2016年08月31日

A MEMORY OF SUMMER'16


「8月終了のお知らせ」の日なので、振り返ってみよう。

7月2日、在宅で中継を眺めていた者(=わたくし)にまで強烈なメッセージが伝わってきた、
アイドル横丁夏まつりのアンジュルム。それはあやちょの闘争宣言でした。
このときは単なる感想・妄想の域を出ませんでしたが、約一月後のBDイベントで、
われわれは極めて明確な形で、この闘争宣言を再認識することになります。

生田の初BDイベ。9期は5期の薫陶よろしく育った期であると、再確認。

そっからつながって(?)ご成婚後、初のガキさんライブへも行きました。
ベテラン健在。プラチナの残光はここでも力強さを失わず、輝き続けています。
セカンドクレジットで臨んだ「天球儀」でも、達者な演技を見せてくれました。
短期間の稽古で結果を出すことに感嘆し、その職人ぶりは称賛に値します。

あやちょこと和田彩花のバースデーイベントは、正に闘争宣言を具体化したかのようなセトリ。
(そしてみずからの手になる画に“プラチナあやちょ”の文字まで)
プラチナの立役者・高橋愛からの祝福のメッセージも(おそらく、T&Tのリハ中収録)。
愛ちゃんが指摘した通り、既にアンジュルムにはアンジュルムのカッコよさが確立しつつあるので、
あやちょには“プラチナ”娘。を過剰に意識することなく、突き進んで欲しいと思っています。

夏ハロは中野10公演のうち8公演を堪能しました。
昨年の夏ハロ、今年の正月ハロが楽しかったので増やしたのですが、
おわってみれば全部申し込んでおいてもよかったね、これw
“今”のHello!を味わうと同時に、芳醇な歴史も垣間見できる仕様で、これはこれで嬉しい。
アンジュルムの勢いに押し込まれているようにも見えた娘。たちよ、秋を楽しみにしている。

黄色と水色、T&Tイベントもまた、その歴史を作った力を鮮やかに見せつけてくれました。
M-line Clubのイベントとは思えない大きなハコで落選まつり。がっつり90分のライブ。
アンコールあり。定型を破ったこのイベ、今後のOGイベの可能性を示してくれたのかも。

Hello!の歴史の一部でありながら、正史に名を残し損ねた少女もいるわけで……。
そんな田辺奈菜美のステージも。11日のAKIBAカルチャーズ、28日の渋谷WWWと見て、
可愛いななみんが変わってないのが嬉しく、相変わらず欲がなさそうなのが心配ですが。

そしてBuono!武道館。
「もしや物語はここで終わるのか」と危惧した人もあったようですが、
どうやらわれわれは、まだ夢を見続けることを許されたのではないかと思っています。
posted by koke.N at 17:52 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

Buono! Festa


そしてこの夏の大尾を飾る“Buono! Festa2016”@日本武道館。
推しは一人もいないけれど、めちゃくちゃ楽しいライブでした。

2016年8月25日 Buono!Festa2016 セットリスト
M1 ロックの聖地
M2 We are Buono!〜Buono!のテーマ♡
M3 ロッタラ ロッタラ

<ゲストコーナー>PINK CRES.
M1 Warning〜未来警報〜 〜 ウワノソラ(メドレー)
M2 Summer Wonderland

<ゲストコーナー>カントリー・ガールズ
M1 恋泥棒(イントロLong.ver)
M2 どーだっていいの
M3 愛おしくってごめんね

<ゲストコーナー>℃-ute
M1 都会っ子 純情
M2 人生はSTEP!
M3 Kiss me 愛してる
M4 Danceでバコーン!
M5 ホントのじぶん(Buono!曲)(矢島・中島・岡井・萩原・山木・森戸・小関・梁川・船木)

(以下Buono!)

M4 Independent Girl〜独立女子であるために
M5 雑草のうた
M6 JUICY HE@RT
M7 ソラシド〜ねえねえ〜
M8 ガチンコでいこう!
M9 マイラブ
M10 Kiss! Kiss! Kiss!
M11 うらはら
M12 君がいれば
M13 You’re My Friend
M14 泣き虫少年
M15 カタオモイ。
M16 初恋サイダー(Album version)
M17 Bravo☆Bravo
M18 じゃなきゃもったいないっ!
M19 れでぃぱんさぁ
M20 MY BOY
M21 恋愛❤ライダー

<アンコール>
EN1 ロックの神様
EN2 ワープ!
EN3 タビダチの歌

(“五戸美樹の「生まれ変わったら鈴木愛理さんになりたい」Buono!@日本武道館”から転載)

はしゃぎまくる愛理は、いとをかし。
エースの重圧から解放されて、思う存分好きに歌っている感じ。
仮にちょっとくらい綻びがあっても、雅と桃子の姉さん二人なら、
易々とカバーしてくれるだろう。思い切りのいい自由な愛理でした。

最初は緊張していた雅も、ステージが進むにつれ勘を取り戻した模様。
桃子に「(リハーサルで)苦戦されてましたねえ」と言われ、
本人も語っていたように、久々の実戦なので大変だったようです。
でも、後半は大舞台で歌う喜びに満ちていたように感じました。

平常心の桃子。とにかく安心・安定の嗣永プロです。
ちょいと歌詞を飛ばしたりもしたようですが、
よく響く低音は桃子ならではの力。歌う桃子の姿はかっこいい。

この日の席は2階スタンド正面(南)どセンターだったのですが、
ものすごく音がいい! びっくりしました。
いや、武道館もセッティング次第でこんなに音がいいのか。

ゲスト編。
カントリーの「どーだっていいの」は好きだなぁ。
ブギウギからのこっちの路線、カンガルヲタには受けが良くないようですが、
わたしはちぃむす(森戸・船木)のニンに合っていていいと思うな。
桃子に「カタい!」と突っ込まれたやなみんの挨拶?は、ウケたw

℃の“都会っ子”は神聖なるVer.
思いっきり“Are You Ready?!”させていただきました。満足。
「Kiss me愛してる」も聴けて、とってもお徳用でした。
この曲数だと、これが最強のチョイスかもしれないですね。

ピンクレは、小林・二瓶の二人は好素材だと思ったけど、
曲は誰に売る気で作っているのかね?という感想。
誰得なの?(もちろん、夏焼得なのでしょう)

Buono!編。
とにかく、来る曲来る曲懐かしい。ほとんど覚えている。
“ロッタラ”を聴いて、MELON GREETINGを思い出した。
今調べたら、2008年11月のこと。初披露だったのは記憶していた。

Dolceの演奏と3人のボーカルに身をゆだね、気持ちいいことこの上ない。
座りで聴かせたアコースティックコーナーも染みました。

拙tweet
https://twitter.com/kokenacci/status/769439939788353536
とはいえ、カレッジポップロック的なものが似合うBuono!(あくまで私見です)を、
ちょうど実年齢相当の時期に放置したのは悪手だったと思います。
自分ちの子たちを安売りしたくないのは分かるけど、あの会社がやりがちなこと

というわけなのでね、今からだと多少どころじゃなく遅いけども、
愛理に歌い続けてもらうためにも、Buono!は続行していただきたく
桃子も未来永劫カントリーのプレイングマネジャーってわけにもいかんでしょ。
posted by koke.N at 17:18 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

夏ハロ

夏ハロ8公演というのは、史上最大の参戦数(弊社比)。
最初はちょっと取りすぎたかなとも思いましたが、
遠征しないで済むことを考えると、これくらいでよかった。
昨年あたりからしみじみ言ってるけども、やっぱHello!の子たちは歌が上手い。

セトリは、さやどぅーはーさんがすっごくよくまとめて下さっているので、そちらで。


いろいろ順不同でメモ。


鈴木愛理・小田さくら・高木紗友希の「オシャレ!」は最高だったわ。
Hello! Classicsを現役最強歌姫で聴けるこの幸せ。Hello!のヲタでよかった。

赤組4の「赤い日記帳」。美形の4人。
タケとあやちょの色がチェンジされていなかったら、どうなっていたかw

「初恋サイダー」でちぇる大抜擢。表情も明るく、秋は覚醒にいっぱい期待。

“青いスポーツカー”の亜佑美ちゃん、のむさん可愛い。黄色だけやんなかったの、何故?

つばこぶの“五月雨美女”、のむりこ(りこみな)シンメが地味に嬉しかった。

いとごめのふくちゃんは、桃子役で嬉しかっただろうなw

ふくちゃんのワンピ衣装は素敵。上品で可愛い。

森戸のちぃちゃんが本気出してる感。若干、リズムが悪いのが弱点かな。

宮城コンビ、仲良くリンボーダンス(の真似)。善哉。

紗友希の衣装は黒のシースルーのセーラー服風(リボンはメンバーカラー)。
どこのイメクラだよw

「大器晩成」はもちろん、「ドンデンガエシ」「次々続々」でもイントロで客席が沸く。
アンジュルム強し。

さこちゃん欠席で真莉愛ソロの“ぽろり”でコールが小さく、ヲタの世代交代を感じた。

ハロプロタイムマシーンは好企画。Hello!のヲタでよかった。「真夏の光線」に胸熱。
posted by koke.N at 17:30 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天球儀

スフィアという仕掛けは、いかにも小劇場ぽくて面白い。
台詞にあったように“魂”を目に見え・手に取れるようにしたもの。
もう、この道具立てだけでもwkwkできます。

ガキさんはセカンドクレジットといい位置で、
実際、ストーリー上も最重要人物といっていい存在でした。
“二つの人格”とでもいうべきものを、巧みに演じ分けていました。

役者衆が達者で、単純に演技を見ているだけでも楽しかった。

蓬茨教授は、なぜ奏音の“魂”を七つに分けたのか。
初めは、失敗を繰り返したから七つになってしまったように思わせる。
というか、奏音自身がそう思い込んでいるが、実は?
蓬茨教授が失敗したのは、むしろ或る記憶を取り除くことだったのか。

というわけで、「そして誰もいなくなった」のお見立てから発した、
「人を殺したことがある人は?」という台詞までもが伏線だったりする。

動物に襲われるのもなんか意味があるのかなーと思ったが、分からない。

記憶の書き換え/差し替えが可能であるならば、
アイデンティフィケーションはどう行われるのか。
posted by koke.N at 16:45 | Comment(0) | M-line | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

いくぜ、つばきファクトリー!

13日の土曜日(惜しい! いいらさんが走り回る日になり損ねた)に、
つばきファクトリーのファンクラブイベント@牛込箪笥区民ホールに行ってきました。
昨年のクリスマスイベは、同日同所の娘。が一回も当たらず回避したので、
つばき全員のファンクラブイベントは、これが初めてでした。

実はこの日の3回まわしイベントの1回目で新メンバー発表があったのですが、
残念ながらその時刻、私はガキさん出演の「天球儀」を見ていて立ち会えませんでした。

その新メンバーについて、少し。
小野田は、いわずと知れた期待の星。コピンクスでちゃんさんの後継者に大抜擢されたロコドル上がり。
秋山は正月ハロ以来、わたくし的に注目の研修生で、実力診断テスト後、歌唱力も進境著しい子です。
おのみずは、私はあまりピンときてないのですが、高く買っている人も多いようです。二つめのπ?

つまり、力いっぱいの補強です。

特に秋山なあ。まおぴんこと秋山眞緒は、娘。に欲しかったなぁ。
ももにゃこと笠原桃奈は、身長でアンジュルム向きだと諦めもついたが、
歌も急成長中の大阪ダンスマシーン秋山は是非とも娘。に欲しかった。

さおりんこと小野田紗栞は、つばき入りで樹々ちゃんが物凄く喜んでいるから、まあいいか。

とにかく、小野田と秋山を投入しておいて「失敗しました」では許されないでしょうから、
これまたこの日発表された、4カ月連続イベントで練度と勢いをつけてメジャーデビューを図るのでしょう。

既存メンバーが、委縮するのではなく奮起することを期待したいと思います。
いい方に考えれば、これで放置されることはないと判断できるんだしね。

さて、本題。
楽しかったですね、意外と。あんまり喋れない子たちなんで事前にはどうかと思ったけども、
会社側もアラケンと鈴木啓太二人を投入して万全を期しましたし、ムードメイカーきしもんが引っ張り、
あんみぃが本領を発揮して可笑しみを出していました。化け猫ちゃんや樹々ちゃんもガヤっていました。
理子ちゃん? うーん、相変わらず静か…ではあったけど、でぃの“欠席裁判”という大ネタをブッ込みw
まるねえも含めて、存外きゃいきゃいしてはしゃいだ、いいふいんき()で、楽しかったのです。

大阪人きしもんがふり幅作って自爆し、そこへ突っ込んだあんみぃが切り返されるのが黄金パターン?
なお、ときどき樹々ちゃんが爆発したり、コヘンさんが毒を吐いたりもしますねw

あと、「独り占め」はいい歌だわ、あれ。
みんな歌えるようになってきてるし、期待大。

カラフルなテニスウェア風の衣装は、みんな似合ってて可愛い。スポーティなきしもんにはぴったりです。
でも、贔屓目で一番似合っていたのは理子ちゃん。健康的な絶妙の肉付きが女の子らしくて、超キュート!
りさまる、ゆめ、もっさん、キソラーんの4人が、どちらかというとスラっとして背も高めなのに対し、
理子ちゃんと樹々ちゃんはちっちゃくて、ぽわぽわしてる。この好対照がつばきなのかな、と感じました。

というわけで、カテゴリー「つばきファクトリー」を新設しました。
posted by koke.N at 17:07 | Comment(0) | つばきファクトリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする