2017年10月25日

ちぇるしーBDイベ


そして、ちぇること野中美希バースデーイベント。

ちぇるもまた、私が思うに伸び伸び育てられた笑顔ガールの一人であるはず。
思い悩んで表情が暗く見えるときには、こちらもやはりつらいよねえ。
少しくらいプニっていても、明るく元気なときはても可愛い。ちぇうぅぅぅう!111!!!

1回目公演には優樹ちゃんがゲスト出演して歌ったそうで、裏山じぇらしー。
2回目はかみこくんからのお祝いメッセージで、テンポ狂いまくりのハピバソングw
この2人仲良かったんだっけと思ったが、猫カフェデートしたりしてんですね。
非研修生ルートの同い年で地方出身者同士だから、仲良くなる要素はある。

“催眠術に挑戦!”って、かけるんじゃなくてかかるんかーい!w
先生曰く「(10段階の)8レベルでかかりやすい」という、これまたイメージ通り。
イマジネーション豊かで人を信用しやすいお人好し……ってところでしょうか。

一昨年外れて聞くことが出来なかったちぇるのピアノも聴けて、
それも耳コピだけではなく、弾き語りまであって、大変にお徳用でした。
特に、オーディションで披露したという弾き語りは聞かせたわ

この一年は遠慮せずにガンガンいきたいそうなので、(特に)歌に期待ですね。

呟き再録

koke.N@kokenacci
ちぇる見てて思ったのは、体の厚み(not π)がある子好きだな、と。
理子ちゃんもふくさくも(このへんはπもあるけど)、
体つきがしっかりしていて強い。Hello!の子の健やかさ
posted at 23:39:16

所謂、驚嘆するようなプロポーションのよさじゃなくて、
元気で健康な女の子らしいボディとでも申しましょうか。

ガシガシ歌って踊るHello!の子らしい、若さと力が眩しいのです。
とても魅力的です。よい1年になりますように。Happy Birthday!
posted by koke.N at 18:11 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おのみずBDイベ


先月の小野瑞歩BDイベントから、メモ。

笑顔全開のイメージ通りのステージでした。
初ソロイベントで緊張しているだろうに、スマイル!スマイル!で、
この子も健気なタイプのメンバーの一人でしょう。
強く出て押し切る場面も見せてくれて、頼もしいw

優樹ちゃんからお祝いのビデオメッセージ。笑わせてもらいましたw
何度も何度も「おのみずちゃん」と呼ばれて思わず感涙にむせんでいる彼女を見て、
キャプテンやつばきメンが、おみずは泣き虫だと言っていたのを思い出しました。

尚、葱好きなので、メンバーカラーは葱色と表現されることに(?)
キンブレで客席一面彼女の色になったら、それは葱畑です。

以前から抱いていたイメージ通り、裕福な育ちの都会っ子という印象が強い。
東京出身といっても、のむさんみたいに田舎の純朴さみたいなものを感じさせたり、
Hello!の子はどちらかというと、そっちのタイプの方が多いような気がしますが、
山木さんだとかおのみずは、貴重な(?)シティガール(死語)枠か。

他には、いっちゃんも、どちらかというとこっち系の子かもしれません。
かえでぃなんかは、街っ子の感じはあるけど、庶民派寄りのイメージ。

端々に上品さと、お金に困ったことがない感覚が表れていた気がします。
屈託のない明るい笑顔と、大きな笑い声はおのみずのチャームポイントですね。

あ、そうそう。
「おみず」「おみず」って、おまえら「黒い花びら」かよっ!
posted by koke.N at 18:02 | Comment(0) | つばきファクトリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

夢見るテレビジョン


「MODEより100倍いい」という小説家の方もいらっしゃいましたが、
それは「MODE」のその方の評価が最低だったことからきた発言で、
そこまでは言わないとしても、確かに前作より良かったですね。

先にキズを指摘しておくと、
池神わだちょを詰る花ちゃんかみこの台詞が幼稚すぎて、
「あのままディレクターをさせるのはあなたのためにならなかった」
というその前の場面の台詞が説得力を持ってしまうw

まあ、池神さんは花ちゃんにとって赤いバラ(=道しるべ)なので、
ある意味そういう面もあるのかなぁとは思いますが、そこはあれ、
あやちょの芝居気たっぷりの口調からいっても、おためごかしかと。

いちいち指摘する野暮を承知で書き記しておくと、
花子ディレクターの餞に月丘むろたんが独唱する曲の歌詞に、
赤いバラだけが道しるべという意味の部分があるんだけど、
そのあと池神さんの衣装が、赤いバラの柄になるのですね。

緊迫かつドタバタの生放送シーンが少々間延びしている感じも、
キズといえばキズだったか。もうちょっと、絞ってもいい。

イチャモンに近いレベルでいうと、
かみこくんの受け台詞の「え?」がひといろしかなくて、
複数回観劇すると若干馬鹿に聞こえてくることかしら。
でもこれは、やはりイチャモンですかな。

個々のメンバーでは、勿論かみこくんの安定感は特筆すべし。
口跡は相変わらずよいし、前回と比べても非常に動きがよかった。
自枠で初日と千秋楽を見られる幸運に浴した(他3回)のですが、
慣れてきても緊張感を失わず、フィジカルも保っていて立派でした。

初日が開いた後、またかみこフィーチャー?という反応も目にしましたが、
正直、今のアンジュルムで主役を張れそうなのが彼女くらいだとも感じました。
重要人物・長介むすぅも、月丘むろも、宗太郎タケも達者ではあるのですが、
主役に据えるとなるとねえ…。いつまでも和田さんというわけにもいきますまい。

莉佳子剣一郎は、この非常に癖の強い役が初めは嫌だったそうですが、
楽の挨拶で語っていたように、受け入れて役を自家薬籠中のものにしたようです。
でも実際、夢テレにおけるこの役は、アンジュルムにおける莉佳子のような気もw

さて、初日と楽を比べることが出来て、最も成長していたと感じたのは、
はちきんさんことかわむーみちるだったと思います。
一番心もとなかった初日から、長足の進歩ではなかったかと。
もう一人、楽に進境著しいと見たのは、ベテラン中西青梅ちゃん。
キャメリア以来の男役でやや戸惑いが見られたのが、払拭されていました。

早乙女部長ぷーは、勝田さん本人も口にしていたように、
「演技苦手!」という感情が芝居に出ていて、多少苦しい場面も。
千代ちゃんももにゃは、まだ新人の域なんでこれからこれから。

須藤・中島の2人は貫禄でした。特になっきぃ。

特に再録しておきたかった呟き
エツ子先生のお陰なのかな、かみこくんのリズムがかなり良くなってる感
posted at 21:31:46

あやちょも。
ももにゃがああいうカッコ(衣装)してると、芝居がヘタな有村架純風
posted at 21:38:09

高瀬はさすがで、少ない見せ場で確実に印象づける力量がある。顔芸も達者
posted at 21:41:07

石井ちゃんも、意外とコメディエンヌ。続・11人いるといい、高瀬との呼吸がよい。
同時代人としての感想では、カラーテレビの普及が早すぎですわ>夢テレ
posted at 22:27:05
posted by koke.N at 17:23 | Comment(0) | アンジュルム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする