2017年06月29日

新体制


と称する配属発表。

で、新体制。

まず前提としてここでは、
一岡・段原・川村の3人を昇格させることと、
カントリー・ガールズを事実上解体することの是非は問いません。

その上で、今回の新体制と称する分配は、
まずまず納得のいくものだったと思います。

Juice=Juiceに新メンバーが入るかどうかは、
今回の騒動一件の焦点の一つではあったと思いますが……

ズバッと、ここに2人来ました。

段ちゃんは歌えるしスラっとしてるし、イメージには合いますね。
個人的には段ちゃんは娘。に欲しかったと思ってますが、
「歌唱力のJuice」と考えると、悪くない結果ではないかと。

またこれで、Juiceが(少なくとも2年くらいは)リソースを注がれ、
活動を続けていくだろうという予測が立つのもいいことでしょう。

2人目のやなみんは、正直意外でした。
しかし、補強は“色に合う”ばかりが良いとは限らないので、
違う傾向のメンバーを入れてくるのも、理解はできます。

宮崎さんの話し方、表情がパーフェクトに近く、感じ入りました。
お姉さん組は伊達じゃないw


アンジュルムにふなちゃんとはちきんさん。

これも、カッコイイ路線を取り敢えず踏襲するのであれば、納得の人選。
むすぅの声(と歌)は、ここにぴったりくる感じがします。
あやちょにさえ瞬殺されない、かわむーのプロポーションに驚愕しますた。

アンジュルムの反応は、全くもって予想通り。こういう時のタケはよいw


そして、比較的予想していた人が多かった、森戸ちの娘。入り。

いいと思います。この中から1人、というならベストの選択と言ってもいい。
早くもエース待遇を予想している人もいますが、ちょっとそれはどうかな?
カントリーでは若干、宝の持ち腐れ気味だったダンスに期待ですね。
亜佑美ちゃんの対角で、リミッター外して踊るちぃちゃんが見てみたい。

娘。メンの反応については、稿を改めたいと思います。
posted by koke.N at 18:22 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

OnePixcel久々


ONEPIXCEL LIVE 2017「Free&Easy vol.3」@代官山UNITに行ってきました。

代官山なんて30年ぶりくらいじゃないか……。オサレ街には縁がない。
体調があまりよくないうえに、出がけにほとんど豪雨に近い降り方をしやがりまして、
入場待ちもキツいし一瞬、回避しちゃおうかとも思いましたが、なんとか。
うん、行ってよかった。今まで参加した中で、一番楽しめたように思いました。


Twitterで拾ったセトリは以下の通り。生バン。
1 Analoganize
MC
2 FREEDOM
3 RUN
MC(アルバム出るかも)
4 Cinderella Girl
5 Hungry Calorie Monster
MC(弁当、ケータリング)
6 1000のバイオリン
7 YEAAAHHH!!!!
MC(ワンピクBOX)
8 Time
9 sora
MC(振り付け指導)
10 TONDEKE
MC(御朱印特典紹介)
11 umbrella
12 KICK START
MC 13 es

アンコール
MC(新曲のこと)
en.1 be with you
MC(やっと人間に恋した曲)
en.2 One 2 Three

可愛いななみんが歌ったり、ふわふわ喋ったりしている姿を眺めていました。
曲の話をするときに「難しいんだよこの曲、高くて出ない」と言う通り、
ななみんって意外とキーが低いんだよね。いい声だけど、音域は広くない。
亜美ちゃん・傳ちゃんも高くはないので、曲を上手いこと作ってあるようです。

ななみんは、歌割り多くて嬉しそう。まあ、3人だからってのもありますが、
いいところを歌わせてもらっていると感じます。ステージを楽しんでいる。

MCコーナーを見てると感じるのは、ななみん姫気質。けっこう扱いづらそうw
この3人が上手くいっているのかどうか、詳しいことは知りませんが、
ななみんの表情を見る限り、上手く扱ってくれているように思います。

そういう意味でも現状はベストではないものの、悪くないのだろうなぁ。
ななみんが、かつての望み通りにHello!正規メンに昇格していたとして、
ガツガツと歌割りを取りに行くところは想像しにくいのが正直なところ。
あー、でも、ふくちゃんと仲良くしているところは見たかった。

「TIF2017 メインステージ争奪LIVE 前哨戦」@SELENE b2のPRをしていました。
あれ、“アイドル”と名がつくイベントには出ないとかなんとか、以前聞いたような?
ま、アピールするのは悪いことではないので、そんな縛りはなくてよいのですが。

告知されたNATSUMATSURIは、夏ハロの裏開催なので残念ながら行けませんが、
また必ず、ななみんが歌っている姿を見に行きたいと思います。

web媒体レポ↓
OnePixcelが新曲「be with you」初披露! ななみんはメンバーに褒められて照れる?
https://thetv.jp/news/detail/112557/

OnePixcel(ワンピクセル)新曲『be with you』を急遽披露!ワンマンライブ「FREE&EASY vol.3」
http://mikan-incomplete.com/report/9912
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2017年06月16日

“暗黒の”金曜日


しかし、なんというか、毎週金曜日に(悪い意味で)
dkdkしながら発表を待つヲタ生活というのも……。

カンヲタが悲憤慷慨するのは当たり前の話なので、
その辺はナマタ生温かく見守るにやぶさかではない。
ただ、ヲタとしての在り方なんてものは一人一派なので、
他ヲタの反応が意外なものだったりするのはよくある。

面白かったのは、たぶん比較的若いと推測できる人が古いヲタを評して、
「まるでトランプの米国を観察するように今回の事態を観察している」
というような表現をしていたこと。今の人はそういう感覚なのかー

トランプ米政権に関する情報ほどの量はないぞ(多分)。
それに、基本的に大本営発表しか入ってこないしな。


事務所ヲタというか、ウオッチャーみたいな人は昔からいた。
無論、参与観察的なこともするが、乏しい公式発表や発言を分析して、
いろいろ裏を読んで推測するわけだ。(暇人の)一種の遊びである。

その昔のクレムリノロジーや中南海研究みたいなものと思えばいい。
そんなご大層なものではないが、いわば“赤羽橋スタディ”?

こうした防衛機制をはたらかせながら、古いヲタはきのこる先生だったのである。
posted by koke.N at 17:44 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

℃-uteのこと


そんな中、SSAにて℃-uteの解散コンサートが挙行されました。
圭ちゃんの卒コン以来ですから、14年ぶりのSSAでした。

入場に手間取るだろうなぁと予想していましたが存外スムーズで、
オープニングアクトもほぼ定刻スタートと優秀な進行管理。
これが、感動の大団円のフラグだったのか、と今さら思います。

細かいレポは、専ヲタの方々にお任せして……。

オープニングアクトのトップバッターはつばきファクトリーで、
山岸理子リーダーから、ちょこっとご挨拶がありました。
そのあとはトリのモーニング娘。以外は曲披露のみでしたので、
℃-ute好き愛理ヲタの理子ちゃんにとっては嬉しいことだったのでは。

何しろ「一つ願いが叶うなら、もう一度℃-uteのコンサートに帯同したい」
とまで書くのが理子ちゃんですから……。
http://ameblo.jp/tsubaki-factory/entry-12283461725.html


娘。ヲタの自分がこれほど安心して楽しめるのは℃-uteなればこそ、
最後の最後であるこの日も、その感覚を確認しながら見ていました。
後輩たちも言っていたように、5人しかいないとは思えない空間支配力。
あの広いSSAの隅々にまで、℃-uteの精神が行き渡っていたようでした。

みんなコンディションはよかったと思うけど、特に萩ちゃんでしたな。
まいまい姐さんは、正直好きなメンバーとは言えないわたくしですが、
この日の萩ちゃんは、きわめて可憐かつ妖艶で、美し可愛かったです。

愛理のみならず、岡井ちゃんも歌い続ける気になってくれたようで、
せめても慰めだと感じていたのを、この日も思い起こしました。
この日は、たぶん初めて、岡井ちゃんのダンスもカッコいいと思った。

愛理Selectが「SHOCK!」(オリジナルVer.)だったのは、本当にシビレました。
愛理、あんたカッコいいオトナだよ! ℃-uteの歴史が昇華した瞬間かも。

9:10を℃-uteのみんながお知らせしてくれた、素晴らしいエンディング。
そのあとの字幕も泣き笑いを誘うもので、粋なもんだったなぁと。

終演後、3年ぶりに再会したヲタさんと小1時間ほど飲み。
旧交をあたためました。
posted by koke.N at 17:19 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

田園妄想


カントリー・ガールズの一件について妄想してみます。

これは伸びきった戦線を縮小して分散から集中へという動きの一環なのでしょう。
(学業云々は後づけっぽい。初めは逆かも、と思っていたのですが)

でまあ、これは優秀なるわたくしの慧眼、とかではもちろんなくて、
少なからぬヲタが(非ヲタも)似たような推測をしています。
つまり手を広げ過ぎでマネジメントが上手くいっていないと、
少なからぬヲタが(非ヲタも)感じているということでしょう。

だから第2弾、第3弾の(もうはっきり言っちゃうけど)リストラはある。

では、縮小へ舵を切るのになんで研修生を3人も、それも大雑把な昇格を決めたのか。

あれは駆け込み昇格だったんじゃないのかなあというのが、私の妄想です。
今後は昇格の条件がきわめて厳しくなる。その前にこの3人は既成事実を作ってしまえ。
待っているのは茨の道かもしれないが、道が全く断たれてしまうよりは、と。

つまり、オーナーサイドと現場の執行部サイドで齟齬があるんじゃないかという妄想です。
ぶっちゃけて書くと、山ちゃんたちと西口さんたちの間で意見の相違があるんじゃね、と。
おそらく現場サイドも現状がベストとは思っていないでしょうが(思ってたら無能すぎ)、
出来るだけハードランディングは回避したいと考えたのでは、ということです。

カントリー解体発表に関するブログのトーンが、ガス抜きと捉えるには多様過ぎて、
スタッフサイドも意思統一が出来てない印象を受けたんですけど、うがち過ぎ?

そして、選択と集中となれば、これも大方が予想しているように娘。のテコ入れですね。
これに関して「何でそんなに看板を固定にしたがる」という記述を見かけたんだけど、
それは“看板”になるのが、結局「モーニング娘。」しかないからですよ。

いろいろ成し遂げ、功績を残したベリキューも、興行的には東名阪+αがせいぜいでした。
全国津々浦々で公演が打てるのは娘。しかなかった。また、そのベリキューさえ今はない。
そこんとこをカバーしようと(?)、ライブハウスドサ廻りをテストしましたけども、
アンジュルム⇒Juiceと強化してみて、この路線は頭打ちと判断したんじゃないかな?
あの、気が○ったように興行を打ちたがる会社が、娘。の看板を手放すはずがないのです。
(そもそも全国での興行に固執するのが正解なのかどうかは、また別のお話)

今回は最も稼働が少なかったカントリーが標的になりましたが次もありそうですし、
もしこの妄想が正しいとすると、娘。メンも完全に安泰というわけにはいきません。
娘。のハコは安泰でしょうし、中核メンバーは大事にされるかもしれませんが、
伸び悩んでいたり人気が低迷しているメンバーにはキツイことになるかも……。
posted by koke.N at 15:18 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする