2017年02月08日

何かのその3

また放置中です。もう、読者とかおらんのとちゃうんw

カウントダウンから正月ハロの感想を書くつもりだったのですが、
なんのことはない、辛うじてカウントダウンを書いただけで力尽きました。

老齢なのでもう記憶が薄れてしまったことではありますが、
一応、ちょびっと覚えていることを記してお茶を濁そうと思います。

まず新年一発目。お年賀はCrystal Clear(CCまたはクリクリ)。
ほぼノンストップで、各ユニットが持ち歌を披露するという展開でした。
企画的なものは、幕開けの全員“スペジェネ”、℃-uteに捧げる全員「Bye Bye Bye!」、
そして桃子+homage組の“ギャグ100”くらいでしたでしょうかね。

初日終演後はわたくしの周囲でも「詰まんなかった」という声がありましたし、
実はわたくし自身も、ストロングスタイルの狙いは何となく理解出来たものの……。
とにかく、専ヲタで他ユニットの曲をあまり知らない人にはけっこうキツい感じ。

しかしこれが、2度目以降はかなり楽しめたのです。ステージは“流れ”ということ。
どこで力を入れればいいか分かれば、如何様にでも楽しみ方はあるわけですね。
まあ古くは、正月ハロは顔見世・夏ハロはシャッフルという性格の違いがあったわけで、
その原点に帰った面もあるのでしょう(地方へはCC中心に持って行ったようです)。

個人的には、つばきファクトリー「初恋サンライズ」の初披露が一番大きい出来事でした。
デジタル・ディスコ・サウンドという感じで、概ね好評だったのではないでしょうか。
その後、ヲタが雪崩をうってサンライザー化している(?)様子はご存知の通りですw

下手に演出をかまさないぶん、各ユニットのパフォーマンスに集中する結果になり、
たとえばJuice=Juiceパートなどは、陶然として歌声に聞き惚れていましたし、
モーニング娘。のパートでは、恐るべき新人である13期に見惚れておりました。
つばきファクトリーでは、山岸理子ちゃんの姿を追い求めていましたけれども(平常運転)。

娘。13期に関しては散々いろいろなところで語られている通りでありまして、
ベテラン研修生だったかえでぃだけでなく、研修4カ月のよこれいまで出来過ぎで、
なんとも空恐ろしくも心強い新人です。よこちゃんの笑顔は強力だよねえ。
でぃれいの仲も順調のようでしたし、春ツアーが楽しみな13期メンバーでした。
posted by koke.N at 11:36 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする