2016年10月12日

CP いちゃ/バカ


糞席処理班をしに、交通費を使って仙台まで行ってきたわけですが、
豈はからんや、すっごく楽しかったデスw 仙台サンプラザ万歳!

2階席の経験はあったのだけど、3階は初めてでした。
予想外にステージが近くて、かつ視界がよくて見やすい。
昼は真正面だったので、それなりに距離はあったのですが、
下手側だった夜は非常にクリアな視界で、メンバーがよく見えました。
わたくしのような、ちっさいおっさんにしてみれば、
1階でヘタに埋もれるよりストレスがなくて、むしろ良いかもしれません。

ちぇる可愛いよちぇる。さくらエロいよさくら。ふくちゃん素敵。
そして亜佑美ちゃん、凱旋おめでとう!




さて。
CPの本質ともいえるのが、このいちゃいちゃ/バカップル。
いしよしもいちごまもみな、そもそもがいちゃいちゃスタート。

同期や師弟といちゃ/バカはもちろん両立するのであります。

今まで挙げてきたなかでは“ふくたけ*1”でしょうか。
最近は絡みがあまりなくて、ちょっと寂しいですね。
男前なタケが、ふくちゃんの前だと乙女なのが楽しいのですが。

娘。内では何と言っても“ぽんぽん*2”でしょう。ふくちゃん絡み連発。
“あゆみずき*3”ヲタも根強いようですが、ふくちゃん絡みはぽんぽんだなぁ。
どうかあと5、6年も過ごして、“愛ガキ*4”のようになって欲しいものです。
亜佑美ちゃんには、どうかひとつ“だーさく*5”で一花咲かせていただいてw
(京都旅行DVDも好評なようで、ご同慶の至り)


℃-uteには“やじすず*6”だとか“島島*7”、“ちさまい*8”などがあるようですが、
この長くて深い諸々のことを知らないので、語る資格がありませぬ。


新興Juice=Juiceには、“ともかりん*9”とか“きーとも*10”などもあるそうですが、
わたくしの見るところ、何と言っても“ゆかあーりー*11”が本丸ではないでしょうか。

かなり初期のころからよく一緒にいて、並んで座っているなと思えば手を繋いでいて。
しかもよく見ると、それがいわゆる恋人繋ぎだったりして、というシーンがもうね。
泊まり仕事で怪力うえむーが、ゆかにゃんをお風呂の湯船に投げ込んだ(?)話とか、
バカップルというか、うえむーを巡る突飛なエピソードが豊かすぎますねw
で、うえむーがめろめろかと思えば、ゆかにゃんの方も満更でもないようで。
また、時にビジネス風味の宮崎さんに対しガチめのうえむーというのも○

うえむーは、セクシーで大人っぽい見かけによらぬ甘えん坊なところが魅力のひとつで、
宮崎さんは、メンバーの中でもそれをいちばん上手に引き出していると言えましょう。

あざにゃは元々嫌いじゃないし、あーりーはわれらが里保チルの一人。
わたくしが、ゆかあーりーに注目する理由には事欠かないのです。

註:
*1 譜久村聖(9期)と竹内朱莉(アンジュルム2期)
*2 譜久村聖と生田衣梨奈(9期)
*3 石田亜佑美(10期)と譜久村聖
*4 高橋愛と新垣里沙(いずれも5期)
*5 石田亜佑美と小田さくら(11期)
*6 矢島舞美と鈴木愛理
*7 矢島舞美と中島早貴
*8 岡井千聖と萩原舞
*9 金澤朋子(S)と宮本佳林(M)
*10 高木紗友希と金澤朋子
*11 宮崎由加と植村あかり
posted by koke.N at 18:41 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

CP2 師弟


さて、「CP」で取り上げた“ふくたけ*1”と“りこみな*2”は同期コンビでした。

“なちかお*3”や“いしよし*4”、“愛ガキ*5”“さゆえり*6”なんてのもその類型でしょう。
ふくたけ・りこみなはエッグ/研修生同期なのが、またグッとくるところではありますが。

もうひとつ、見ていて萌えポイント(?)になるのが、師弟感ではないかと思います。
その昔猖獗をきわめた“いちごま*7”も、そもそもは師弟コンビ(cf.教育係)だったりで。

この類型にはいろんなバリエーションがありますなあ。
“やすいし*8”(ネタ多数)、“ののかお*9”(名作「カテキョ」)みたいなのや、
現実がネタを追い越してしまった“生ガキ*10”(cf.バスツアー)があったりします。
“りかさゆ(エコモニ)*11”“さゆこは*12”なんてのも、師弟型の変種なのかもしれません。

最近でこれに該当すると思っているのが、高木紗友希と田口夏実(フルネーム表記)。

CPで紗友希をどう表記するか困りますね。だからフルネームにしたのですけど。
kntmとのCPを“きーとも”と呼ぶらしいんですが、“きーたぐ”ってのもなぁ。


それはそれとして、高木・田口に姉妹感を見いだす人も少なくないのだけれど、
わたしには、師匠とそのお弟子っぽいなあと感じられてならないのですね。

もろもろのエピソードからは、実はのむさんも紗友希の弟子っぽいところがあります。
有名どころでいうと靴紐件とかねw でも、のむの場合は順調に成長しているので、
高木師匠は気にかけながらも「のむらは大丈夫でしょ」と思っている気がします。
こんな感じで。

一方、たぐっち。
もうこれはねw、阿呆な弟子ほど可愛いを地でいく感じがしますよ。溺愛です。
こんな感じで。

あ、紗友希のブログを読み返していたら「田口は妹みたいです」って書いてますね。
うmm……。ご本人は姉妹感覚でしたw


註:
*1 譜久村聖(9期)と竹内朱莉(アンジュルム2期)
*2 山岸理子(つばきファクトリー)と野村みな美(こぶしファクトリー)
*3 安倍なつみと飯田圭織(いずれもオリメン)
*4 石川梨華と吉澤ひとみ(いずれも4期)
*5 高橋愛と新垣里沙(いずれも5期)
*6 道重さゆみと亀井絵里(いずれも6期)
*7 市井紗耶香(2期)と後藤真希(3期)
*8 保田圭(2期)と石川梨華
*9 辻希美(4期)と飯田圭織
*10 生田衣梨奈(9期)と新垣里沙
*11 石川梨華と道重さゆみ
*12 道重さゆみと久住小春(7期)
posted by koke.N at 18:05 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

CP


コストパフォーマンスでもコマーシャルペーパーでもありませんよー。

いにしえ握手会もBlogもない、MCも台本ばかりのころ、
メンバーの肉声(のようなもの)に触れることは皆無に近く、
ヲタの妄想が強烈に亢進したものであります。
それはそれは、脳からほとばしっていましたねえ。

そんな時代の徒花、CP妄想。

いちごま*1とかいしよし*2とか、とても正気とは思えないありさまでした。
(もちろん最初から正気じゃないわけですが……)

わたしは特にCP厨というほど執着はなかったと思いますが、
それでも一応、気になるカップリングはあるものです。
古くは“なちごま*3”(名作「あたしの声、あなたに届いてますか?」)、
あるいは“いししば(石柴)*4”あたりを好んだ記憶があります。
特に後者はCP創作よりも、実態の方を観察していたような気がします。

5期の“愛ガキ*5”。妄想よりも熟年夫婦みたいな実際の関係が面白かった。
「シンデレラ The Musical」は、だからこそ感動的でした。

“さゆえり*6”は、娘。史上唯一のメンバー同士の親友関係。
それが想像力を制限したのか、むしろ妄想はさほどでもなく
“れなえり*7”や“さゆれな*8”の方に花が咲く余地があったようです。

近年のCPは、もちろんヲタ特有の妄想も含まれてはいるのですが、
実態に即した、リアルな妄想というハイブリッドな営為になっている模様。

鞘師絡みでいうと、“りほかの*9”は伝統的なCPに近かったように思います。
“ふくさや*10”“鞘石*11”はパーツフェチネタとして機能したのが大きかった。
でも、わたしは実際にも里保ちゃんはふくちゃんが大好きだったと思うし、
卒業間際のいくつかのエピソードで、石田⇒鞘師は実は鉄板だと判明したり、
里保ちゃんがさくらちゃんに全幅の信頼を示してみたり……。

このへんの譜久村、鞘師、石田、小田の関係は、CP的にも興味深いと思います。 
↑真面目な顔して言うな

“あゆみずき*12”も“だーさく*13”も“しめりーず(ふくさく)*14”も熱いですからね。

一方、ユニットの枠を超えたCPの代表例はふくたけ*15でしょうか。
彼女たちはハロプロエッグ4期の強力コンビ。

スマイレージ同期のかなめいがタケにくっつこうとしたところ、
「あかり、そういうのほんとにがてだから」と拒絶され、
でもふくちゃんとは尋常じゃなくいちゃいちゃしているという、
ただならない関係で有名(?)なカップリングです。
その様子は「モーニング娘。'14&スマイレージDVD MAGAZINE Vol.1」で確認できます。
今や、タケちゃんを「朱莉ちゃん」と表立って呼ぶのはふくちゃんだけじゃないかな?

先輩の福田花音さん(作詞家)はこう証言しています。
@toz****** 2015-07-09 18:49:59
ヘヴィ質問3
ハロメンでつきあってるんじゃ?と思うのは

竹内朱莉と譜久村聖はつきあってるじゃないですか
竹内朱莉ちゃんは女の子同士ベタベタするの気持ち悪いとか言ってるのに
譜久村聖ちゃんとキス写真をブログに上げてた

#テスカー #ANGERME

そして今、わたくしが最も注目しているのが“りこみな*16”。
ここも研修生の同期(16期)CPです。
りこみながふくたけと違うところは、
お互いたった一人の同期だということ(エッグ4期は3人だったのです)。

研修生ヲタの昔語りによると、
加入したころ理子ちゃんもみなみなも大人しく影の薄い子たちで、
「ああ、この期は二人ともすぐ辞めるわ」と思われていたそうです。
その二人が肩を寄せ合って、厳しいレッスンに耐えてきたわけです。

こぶしファクトリーに選ばれた後、のむさんはインタビューでこう語っていました。
振り覚えがすごく遅いから、みんなについていけなくて。入って1年半ぐらいはずっと怒られてた記憶があります。
いまはちょっとはできるようになったんですけど、まだみんなよりぜんぜん遅いです。

──そういうときに支えてくれた研修生の仲間は誰ですか?

同期の山岸理子ちゃんです。すごくダンスがうまいから、一緒に合わせてもらったりしてました。


一方、理子ちゃんの方もことあるごとに「ライバルは野村みな美ちゃん」と繰り返し、
注目メンバー、ユニットを組んでみたいメンバーなどにも、のむさんを挙げることが多いのです。

ただし、あやちょと理子ちゃん(と浜ちゃん?とにかくこぶしメン)に同時に遊びに誘われたら、
「理子ちゃんとも遊びたいけれどもまた今度にして、和田さんを選ぶ」のがみなみなw
たぶん、理子ちゃんも「和田さんと遊びに行きなよ、みな美ちゃん」と言うと思います。

マイペースで真面目、
品は悪くないのにどこか貧乏くささwが漂うのが、
りこみなに共通する特徴でしょうか。
目を離せない二人です。

註:
*1 市井紗耶香(2期)と後藤真希(3期)
*2 石川梨華と吉澤ひとみ(いずれも4期)
*3 安倍なつみ(オリメン)と後藤真希
*4 石川梨華と柴田あゆみ(メロン記念日)
*5 高橋愛と新垣里沙
*6 道重さゆみと亀井絵里(いずれも6期)
*7 田中れいな(6期)と亀井絵里
*8 道重さゆみと田中れいな
*9 鞘師里保と鈴木香音(いずれも9期)
*10 譜久村聖(9期)と鞘師里保
*11 鞘師里保と石田亜佑美(10期)
*12 石田亜佑美と譜久村聖
*13 石田亜佑美と小田さくら(11期)
*14 譜久村聖と小田さくら
*15 譜久村聖と竹内朱莉(アンジュルム2期)
*16 山岸理子(つばきファクトリー)と野村みな美(こぶしファクトリー)
posted by koke.N at 17:35 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

MODE


ネタバレは書かないつもりですが、
未見で観賞予定の方は回避推奨




スマファン以来のスペースゼロ。
取り敢えず、初日一発目だけ見ました。
そして帰りに、リピート用のチケットを購入。

ひとことで言うと、堅実な舞台でした。
あまり冒険せず、職人が手堅くまとめた感じ。
こういうテーマはベタな切り口で構わないが、それにしても台詞がベタかもw 
もうちょっと細かいところに気を使ってもらえると、なおいいですね。

若手2人、笠原と上國料には文句はありません。
特に大抜擢のかみこくんは、そらもう大したもんだ。
ももにゃも、初舞台初日で平常運転だったのが凄い。

あやちょはあやちょなんでおいておくとして、
タケかなは、よくやってるけどもうちょっと頑張れ、だなあ。
台詞自体はまあまあですが、流れが悪くて段取りくさい。
タケの調子のいい男の子は、よく演じてはいましたがね。
久々に勝田さんの可愛らしい歌声を堪能しました。

3期もあまり演技経験はないはずですが、室田はさすがに達者。
男役にはなってないけれど、この舞台ならあれで合格点じゃないかな。
間合いも表情もいい。これからもむろたんの芝居を見たいと思いました。

莉佳子は決して上手くないんだけど、いるだけで場面が出来ちゃう。
相川さんはとても頑張ったし、ある程度成功しているとは感じました。
ただまあ、ちょっとしんどいところも少なからずありましたねえ。

ウォーキングはたぶんみんな苦戦したのだろうと想像しますが、
あやちょが飛び抜けて下手糞でしたw 冒頭でワロテまうがなw
またかみこくんとあやちょが並ぶと、そこはかとなく母娘感w

ヲタ専に近い舞台なのは否定できないところでしょうが、
ヲタは楽しく見られるのも間違いないかと思います。
posted by koke.N at 16:44 | Comment(0) | アンジュルム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする