2016年04月26日

EIM@さいたまさいたまー

さいたま公演昼、行て参じました。3週間ぶりの娘。コン。
豊橋追加がなければ、武道館前ラストになるはずのステージでした。

大阪で間近で見た娘。さんたちをこの日は引きで眺めて、
短い間に完成度を上げてきていると感じました。

ふくちゃんの歌が、どんどん上手くなっている感じが、実にいい。
聞きに行くたびに上手くなっていると言って過言ではないかと。
さくらちゃんが、とても楽しそうに歌っているのも、いいですね。
相変わらずのリズムの悪さを見せてしまったのには微苦笑w
ちぇるは、故障明けからの太め残りでまだ動きがよくなかったが、
悪いなりにステージを作ろうとしているのが伝わってきました。
リハビリがんがれ! 後、髪少し梳こうか。重すぎるように感じます。
そして、佐藤優樹の覚醒。もう、これは本物と認定してよいと思います。

拙tweetから

羽賀ちゃんがすっかり踊れるデb(ry枠になっているのが……。
すごく可愛いのに。顔があまり太らないのが余計たち悪いなー。
今日も工藤さんに濡れ濡れ


そして、踊りが上手いのはやっぱり石田。
遠目(本日22列)だと、却ってその上手さがよく分かるというもの。
しかし、その隣に里保ちゃんのダンスがないのが淋しい遺族


上で言及しなかったメンバーも、みなそれぞれ見どころがありました。

オープニングアクトは、つばきファクトリーのマンマンカー。
理子ちゃんが可愛いだけじゃなく、みんな、堂々としてきた。
1回こっきりのステージよりは10回の稽古の可能性もあるが、
100回の稽古より10回のステージかもしれないなぁ、と。

開演前にDVD Magazineも入手出来たし、
終演後に立ち寄りたかったところにも行けて、
有意義な一日でした。銀座スエヒロののれん分けに行ってみたい。
posted by koke.N at 17:51 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

つばこぶイベント

世間的には「こぶつば」なのは分かっています。

「ハロプロANNEX 〜こぶし×つばき=Sweet♪〜」の2日目2回目に行ってきました。
理子ちゃんのむさんという、わたくし推しの仲良しライバル研修生16期コンビ。
そこに加えてきしもんという、まさに俺得というしかない組み合わせ。ゆめも好きなのよ。
大変、楽しゅうございました。1回目も見たかった。休みぶち込んでもよかったかな。

今回のイベントでは、つばこぶ面以外に現役研修生も参加していて、
この日はヲタもだち(エロい人)が推しているとかいう、小野瑞穂さんでした。
きしもんの隣にいると、「若い小片さん」という感じに見えます。意外と色黒で、
何というか、女の子にしてはがっしりしている印象で威圧感があるw

この日聞いたエピソード。
駅で島野萌々子先輩を見かけると、こっそり身を隠そうとする小野瑞穂。
そんなおのみずを見逃さず、大声で「小野瑞穂!」とフルネームで叫んで指さす島野先輩。
面白いw

開演前に4人が出てきて、ステージ前の壇(としか言いようがない)に並びました。
「熊本地震」に関して挨拶。個人的にはこういうエクスキューズは要らないと思うけど、
まあ、それはいいや。第一発言者ののむさんのマイクが生きてなくて、いきなり肉声で。
ここで妙に間延びさせず進行しようという判断は正しい。みなみな、さすがです。
こうした思い切りのよさが、野村みな美の魅力の一つなのだなあと感心していたら、
実はやはり動揺していたのか、発言がわけ分かんなくなって結構あたふた。可愛いw
山岸理子ちゃんも、ここではしっかり話していました。リーダーは伊達じゃないw

理子ちゃん、顔真ん丸w 例年と違って正月ハロで冬りこにならず絞っていたが、
ここで来たかw 細いのむさんときしもんの隣にいると、えらく目立つ。可愛いww
あれか、正月は「ハロ!ステ」ダンス部でびしびしやられ、肥える暇がなかったのか?
「気絶するほど愛してる」のときも、ここまで丸くはなかったと思うので、短期間で来たw

尚、相変わらず理子ちゃんのフリートークはgdgdで(ry

朗読劇は3人とも上手かった(おのみずは評価するほど読んでいないので)。
終わった後の感想によると、理子ちゃんは、怖い話が好きなので楽しかったそうです。
KRUMPみたいなアグレッシブなストリートダンスが好きだったり、いちいち意外な面が

のむさんはパン党。だが、過食回避のために「食べない」宣言をしたがゆえに、
はまたぐれなに大好きな塩パンをむしゃむしゃ食べられてしまったらしいw
MC:「それ(食べたの)はわざとですね」。俺もそう思う(ヲタ多数同感)w

このイベント、のむりこが、ひたすら可愛い。
のむさんが「理子ちゃん」って呼びかけるのを聞くの好きだなあ。
いや、ゆめも「理子ちゃん」て呼ぶんですけどね。ちょっと違うの。

理子ちゃんの、どことなくビンボくさい(実際にはそこそこ裕福なおうちっぽい)ところ、
のむさんの、とにかくキラキラしてマジティブなところ。とても魅力的でした。

AA(not尾形)列という良席で、堪能させていただきました。
posted by koke.N at 18:48 | Comment(0) | ハロプロ研修生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和解! これは和解!!

日曜日には書くつもりが、木曜になってしまった…。

先週は、月曜日にれいな主演の「ふしぎ遊戯 朱ノ章」@あうるすぽっと。
水曜日にはガキさん“ヒロイン”の「チェリーボーイズ」@博品館劇場。
ともに日曜日に千秋楽を迎えたのでね、すぐに書ければよかったんだけど。

同じ週に、ガキれなの芝居を見てまいりました。そう、和解!(俺の中で)

どちらも商業演劇らしい、楽しい舞台でありました。

れいな座長の方から。
先に批判方面から言っとくと、いろいろ詰め込みすぎで消化不良気味。
じるちゃんか誰かが書いていたけど、原作縛りが故の過剰なのかなぁ。
物凄く流れが悪くて、シーンひとつひとつの完成度は悪くはないのだが、
全体の流れどころか、シークエンスさえ散漫になってしまっている印象。
役者衆は非常に達者だっただけに、ちょっと残念だったところでしょうか。

2.5次元系は過去に、ガキさんの「絶対彼氏。」くらいしか見ていませんが、
これは芝居そのもの以外にもいろいろな楽しみ方が出来そうで、興味深い。
例えば、コミックやアニメが描く制服はリアルとはだいぶ趣が異なりますが、
コスプレや舞台衣装では、その差異の面白味を楽しむことが出来ます。

開幕早々、この舞台で驚かされるのは、れいなの制服姿。
生身の人間が、コミックの登場人物の姿をしているのにも関わらず、
コスプレ感が希薄で、まるでフィギュアが息をして動いているように映じる。

以前から田中れいなという人は、マンガみたい/アイコンだと感じていて、
今回、久々に芝居でれいな姐さんの姿を見てその思いを強くしました。
そりゃあ動員力への期待もあるとはいえ、抜擢されるのも納得の姿でした。

キャストは達者。普通のストレートプレイに要求される深みみたいなものと違い、
原作のテイストを損なわないキャラクターを演じる難しさがあると思うんですが、
そのへん、原作ファンはどう見たんでしょうね?

アフタートークでれいなは、相変わらず進行にせっかちなところを見せていました。


続いてガキさん。
初・博品館劇場。小ぢんまりとした、洒落たふいんき()のハコでした。
古い劇場なので椅子が小さいのは難点ですな。3列目でガキさんを堪能。

初っ端、登場人物の紹介で“昭和風味”をこれでもかと横溢させるガキさんw
“ヒロイン”役なんだけど、ここ以外は実はあんまり台詞は多くないのです。
いやしかし、この部分を見られるだけでもガキヲタには価値がある舞台かと。

お話は、まあ簡単に言えば男の子の友情がモチーフでしょうか。青春とね。
それだけに男性陣の出番・台詞が多いわけですが、それを引き立てるのが、
子役2人と女性陣。いや、彼女たち(男子1人含む)が舞台を作っていました。
特に子役とその母親役が大変にいい演技で、感動的。求心力がある。

そう、こっちの芝居もですね、エピソードを盛り込みすぎの感があったのです。
サービス精神でもあるんでしょうが、焦点があちこちに散らばってしまう弊があって、
そこを脇である女優陣が、ぐいっと芝居の流れに引き戻しているふうでありました。

チェリーガールズという戯画的なアイドルユニットが登場するのですが、
この中で年齢詐称しているお局の餡子ちゃん(階戸瑠李さん)もよかった。
この人、ソフィア卒なんやねえ。そしてガキさんと同い年(誕生日10日違い)。

ガキさんの「はるか先生」は、不在の主人公みたいな感じで話が進行しますが、
終盤で劇中のリアルタイムにも登場、コメディエンヌっぷりを見せつけます。

そして、過去に遡って明かされる、どんでん返し(パンフで明言している)。
○っ○○生えてないガキさんに、○○○が生えているとはなあww
この芝居の一番の見どころは、○○ー○捲り上げて連れ○○○するガキさんです。

はるか先生というトリックスターとDK(男子高校生)の友情の物語でした。

posted by koke.N at 13:04 | Comment(0) | M-line | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月06日

つばきファクトリー


娘。さんたちの大阪公演の日、「気絶するほど悩ましい愛してる!」が東京楽日を迎えました。

初日が取れなかったので、26日朝と29日夜の2回見ただけでしたが、
主演のばっちょ・相手役のきしもん、そしてなんと言ってもやなふなが凄かった。

つぶやきから

やなふなすげー

posted at 13:28:46


理子ちゃん風格出てきたな

posted at 13:29:12


化け猫ちゃん相変わらず棒

posted at 13:30:08


体の線がはっきり出る衣装で、むすぅのむすぅと希空の希空が凄いことになっていた

posted at 13:44:36


見ていて気恥ずかしい感覚がアイドル舞台らしい

posted at 13:54:13


気絶の理子ちゃんのジト目はすっごく可愛い

posted at 19:54:50


のんの理子ちゃんの絶妙なダサさ加減が素敵

posted at 21:32:09


しかし、微妙に後味の悪い芝居だな

posted at 21:45:10


降臨通路席(但し背中側)で、須藤さんとばっちょが隣に立ってたんだけど、
茉麻でかい厚い、ばっちょ小さい薄い

posted at 21:50:23



上にもありますが、なんかこう、後味悪い感じのホンだったので、
仕事終わりにダッシュで並びに行くのはやめました。なので2回。
まあでも、カントリーのお姉さん2人の器用さと、若手2人の空恐ろしさは感じました。
つばきは、きしもんの男役は収穫。理子・樹々はそつなくやっていました。
posted by koke.N at 18:30 | Comment(0) | つばきファクトリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EIM@大阪・フェスティバルホール


いろいろ書くことが溜まっている気がする。

さて。
まず、娘。さんたちのことからかな。

モーニング娘。'16コンサートツアー春〜EMOTION IN MOTION〜、
4月3日の大阪公演@フェスティバルホールに行ってきました。

今次春ツアーは参戦を絞って遠征をなくす方向だったのだけれど、
フェスティバルホールは一度行ってみたかったので、ねじ込みました。
大正解! いやあ、いいホールだ。これだけ大規模なのに良箱だとは。

娘。さんたちは、名古屋から(短距離とはいえ)移動つき4連投で、
一部メンは午前中から握手会もあったようで大変だったでしょう。
しかし、開幕シリーズ・八王子以来の娘。たちは力強かった。

昼は3階から。久々にフォーメーションの全体像を眺めていました。
わがまま気のまま愛のジョークの“?”のさくらちゃんとか、愛らしいw
そして八王子では座っていたちぇるが踊っているのを見て、感動。
ただ、故障休養明けで太め残りだったな。モサくて可愛いw
一方、羽賀ちゃんは八王子よりはだいぶ絞れていたように見受けました。

工藤は飛び散るふくちゃんの汗を「聖水」とか、意味分かって言ってんのかw

今回わたくし、昼は普通のTシャツ(無地赤)、夜はヲタT(ファンタジーDXふくちゃん)
で見ていたのですが、昼公演のロビーで1人遺族を見かけました(14歳BDT?)。

夜は4列センター。1列撤去2列不使用だったので、2列目という良席でした。
こんなに近いのは、GMMLの初日座間最前(エグゼクティブ招待枠)以来。
おかげで、モーニング娘。の迫力に圧倒されました。素晴らしい。

昼夜通じて“遺族”の目を引いたのは、やはり譜久村・小田の2人でした。
まあ、単純にこの2人の歌割りが多いということもあるのですがね。
でも、ふくさくを軸に、石田・佐藤という組み立てが今の娘。の正攻法なので、
これで良いと思いますよ。工藤や牧野のフィーチャー曲があってもいいが。

生田は八王子でも感じたことだが、踊りが上手くなった。まだ“あれ?”という曲もあるが、
全般に音はめに無駄がなくなってきたと思う。移動やメドレーのブリッジももよくなった。
12期では真莉愛かな? 力任せだった動きに優美なところが出てきたように思います。

真莉愛さまと言えば、夜公演の「牧野真莉愛王選手権」。これは笑った。

さくらちゃんの真莉愛のまねが非常に高クオリティ。司会のふくちゃんのトーンもよかった。
(ヲタどもが空気読んで小田ちゃんに喝采を送り、真莉愛でシーンとしたのも貢献した)
しかし、この企画が面白くなったのは、まさに牧野真莉愛のパーソナリティあればこそ。
そして、真莉愛の顔芸だな。ラス前のMCでこれが炸裂して尾形凱旋が霞んでしまったw
ここは、小田⇒石田⇒牧野と絶妙なパス出し・受けが見られて、じっちゃん安心したわ。

終演後はダッシュだったけど、それほどギリギリということもなく。
若手が後半バテ気味だったりして、ちょっと穴もあったようですが、
全般的には満足度の高いライブでした。またフェスでやって欲しいな。
posted by koke.N at 18:03 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする