2016年03月24日

さくらの調べ


…によると、モーニング娘。になりたくてオーディションを受けた人はのべ16万人。

その中で、望みをかなえた人は33人だという。16万分の33のうちの一人、
我らがDIVA・小田さくらのバースデーイベント「さくらのしらべ5」に行ってきました。
落選し続けて幾星霜(でもない。初回は申し込まず、1回は申し込み忘れ)、
ようやく願いがかなって、さくらちゃんの歌を聴けましたよ。善哉善哉。

チッタ2回まわしという快挙。

拾い物ではないセットリストはこちら。
http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/theme-10068520081.html(コピペでjump)

私は仕事終わりに2回目の公演に参加したのですが、
最後に収録用に1回目で歌詞を間違えたという「中央改札」を歌いなおし。
2公演目民大勝利。

さくらちゃん本人も言っていましたが、美貴ちゃんの「大切」は珍しいナンバー。
「藤本さん以外が歌ったのは稀」という表現だったけど、
そもそもライブで歌われたこと自体がレア(Ⓒkntm)なんじゃないかと。

「例えば」は、勿論さくらちゃんが説明した通り娘。さんの曲(DHOMのc/w)ですが、
なっちヲタにしてみると、24カラットで聴いたなっさんソロVer.が思い出されます。
あれ、いい出来だったんだよな。この日のodskも良い「例えば」を聴かせてくれました。
それにしても、小田急ちゃんが強調していたが「例えば」は生まれる前の歌なのだねw

そして、今月2度目のLIVE「香水」は、さすがにじっちゃんの思い出補正込みで、
4日の柴ちゃんに軍配を上げさせていただきます。さくらのもよかったけどね。

通路席だったので真横を通るさくらちゃんを見上げさせてもらいましたが、
その、何と言うか、さすがメイクの達人だな、と。いやあ、言い方が難しいけどもw

私らのような本現場ではないようなヲタもたくさんいたようですが、
私の近くにはラベンダー(not LoVendoЯ)色のヲタさんも多数。
終演後、後ろからは「知らない曲ばっかりだったなぁ」の声も。
まあ、そりゃそうだ。Hello!の豊饒な歴史に思いを致しつつ。

ヲタ飲みでは、いろいろ興味深い話も聴けて、よいヲタ活でありました。
posted by koke.N at 17:53 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

EMOTION IN MOTION

娘。の春ツアー“EMOTION IN MOTION”が始まりました。
ゴールデンウイークの中野を“干された”のが一部娘。ヲタの気を削いでいるようですが、
いろいろ不満はあっても実際にステージを堪能すると、楽しくて仕方がないw

セットリスト(拾い物改)

【Aパターン】
01. One・Two・Three (updated)
02. 愛の軍団
03. 恋愛ハンター (updated)
04. 恋愛レボリューション21 (updated)
05. One and Only
06. 冷たい風と片思い
07. すべては愛の力
08. 女が目立って なぜイケナイ
09. 君の代わりは居やしない
10. Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜(男役:生田・工藤・牧野)
11. 涙にはしたくない(譜久村・小田・尾形・羽賀)
12. ファインエモーション!(飯窪・野中・牧野)
13. 大人になれば 大人になれる(生田・鈴木・石田・佐藤・工藤)
MC1
14. 【メドレー】 青春小僧が泣いている〜Help me!〜ダンスパフォーマンス〜そうだ!We're ALIVE (updated)〜踊れ!モーニングカレー 〜 OK YEAH!
MC2
15. スカッと My Heart
16. A B C D E-cha E-chaしたい
17. わがまま 気のまま 愛のジョーク
18. みかん(間奏アクロバット)
19. What is LOVE?
MC3
20. ENDLESS SKY

【EC】
01. Tokyoという片隅 (5/11発売新曲)
MC4
02. 愛あらばIT'S ALL RIGHT

【Bパターン】
01. One・Two・Three (updated)
02. 愛の軍団
03. 恋愛ハンター (updated)
04. 恋愛レボリューション21 (updated)
メンバー紹介VTR
05. One and Only
MC1
06. 時空を超え 宇宙を超え
07. 私のなんにもわかっちゃない
08. 負ける気しない 今夜の勝負
09. 女に 幸あれ
10. Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜(男役:生田・工藤・牧野)
MC2
11. 声(譜久村工藤小田)
12. YAH! 愛したい!(生田・鈴木・飯窪・尾形・牧野・羽賀)
13. 愛して 愛して 後一分(石田・佐藤・野中)
MC3
14. 【メドレー】 青春小僧が泣いている〜Help me!〜ダンスパフォーマンス〜そうだ!We're ALIVE (updated)〜踊れ!モーニングカレー 〜 OK YEAH!
MC4
15. The 摩天楼ショー
16. 君さえ居れば何も要らない
17. わがまま 気のまま 愛のジョーク
18. みかん(間奏アクロバット)
19. What is LOVE?
MC5
20. ENDLESS SKY

【EC】
01. Tokyoという片隅 (5/11発売新曲)
MC6
02. 愛あらばIT'S ALL RIGHT

今回、TLが騒然となったのはミスムン! くどぅの男役に女ヲタがうるせーうるせーw
尚、ミスムンは歌い出し(愛をください♪)とどぅの相手役も重要です。
2日目の昼公演の相手役が羽賀ちゃんで、陶然とした表情が……(ガキの癖に)。
(どっかでまとめてくれないかなー<人任せ>。さやどぅーはーというサイトがやってくれるようですが)

ミスムン歌い出しは、私が実見したのはふくちゃんと飯窪さん。そこは12期を使えよ。

以下、拙tweet再掲などのメモ

・小田ちゃん、相変わらずエロかわいい。ふくちゃんはまた歌がよくなった
・イクタ、踊り上手くなったな。音はめがしっくりくるようになったと感じた
・さくふくを軸に、前半は石田後半は佐藤に振った感じかな
・(初日のAプロでは)12期は、びっくりするぐらい目立ってない
・そもそも○ス○ンの歌いだしをベテランにやらせるなよ。そこは12期で
・イクタかっこいい。飯窪さんはお姉さんらしさに磨きがかかった。ちと肌荒れがひどそうなのが可哀想
・理子ちゃんは、めっさ緊張していた。でも、歌い始めたら表情がほぐれていい笑顔してたわ
・優樹ちゃんは、むらっ気が抑えめになればもっといい。この日もいいところは素晴らしかった
・Bプロでは12期のパートはそこそこある。特に真莉愛。やっと歌えるようになってきたか
・ミ○ム○の羽賀ちゃんの顔wwww 工藤は本当に罪作りなやつだな
・尾形の「あー、あっちのベニヤ板が飯窪さんやわ」に大阪人を感じた。ボケは重ねんとな
・小田急ちゃんは、エッグ同期も早くにおらんようになってしまったんやで、真莉愛
・「冷たい風と片思い」の間奏ダンス、変わったよね?
posted by koke.N at 16:47 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

九位一体

そして6日の日曜には横浜まで出かけ、
アンジュルムのライブ「九位一体」を見てきました。

YOKOHAMA Bayhallはガキさん以来かな。あん時も雨だったわ。
そもそもそんなにいい番号ではないうえ入場が遅れてしまったので、
諦めてPA卓裏に陣取り、真正面遠望でステージを見ることに。
といってもライブハウスなので、一応表情は分かる程度なのでOK。

仮に自分がアイドル志望のおにゃのこだったとして、
Hello!のユニットのどこかに1人加入しなきゃならないのなら、
アンジュルムがいいなぁ。そう思いながら見ていました。

それぐらい、3期やかみこくんの表情が良い。
むろたんは元々笑顔の素敵な子だけど、生き生き・はつらつ。
あやちょのしなやかで大胆な動きが美しい。

めいめいのMC。
あやちょがリハ中に「マイクを交換しよう」とめいめいに持ちかけて、めいめいが叱った。
「音響さんが凄く困っちゃうから絶対やっちゃだめなんです。和田さん12年目なのに」(大意)と。
花音の「めいめいに叱られるんだよ」「それは福田さんがやっちゃいけないことをするからです」を想起した。
スマの悪ガキッ!は花音とさきちぃだという印象だったが、あやちょもなのだなぁw

Booing Booのとんかつコール。
花音がUst番組で嬉々として決めていたような記憶が。ひたすら懐かしい。

あやちょの〆の挨拶。
「15歳の時から、オリメンの中で一人残るのは分かっていた。とても悩んだ」というあやちょが、
「今のメンバーは素晴らしくて、悩む必要なんてなかった」と“九位一体”体制を称揚。

一点だけ。
誰か(むろがいいかな)、かみこくんにマイクホールドを仕込んでやってくれさい。
冬ハロでも気になったのだが、あれでは声ののりが悪い。リズムは、まあこれからこれから。
posted by koke.N at 18:07 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月08日

柴ちゃん


ぼさっとしている間に、3月も中旬にならんとしている今日この頃。
もう今週末は娘。の春ツアー初日です。早いもんですね。

2月の現場は結局、研修生の発表会となっちのFCラストイベントだけ。
でもまあ、2月の日本青年館現場がなくなってからは、こんなもんか。
阿呆ほど現場行った昨年も、2月は柴ちゃんのBirtday Live@新宿JAMだけでした。

で、その柴ちゃんことayumi shibataの“live 2016 walke's”に行ってきました。
3月4日、渋谷WWW。ご成婚で、これにて活動休止(事実上引退)。

思えば2014年2月22日、ayumi shibataとしての“kick start”ライブに来たハコです。
わたしは娘。イベント@ZeppTokyoから現場回した日で、里保ちゃんのヲタTのまま入場。
(さすがに他にいねーだろ)と思っていたら、目の前に工藤Tが居たのを覚えていますw

今回は仕事上がりでダッシュ。
なんとかstart時刻に滑り込……んだら開演押したわw

「香水」が、すごく上手かった。
これは言ってしまったらあれで、柴ちゃんは本意ではないんだろうけど、
思い出補正だけでなく、メロン記念日のナンバーの方が断然上手いのですね。
柴ちゃんが持っている声は、そっち向きの声だったんだよなぁ、と改めて思った。
(「FRIENDS」とか世代的にも好きな曲だけど、柴ちゃんの声じゃないのよ、正直)

メロンの曲のことばかり書くけど、「ドライブ」。なんか、歌詞がぐっときた。
ヲタが沸いた「電話待ってます」(わたしは何故かくると確信してました)。
アンコールの“赤フリ”はやりすぎなんじゃないのとも思ったが、しかしまあ、
やっぱり歌手生活をひとまず締めくくるラストライブだから、いいのか。

最後に、記念品のピックを節分の豆まきよろしく客席に投げたのだけど、
紙コップに入れてあったピックをステージ上にばっ散ら撒くという惨事がw
もうなんというか、最後まで柴ちゃんは柴ちゃんだったなww

最後までといえば、メロン記念日おなじみの左前連も、最後まで同じ調子。
うるせえことはうるせえのだが、この日まで貫徹していたのは或る意味立派です。
“みなみちゃ〜ん!”て呼ぶの、嫌いじゃないw

ヲタはほんとみんな笑顔で、柴ちゃんのこれからを祝していた感じだったな。
この間、なっちの現場で見かけた顔もちらほら、古いヲタは義理堅いものです。
(関係者はひとみん、むめ、まーしーの他、石吉、ゆきどんも来ていた由)

終演後、形見の(違)「Babyrock」CDを購入して帰宅。
柴ちゃん、お幸せに。ミュン
posted by koke.N at 16:59 | Comment(0) | メロン記念日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする