2016年07月27日

佐藤優樹はセリフをうたう


ようやくこの話。
書こうと思い立ってから、すでに1カ月以上経ってるわw

そもそも大前提として、セリフは黙読するものではなく声に出すものなのだから、
「音」なのは当たり前じゃーん?てところは確かにあります。それはそうなのです。
しかし、優樹ちゃんのセリフ、特にバセスカのセリフを聞いていて感じたのは、
これは“ことば”というよりも、“「音」を紡いだもの”ではないか、ということでした。

もちろん、娘。さんたちもセリフは台本(=文字)で受け取って覚えているでしょうし、
稽古で口立てでつけてもらう場合も、大抵は“ことば”として認識していると思います。
けれども、優樹ちゃんの日本語の受容力/表出力やセンス?を考慮すると、
わたしのような感じ方も、それほど突飛なものではないんじゃないかと考えます。

実は喉元まで、30年くらい前に読んでいた共時言語学の本に出てきたような、
コケオドカシのコトバがいくつか出かかっているのですが、それで説明しても面白くない。
いや、理解をするために意味はあることだし、有益だとも思うのですがね。


(Intermezzo)


優樹ちゃんの演技は普通の観点でも秀逸だったので、一回見た(聞いた)ときには、
単に感情を/思いを込めた“ことば”だとしか受け取らなかったように記憶しています。
(でも、音感の鋭い人は、優樹ちゃんのセリフは音楽的だと感じたんじゃないかな?)

舞台を複数回見る(聞く)と、優樹ちゃんが微妙にセリフ回しを変えているのに気づきます。
もちろん他の演者もいろいろ変えてきます。でもなんだろ、優樹ちゃんの変え方がねー。
バセスカのセリフを“ことば”としてより、音の集積として捉えているのが強い感じがしました。

感情の動きに呼応した音の塊を操作して、セリフのマイナーチェンジを図っていた様子。
主に音節単位で調節するので、時に文節や単語を超越したセリフになっていたことも。

トマノさまに関しては、そういう感じはあまりしなかった。割と普通に“ことば”だったと思います。
“ことば”の面白さ、哀れさ、そしてコミカルな所作。ある種のコント的な、そんな感じがします。

バセスカの誇り/怒り/悔い/悲しみ……これらを単純に“ことば”を経由することなく表出し、
観客の頭ではなく胸に響かせようとしたのは、佐藤優樹の選択だったのかもしれません。
posted by koke.N at 17:50 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

auヘッドライン 「アイドルもういっちょ! 野村みな美編(後編)」。


グラサン中島氏のお願い通り、(一応)正規ルートで見ましたよ。前編も面白かった。

「番組でプロレスロケをしたとき泣いてしまった」「あんな恥さらしな姿は二度と見せたくない」
新ユニットに選ばれた時に泣かなかった理由を問われ、いかにものむさんらしい言葉が聞けました。

懐かしくなって、その番組「ただいま研修中!」を見返しました。みなみな、ちっちゃw
理子ちゃんも前髪ぱっつんの中学生時代。他にりっちゃん、くるみん(初代)、かえでぃ。
ジャージの上着の前ジッパーを理子ちゃんだけがきっちり上げていたなぁ。

いきなり理子ちゃんが選ばれチャレンジ⇒ブリッジから首ブリッジに移行
⇒みんながはしゃいだ振動で倒れる⇒りっちゃんの呼びかけで全員でチャレンジ
⇒そう長い時間ではないが、結構みんな出来ちゃう(パチパチ)

理子ちゃんは一見弱々しい子ですが、実は案外身体能力が高いらしく、
このとき真っ先に名前を呼ばれたのも、そういう理由があるのかもしれません。
それとも逆に、失敗することを期待されてのセレクションだったのかな?

りっちゃんがキャメルクラッチをかけられて「明日のコンサートに支障が」と軽くカマし、
くるみん(初代)がコブラツイストの餌食になった後、問題のキックを受けるシーン。

ここでもまず、理子ちゃんが先に蹴りを受けて吹っ飛ばされますw
「痛いです」と言いながら、いつも通りのはにかんだ微笑であまり動揺してない。
山岸理子は昔から、あまり動揺したり感情をあらわにしたりしない子ですね。

続いてみなみなも、豪快に蹴り飛ばされます。涙目のむさん。
このとき真っ先に理子ちゃんが、(あ、本気でヤバイ)という表情で声をかけています。
ちょっとジーンと来ましたねえ。仲良しののむりこ同期コンビの絆だ。

ちなみに、のむさんを蹴り飛ばして下さったのはこの方だそうです。
http://efight.jp/result_s-20160724_242328
つえーのれす。

このあとの反撃で、かえでぃとくるみん(初代)が強いところを見せたのに対し、
のむさんは全く蹴れない。加勢のはずの理子ちゃんは自爆芸を見せたのでした。



次の回のドッグトレーナー編冒頭で、りっちゃんが莉佳子に技をかけるところまでが一本。
ドッグトレーナー編には、ななみんが。超可愛い…。他にチビ浜ちゃん、れなこ。
posted by koke.N at 16:58 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

ビフカツ(ビーフカツレツ)

本日の昼食。
メニューの表記は「牛ヒレ肉のカツレツ デミグラスソース」でした。

いまどき流行りの激レアで真っ赤っかな“牛かつ”ではなくて、
焼きカツの原型になった(のであろう)正統派のビーフカツレツです。
わさび、塩や醤油ではなくドミグラでいただくのも、ザ・洋食的。

スマホ置いて食べに行っちゃったので写真はないのですが、2切れあって、
一方がよく火が通ったミディアム、もう一方がレア寄りミディアムという感じ。

いただきますと、大変に美味! 肉は熟成していてかなり軟らかく、旨みがある。
デミグラスソースは案外軽く、味もそれほど強くないのたっぷりかけても大丈夫です。
肉の熟成香を巧みに抑えつつ、味を引き出すような。

付け合せはフリットと生野菜(サニーレタス+ドレッシング)でした。
強いて言えば、生野菜じゃなくニンジンやブロッコリーがよかったな。
彩り程度で良いのでね。まあ、ランチメニューだし贅沢言っちゃいけないか。

どうせ付け合せでポテトが添えてあるだろうと、ライスを断ったのだけど、正解。
揚げたジャガイモがあれだけあれば、炭水化物(と腹持ち)は充分ですわ。
それにグラスビールを頼んだせいで、おつまみに柿ピーも出てきちゃったしw
そうそう、ちと冷えすぎでしたが、ビールの注ぎ方も上手い。泡持ちがよかった。

posted by koke.N at 16:47 | Comment(0) | 食い物・飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

ヲタはヲタヲタしく

3連休は、

在宅
現場
在宅

でした。
在宅の日も、夏ハロ初日のアンジュルム新メンバー発表に揺れたTLに興奮したり、
(“ももにゃ”とかこっぱずかしいけど、“かっさー”はもっとアレなので、ももにゃって呼ぶねももにゃ)
思いのほかよい扱いと楽しいシーンを見られた「FNS うたの夏まつり」をみんなで実況したりと、
結局のところ、3日ともヲタヲタしくすごしてしまいましたね。ほかにすることねーしなw

なか日は渋谷へ。
存在感のありすぎる2本の柱でお馴染みduo MUSIC EXCHANGE にて、
新垣里沙LIVE「ポップコーンと納豆」。久方のガキさん歌現場!
ご結婚後最初の現場で、関係者席には夫君のコニーさんの姿が!!

最初のMCでガキさんが結婚について触れると、一斉に2階を見てロミオするヲタども。

( ・e・)<あー、上は見なくていいからー(照

例によって拾い物セットリスト

01. ボンキュ! ボンキュ! BOMB GIRL
02. This is 運命 [メロン記念日]
03. 好きで×5
04. 弱虫
05. 声
06. ぼくのお日さま [ハンバートハンバート]
07. 怪物 [ハンバートハンバート]
08. 素敵なミュージック [福田光太郎]
09. アイネクライネ [米津玄師]
10. くちばしにチェリー [エゴラッピン]
11. Sunny Day Sunday [センチメンタル・バス]
12. メドレー
 M1. フライングゲット / AKB48 [イントロのみ]
 M2. にんじゃりばんばん / きゃりーぱみゅぱみゅ
 M3. 人生色々 / 島倉千代子
 M4. 私がオバさんになっても / 森高千里
 M5. 渚にまつわるエトセトラ / PUFFY
13. じょいふる [いきものがかり]
14. HOW DO YOU LIKE JAPAN? 〜日本はどんな感じでっか?〜
15. Moonlight night 〜月夜の晩だよ〜
16. リゾナント ブルー

〜アンコール〜
EN1. 自信持って 夢を持って 飛び立つから
EN2. 恋ING
EN3. 青空がいつまでも続くような未来であれ!

〜ダブルアンコール〜
WEN1. 涙ッチ (東京・夜公演のみ)


夫君の目の前でメロンの“運命”を歌ったのは、ガキさんの“私信”だったのだろうか?w

昼夜2回の夜公演だったし、ちょーっと声が伸び切らんところはなくもなかったけど、
全般的に歌は上手いので、気持ちよく聴けます。豊かな響きの癒し声。

ボンキュとか懐かしすぎんだろw

「好きで×5」、いいわー。ガキさんヲタはコール入れないのね(なっちの現場では入る)。
そして、「弱虫」とHDYLJはやっぱりガキさんの曲だよガキさん。「声」もよかった。

毎回あるハンバートハンバートのカバー。
よほど好きなのだろうけど、それだけに聴かせます。ガキさんの“音色”を堪能できます。

アンコール前ラストの「リゾナントブルー」。
自制していたのに、盛り上がっちゃいました。プラチナの残光、衰えず。


posted by koke.N at 17:18 | Comment(0) | M-line | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

笠原桃奈、アンジュルム加入

夏ハロ初日、まさかの発表でした。TL激震。

春の実力診断テストで笠原に投票した娘。ヲタとしては、娘。に欲しかったなぁ。
亀井絵里の衣鉢を継ぐ者として期待していただけに、ちと残念です。
あの含羞の表情の見せ方(どことなくななみん似の哀愁)なんか、いいんだよね。

スタイルがいいのでアンジュルム向きという声はあって、それは確かにそう。
なので、年齢やふいんき()はともかく、カントリーはないなと思っていました。

ただ、笠原のイメージがオラオラ・アグレッシブなアンジュルムのカラーと結びつかないw
一夜明けてそこがちょっと心配になったのですが、どうなんだろう。
まあ、かななんだとか相川さんも、あんまりそういうイメージの子じゃないからいいのか。


http://www.helloproject.com/news/5378/

バレエごよみってなんだよ(すっとぼけ
posted by koke.N at 15:24 | Comment(0) | アンジュルム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする