが、甘えんぼのふくちゃんが、
ここぞというところはキメられるのは、生田のお陰もあるかと。
(それにまあ、あゆみずきやふくさくも機能しているようですし)

あっという間に最前線を任されてしまい割を食った9期、
特に矢面に立ったふくちゃん(と里保ちゃん)のことを思うと、
9期ヲタの胸にはなんとも名状しがたい感情が渦巻くのです。

娘。であることの誇りと重みを誰より知っているリーダー。
卒業する工藤を見る、慈愛に満ちた眼差しが印象的でした。
奇数代は短命のジンクスを破って、長期政権を望みたいものです。


posted by koke.N at 12:32 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする