2016年10月21日

野中美希


12期はちぇる!

そういい続けてしばらく経ちます。素質はあると思うし、
良い子なのでわたくしはずっと期待大なのです。

しかし、なかなか本格化しない。

12期はのほほんとしている。そういう評はあります。
もちろん、もうすぐそこに13期加入も見えているし、
12期には前へ出て、歌割りをもぎ取って欲しい気はあります。

ただ、はやくはやく“先輩”“主力”にならねばならなかった、
譜久村・生田・鞘師・鈴木ら9期のことを考えてみると、
そんな焦らなくてもいいんじゃ? という気にもなります。
第一、13期が入ってくれば、否応なく先輩になるんだし、
末っ子としての今を、存分の味わっておくことも悪くない。

もちろん、やるべきことはやらねばなりませんし、
それはステージ上のことだけに限らず自己管理なども。

6月のミュージカル「続・11人いる 東の地平・西の永遠」で、
同期の牧野真莉愛は抜擢といっていい役を貰い、なんとか務めました。
ちぇるは、ちょうどその“半分”を任された感じでしたが、
真莉愛ほどではないにしろ、強い印象を残したのではないかと思います。

元々、歌の面で期待が大きい彼女。
特徴的な声質を武器に、もっと歌割りを狙っていって欲しい。
英語キャラも強みではあるけどそればかりに頼らず時には封印して、
パフォーマンスで勝負に出るちぇるも見たいですよ >会社殿。
佐藤優樹と並んで音楽的素養も深いので、特に期待大です。

この子は精神状態が比較的表面に出やすい性質のようで、
自信を失っている時には表情が暗く目が死んでいるだけでなく、
体つき全体がでろんと崩れているかのような印象を与えます。

6月の舞台から夏ハロあたりは、やっと少し自信を取り戻したようで、
表情も明るいし、体はたとえやや太め残りふうでも健康的に見えます。

里保チル4人衆の一角で、鞘師先輩に憧れている旨を今も公言してくれます。
里保ヲタとしてはありがたい限りなのですが、ちょっとタイプは違うので、
里保ちゃんの真似ばかりでは仕方がないような気も。どちらかというと、
娘。随一のDIVA小田さくらを参考にするのもいいんじゃないかと思います。

その小田ちゃんはちぇる呼びを広めた人(始まりはマネジャー?)で、
ちぇるのことを気に入っているんじゃないかと感じますしね。
“さくちぇる”師弟コンビも見てみたいぞ。

とにかく、12期のスキル枠は彼女だと思っているので、
いよいよ頭角を現した真莉愛を追って、来年の飛躍を望みたい人です。

今日は、ちぇるのバースデーイベント。過去の落選のぶんまで楽しみたいと思います。
お誕生日当日はとうに過ぎちゃったけど、Happy Birthday,Miki!
posted by koke.N at 17:26 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

野村みな美


りこりこの後は、やっぱみなみなだよな。

こぶしファクトリーの注目メンは、最初からのむさこ。
同郷の藤井梨央も嫌いじゃないですけど。

わたしが野村みな美という研修生を知ったのは、
ちょうど生タマゴで歌割りを貰いだしたころのはず。なので、
彼女がへっぽこだったという記憶は、実はあまりありません。
癖のない澄んだ声をしているので、割と最初から好意的だったはず。
でもそんなにプライオリティーの高い研修生ではなかったと思います。

負けず嫌い・勝気というイメージを抱いていたようなのですが、
これも研修生に入ったころから見ていた人とは違うんだろうな。

後にこぶしファクトリーと名付けられるユニット結成発表直前、
2014年12月に行われた生タマゴShowを見て、こんなことを呟きました。
田口野村加賀3人で歌われるともう、デビュー組が恥じ入るレベル
19:46 - 2014年12月6日

これはさすがに我ながら言い過ぎじゃないかとも思うのですが、
当時のわたしはこの3人の歌に強いインパクトを覚えたということ。
だから、抜擢とその後の厚遇には意外の念は持たなかったのでしょう。

そして、ユニット選抜後にはこんなことも。
野村みな美って、僕が仮に中学の同級生だとしたら、
おそらく恋をしているだろうという顔立ち。
これがアイドルとして推しになるかというと、
そうじゃないところが我ながら面白い。
みなみな好きですけどね
23:46 - 2015年2月15日


夢フィフのみなみながサキチィに見えて泣きそう
16:33 - 2015年3月8日

もうこのあたりになると、かなり"のむさん好き好き"になってますね。

理子ちゃんとのむさんは、全く別々の経緯で注目したのですが、
研修生同期で仲良しと知ってからは、相乗効果でより好きになりました。
夏ハロのこぶし/つばき合同曲では二人がシンメになるシーンもあって、
りこみなCP厨としては、ほぼ狂喜に近い感情が湧き上がりました(*´д`*)

二つのユニットを二人が引っ張っていく姿をぜひ見守りたいと思います。
posted by koke.N at 17:57 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

山岸理子


娘。ヲタという自己規定は変わらないものの、
娘。メンに劣らないほど好きで推しているのがこの人。

何がきっかけだったのか、明確に限定は出来ないけれど、
むろたん目当てで生タマゴShowにしばしば足を運ぶようになったのと、
気まぐれで℃-uteコンに行き、帯同していたを見たのは大きい。

ふんわり・ぽわぽわ・おっとりのイメージが強いのでしょうが、
シャキシャキ踊っている時に見せる笑顔は本物の輝きがあります。
我が敬愛する推し・鞘師里保ほどではないかもしれませんが、
山岸理子もまた、「小さなころから踊ってた」し、
「大きくなっても踊りたい」人なのだと思っています。

小柄ながら筋肉量が多く、更に女の子らしく丸みを帯びた体形で、
何というべきか、リアリティーのある肉体感が魅力的です。
といって、あまり下世話なところはなくて、上品なお色気。

夏ハロのダンス部では、下手端ながら前列に昇格して、
得意のアグレッシブな体のさばきを存分に見せていました。

そう、理子ちゃんはふんわりイメージとはちょっと違っていて、
ヒップホップの中でも比較的攻撃的なKRUMPなどが得意だったり、
ホラー物を好んだりするのです。中身はギャルリコ説もありますね。

でも、文房具を集めるのが好きだったり(最近はあまり聞かない?)、
お料理したり、甥御さんにメロメロだったり女の子らしい感じはします。

歌はまあ、あまり上手くはないけど、からっ下手というほどでもない。
以前に比べたら、だいぶちゃんと歌えるようになったんじゃないかなぁ。
「独り占め」ではなかなか見事なファルセットを聴かせてくれました。

研修生同期(16期)の野村みな美ちゃんが仲良しでライバル。
他にかえでぃ(加賀楓)やいっちゃん(一岡伶奈)とも仲が良いようです。
うーん、真面目でどっちかというと地味系のメンバーですね。
みなみなとの友情は本当に美しくて、とても好きなCPです。

理子ちゃんは一瞬、筆頭研修生になったことがあって、
そのときかえでぃは、「自分が先頭になってやらねば」と思ったそうです。
先輩を立てる彼女がそこまで思うとは、やはり頼りないと見られていたのかw
まあ、"あの"ななみんも謝り倒しながら色々指導していたそうなので、
その場に臨めば、理子ちゃんも理子ちゃんなりにちゃんとこなしたとは思いますが。

なっち・亀ちゃん・里保ちゃんを好きになったのとはちょっと違う、
或る意味で独特の経路で推した感じがある理子ちゃん。
年明けのメジャーデビューが待ち遠しい、今日この頃ではあります。
来年は、ライトグリーンを身につけるか……。
posted by koke.N at 18:27 | Comment(0) | 山岸理子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

小田さくら


ふくちゃんとともに、娘。の屋台骨を支える人。
天与の才、としか言いようがない小田さくら。

もちろん、ふくちゃんのエントリーで書いたように、
さくらちゃんだって、たくさんたくさん努力をしているはず。
でも、わたしを含めてオーディエンスには天賦の才に見えるのです。
(“メイクの達人”への道は、間違いなく努力でしたが)

否、ヲタサイドだけじゃない、メンバーやスタッフから見てさえも、
「小田なら出来て当たり前」の状況だったことが窺えます。
これには達観しているはずの小田ちゃんもさすがに参ってしまったようで、
6月の舞台「続・11人いる! 東の地平・西の永遠」では小爆発した模様。
鈴木香音という得難いバランサーを欠いた影響が、如実に表れたものでしょうか。
それでも、特にフォースは素晴らしい出来で涙を誘われたものですが。

“遺族”としては、あのディファ有明の鞘師ソロライブが忘れられません。
「鞘師さん、小田が来ましたよ」とにこやかに登場したさくらちゃんと、
それを頼もしそうに、信頼しきった笑みで迎えた里保ちゃんと。
さやさくが描く娘。の未来こそが、ヲタの見果てぬ夢だったのでした。

ひょっとすると、odskヲタに石もて追われる結果になるかもしれませんが……
わたくしは、さくらちゃんの特質は、類稀な歌唱力と演技力をその身に備えながら、
ど真ん中で主役を張るより、最重要の脇を務めるのが似合うところにあると思います。

見て分かる通り、真ん中を務める力量がないわけではないのですよ?
華だってある。もう既に「Help me!!」以来、娘。でフィーチャーされて、
歴代に少しも見劣りしないところを見せつけていると思っています。
それでも、鞘師里保のスーパーサブを務める小田さくらを見ていたかったなぁと、
死んだ子の齢を数えるようなことを考えているのが、じっちゃんヲタのサガ。

今のさくらちゃんは、譜久村リーダーの助力を得て娘。の歌唱面の柱をなし、
あゆみずきとともにダンスフォーメーションでも前面に立って要となり、
さらに不安定な実力者・佐藤優樹の後見までも務めているように見えます。
12期の指導も、石田・佐藤とすみ分けながら、いろいろやっているようです。
フィジカルでもメンタルでも、小田ちゃんにかかる負担は大きいでしょう。

でもなんだろ、彼女は負荷が大きければ大きいほど輝く人のようにも思うのですね。

もちろん、小田さくらとて、たとえ何度目かの人生だとしても、17歳の女の子。
ふくちゃんや亜佑美ちゃんには、十二分の目配りとサポートを期待しています。
後輩だけど相性の良さそうなちぇるにも、さくらちゃんをよろしくとお願いしたいです。

何しろ幾度も幾度も「小田がおってくれてよかった……」と思わせてくれた人。
里保ちゃんが全幅の信頼をおいたように、信じて託して支えていきたいと考えています。
posted by koke.N at 18:04 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

譜久村聖

2、3年前にやっていたみたいに、
近ごろ気になる人々のことを少し、
心おぼえに書いておこうかな、と。

まあ、順当に娘。メンからとなれば、まずはリーダーですな。

ふくちゃんは、着実な歩みでここまでやってきた人だと考えています。
無論努力だけで何とかなる世界ではないので、才能だってあるのでしょうけど、
一つ一つ課題を解決して、歌割りや立ち位置をモノにしてきたのだと思います。

“遺族”から見たふくちゃんは、誰よりも鞘師里保の才能を、努力を知っていた人。
里保ちゃんがもっとも甘え、信頼した同期。生田や香音に甘えることも勿論あったし、
後事を託したさくらちゃんのことは、当然ながら信頼していたに違いありません。
しかし、信頼して、かつ甘えた相手ははふくちゃんだったなぁと、思うこと頻り。

ワッチなどを根拠に「性格が悪い」などという評をする向きもありました。
里保ちゃんへの対抗心を隠さなかったり、次期エース待遇にあからさまに嫉妬したり、
確かに負の感情はあったものの、それを内向させないだけむしろ素直な人といえるでしょう。
そして、ただ嫉妬して張り合うだけでなく、一歩一歩スキルを磨いていったあたり、
負けず嫌いの努力家、それもとても辛抱強い努力家の一面を持っていると思います。
でも、ちょっと意地悪な表情をしていた当時のふくちゃんも、それはそれで可愛かったw

今や、モーニング娘。のDIVA小田の対角を務めるのはふくちゃんですし、
ダンスマシーン石田との連れ舞いをこなすのも、やはりふくちゃんです。
りほかのが担ってきたものを小田ちゃんと二人で、懸命に背負っているようです。
優樹ちゃんやくどぅも頑張っているし、伸びているのは確かなんですが、
大事なところは、まだまだ譜久村・小田(+石田)という印象ですね。
(秋はかなり佐藤・工藤にも任せている感じなので、来春はまた変わるとは思いますが)

そう、娘。のグラビアクイーンであるリーダーは、スキルメンでもあるのです。

かつて、エッグ上がりの悪目立ちとまで酷評されたダンスは優美ささえたたえ、
声質は悪くないが声量がなく無表情と低評価だった歌声は力強さとを備え、
一本調子の棒ゼリフとの評しかなかった演技は、観客の紅涙を絞る域にまで達しました。

ふくちゃんの凄いところは、これらの成長がみな努力の所産であろうというところ。

それはもちろん、里保ちゃんのダンス・演技・歌、さくらちゃんの歌・演技・ダンス、
亜佑美ちゃんの演技・ダンス、優樹ちゃんの歌・演技・ダンス…どれも努力あってのものでしょう。
でもふくちゃんは、彼女たちのスタート地点のもっと手前から、努力を重ねた気がするのです。
初めからできちゃう、ふくちゃんは決してそういうタイプの人ではないようです。
それゆえ、先生や周りの人にいろいろ指摘されて悩んでしまうこともあるでしょう。
しかし、彼女は近道を探したりせず、真正面から愚直に立ち向かって今の位置まで来たのです。

だから、おっとりしたのんびり屋といったふうに語られることも多いふくちゃんですが、
実はかなり負けず嫌いだし、闘争心も燃やしているのではないかと、私は考えています。
ただ、ずっとそれを続けられる性格でもないので、生田に甘えて凌いでいるのかもしれません。

娘。史上最年少、かつ伝説と化した道重さゆみの後を襲ってのリーダー就任で、
その重圧、心労は察するに余りあります。さらには同期の相次ぐ離脱……。
それでも譜久村聖は投げ出さず、少しずつ前へ進んできたと私は見ています。

初代を除き奇数代のリーダーは、いずれも短命(矢口・藤本・新垣)に終わりました。
9期ヲタとして譜久村リーダーにはぜひ、長期政権を担って欲しいと願っています。
posted by koke.N at 18:36 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする