2018年01月31日

植村と室田


と、この二人は(呼び捨てで)呼び合っているのだけれど、
大阪ヤンキーと千葉ヤンキーの熱い友情が感じられて、
これはこれで悪くない。というか、わたくしは好きだ。

などという書き出しで、
昔むかし書いた「鞘師さんと亜佑美ちゃん」「ふくちゃんと里保ちゃん」や、
鞘師さんと小田ちゃん」みたいなのをまたやろうというのであります。

うえむろの二人は、ヲタが呼称するところの研修生14期と15期で、
我が推し理子ちゃん(16期)とさくらちゃん(13期)に挟まれた世代。
ちなみに4人とも、ばくわらジェネレーションの同い年でもあります。

しかし、うえむろ当人たちは“同期”という意識が強いのだそうな。

実際にお披露目は、うえむーと小数賀のふーちゃん、むろたんが同時。*1
一方、むろたんの同期とされている、おかむーんこと岡村里星は、
1期下のりこりこ・みなみなと同じときにお披露目されたそうです。*2

おかむーんに関しては、在籍中からレアキャラ扱いだったらしいので、
お披露目が遅くなったのもさほど不思議ではないのかもしれませんが、
それにしても、このあたりの前後関係はやや錯綜しているのですかね。

研修生の同期意識は強いので、うえむろの仲が強固なのは納得できます。
しかし、何だか最近になってやけに“同期アピール”が強くないですか?
いや、もともと仲が良いらしいってのは知らないわけじゃなかったけども。

最近、のむさんがつばきの楽屋に入り浸って理子の隣で弁当食ってるとか、
まあ何と言うべきか、日ごろの緊張などを緩和したいと思ったときに、
同期(またはそれに準じた存在)に頼るのは、普通に考えられることです。
お互い同じ時期にどんな悩みを抱えていたか、物事をどんなふうに感じるか、
はっきりとは分からなくても、“手触り”で想像することができそうですし、
同じユニットのメンバーではない気楽さが、よい距離にもなりそうです。

特に差し迫った懸案がなかったとしても、今やむろもうえむーも、
中堅でいろいろとプレッシャーもあれば、将来への不安もあるでしょう。
そんなときに相談相手が近くにいるというのは、素晴らしいことです。

そうなんだけど、最近の極端な親密っぷりはw
ヤンキー系の相思相愛に笑ってしまうとともに、少しく心配も……

今年も、元気な二人でいて欲しいものですね。



*1 2012年3月31日らしい
*2 2012年6月17日らしい
posted by koke.N at 17:44 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

気になる人(その7)横山玲奈


弐代目れいな。
尚、初代は「れーな」と長音に近く、弐代目は「れ・い・な」と二重母音のような発音で自称します。

短い研修生時代に「ネガポジポジ」に出演したとき、
目ざといヲタはその可愛らしさに気づいていたようですが、
わたくしは、まりえってぃこと吉田真理恵に気を取られていて、
ノーマークでした。あっという間にいなくなっちまったんだよぉ。

ちなみに「ネガポジポジ」には、いっちゃんも出ていたので、
“れいな”が2人出演していたのでした(玲奈と伶奈)。

13期加入を告げられた後、同期のかえでーと顔を合わせ、
がしっと抱き合ったシーンは、ひとしきり話題になりました。
“加賀様”の異名をとるベテランとポッと出の新人研修生。
このコントラストも、ヲタの興味をひいたと思います。

12月加入発表で正月ハロ出演という強行スケジュールでしたが、
初陣でほとんど悪目立ちすることなく、ヲタを驚嘆させました。
ジャズダンスの素養はあったそうですが、そこそこ踊れるし、
温かみのある声で、歌割りも破綻なくこなしていたと思います。

加入後初のツアー初日初っ端、あの「BRAND NEW MORNING」。
パシフィコの客席から巻き起こった地鳴りのような歓声は、
娘。ヲタも長くやってますけど、なかなかない体験でした。

小柄で愛くるしく、見るからに気が強いのに愛嬌があります。
亀ちゃん(亀井絵里)を彷彿とさせる笑顔も魅力的です。
自己評価はかなり高そうだが、コンプレックスを抱えてもいる。
頭が良く、その場で求められていることを素早く察知しますし、
表情豊かに顔芸をかますことも出来る。少し器用貧乏気味……

このへんがHello!好みかも(UFもヲタも)、と感じますね。


背が小さく、手足が長くないのでダンスの見栄えはいまひとつですが、
歌唱力の伸び代はまだまだありそうだし、芝居も期待できそう。
13期は2人ともユーティリティープレーヤー寄りだと考えていますが、
しかし、佐藤優樹曰く「横山は羽根があるのに。隠してるよね?」、
だそうなので今後、想像を超える成長を見せてくれるかもしれません。
posted by koke.N at 18:11 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

気になる人(その6) 野村みな美


次は誰を取り上げようか、
娘。なら弐代目れいなこと横ちゃんか、イクタか真莉愛か。
アンジュルムからむろかモモニャー? あやちょの言うことは絶対だし、
高瀬くるみんか、いっそ研修生から西田しおりんか金津みずきち?
そんなふうに迷っていたら、そこそこ日にちが経ってしまいました。

その間、膀胱の検査で尿道に内視鏡を差し込まれたりもしましたが、
わたくしは一応、元気です(全くもって要らない情報)。


迷った末、最初に取り上げた山岸理子ちゃんのマブダチ、
こぶしファクトリーの歌う “顎娘” “マジティブ姫”こと、
みんなのみなみな・野村みな美ちゃんを書くことにしました。
(理由は後述)

真面目&マイペース&ポジティブでマジティブ……、
自分のことをよく分かっている人なのだと感じます。
ぽやーっとして見えますが、お勉強は割と出来る方で、
春からは花の女子大生の生活が始まるとか。いやはや、
のむさんにJDというイメージはなかったんだがなぁw

研修生時代の初めは何も出来ない、靴紐さえ結べない、
まるで間違って迷い込んだ子どもだったそうです。
(靴紐を結ぶのを教えたのは高木紗友希だった由)

僕が生タマゴで野村みな美を実見したときにはもう、
かなり歌割りを貰えるようになっていましたから、
初期の話を知ったときは、少々意外に感じました。

ライバルは、研修生時代を支えあい励ましあった、
同期(16期)山岸理子。同い年の加賀かえでぃとも、
一緒に学校の宿題をしたりした仲だそうです。

のむさんといえば、泣かない人
研修生時代の番組で女子プロレス道場に「入門」し、
キックでふっ飛ばされて涙目になったことがあります。
それを「あんな恥さらしなことは二度としたくない!」と、
涙の封印の理由にしてしまうのが、みなみならしいところ。

こぶしに選ばれてからは、あれよあれよという間に、
押しも押されもせぬ中核メンバーになっていました。
高音が美しく、癖のない声が魅力的なボーカルに加え、
しなやかで大きな動きのダンス・豊かな表情が武器です。

研修生時代に面倒を見てもらった師匠・高木紗友希には、
デビュー後も相談を持ち掛けたり世話になっている様子。
紗友希曰く「大好きな後輩。気になって仕方ない存在」。
そして「芯の強い人なので、ちょっとやそっとじゃ折れない」
「そこの所は心配してません」とも。信頼あるね。
もう一人の弟子っこtgchさん評とは好対照だったんだけど、
なんかねえ? 可愛がっていた紗友希も悲しかろう。


お料理上手でパンが好き。
アンジュルムのあやちょこと和田彩花リーダーを尊崇していて、
ハロコンなどでは、きらきらした瞳であやちょガン見もw
ほんと、のむさんって可愛いなぁ

さてなぜ迷った末、野村みなみなでエントリーを書いたかというと、
錯誤で「野村みな美バースデーイベント」の払い込みを忘れたから。
のむさん、ごめんね。行けなくなっちゃったよ。
posted by koke.N at 13:33 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

気になる人(その5)石田亜佑美


亜佑美ちゃんはいつも、僕が好きなメンバーのそばにいる人。

里保ちゃんのダンスの相方でした。は永遠。
仙台公演のダブルアンコールのステージを里保ちゃんに譲ってくれたこと、
鞘師ヲタはずっとずっと覚えていますよ。その節は、ありがとう。
ふくちゃんとは、あゆみずきの仲。ぽんぽんも相思相愛ですが、
ふくちゃんは同い年の亜佑美ちゃんを頼りにしている様子が窺えます。
だーさくは(ビジネス)不仲。いや、めっちゃ仲良いなオマエラ。

彼女を“あゆみん”と呼ぶのは同期たちで、9期は“亜佑美ちゃん”。
(“まーちゃん・優樹ちゃん”も同様。9期はおそらく示し合わせている)

元気がよく、気が強くて、ちょっとがらっぱちなところがあります。
そして、あの細い体で驚異の持久力の持ち主。心肺機能強し。
ケチ倹約家で、後輩のトークのネタになることもw

きらきらした瞳がとてもチャーミング。
石田亜佑美の目は生で見たら、忘れられないほどの輝きがありますよ。

石田さんはパフォーマンス面(特にダンス)で中心メンバーであると同時に、
メンタルもフィジカルも強い人で、余人をもって代えがたい存在でしょう。
また天才的に芝居勘がよく、オーバーアクトも抑えた演技も出来ます。

こうなると、後は歌だよなあ……。
ときどき“おっ?!”と耳をそばだたせる歌を聞かせてくれたかと思うと、
次はまただーちゃんの例の歌になっていたりする、安定感のなさがね。
娘。ミュージカルだと、比較的安定して歌えていると感じるのだけど。

先日、バースデーイベントに行ってソロ歌唱を聴いてみたところでは、
亜佑美ちゃんの歌は、声の立ち上がりがすごく悪いと感じました。
あの発声はまだ改善の余地があるはず。頑張って歌割り分捕って!
posted by koke.N at 18:39 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

正月ハロ(ネタバレエントリー) その3


で、FULL SCOREの方はというと、モーコーの20th Anniversary Ver.でスタート。
そこから、研修生“かのなり”、娘。“かしまし”、つばき“就活”と続けるオープニングでした。かのなりはちょと驚いた。そして、このパートを締めくくったのが、ジュルム“大器晩成”!! いやあ、跳んだ跳んだ。これまた、周りのヲタ練度によって、ちゃんと「せいっ!」って声出して跳ぶか跳ばないかに差があって、ヲタの新陳代謝が進んでいるのだろうと感じさせられました。

こちらのシャッフルは、ベリキュー、Buono!、音ガタ、ちゃんまの。
“都会っ子”で、みんなのみなみなが、台詞を担当したのが胸熱でした。そのうえ、のむさんにとっては憧れの和田さんとの共演でもあり、記憶に残る抜擢だったでしょう。今回はそういう組み合わせが他にもあり、“ドキベビ”ではずっほことおのみずが、ようやく正月ハロに出勤した優樹ちゃんと共演したり、PERFECTの方ではJuiceの“Fiesta!”でアンジュルムがバックを務めてうえむろが嬉しそうに2Shotだったり、カプ厨的にも見どころの多いセトリでした。(註:おのみずはBDイベで優樹ちゃんからビデオメッセージを貰って「何度も“おのみずちゃん”て名前読んでもらった!」と涙ぐむ程度には佐藤ヲタ。うえむろは当人たち曰く「研修生同期」でツーカーの仲)。わたくしとしては、ぜひともりこみなをですね…。

懐かしい曲では、メロン記念日「お願い魅惑のターゲット」で、これまた昔のように跳んだ跳んだ。「ヲイ!ヲイ!」頑張った。疲れたw

最終パートの各ユニット曲では、つばきファクトリーが新曲「春恋歌」を披露。ここははじめは「ハナモヨウ」を歌っていました。自枠最前どセンターを引いた回はまだ「ハナモヨウ」で、真正面で理子ちゃんのソロダンスを見られたのは、今生の思い出です。

こぶしの“シャララ”も印象深い。これは、現場で、「はーまちゃん!はーまちゃん!はーまちゃん!」「みーなみ!みーなみ!みーなみ!」「れーいれい!れーいれい!れーいれい!」「はーまちゃん!はーまちゃん!はーまちゃん!」と全力でコールして、それ込みでいい歌だなぁと感じるのです。彼女たちがここを乗り越えられたら、この歌がこぶしとヲタの絆となるでしょう。

「ドンデンガエシ」で大暴れしたあとの「五線譜のたすき」は染みてきて、ふくちゃんの歌声にほっとしたところで、赤羽橋ファンク「この地球の平和を本気で願ってるんだよ!」。心憎い終盤でした。

FULL SCOREは疲れたよw
posted by koke.N at 18:15 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする