2016年01月27日

金澤さん


理由が分からないと不安が強くなるもので、
病名の公表で腑に落ちるというか何というか、
金澤さんを取り巻く状況は全く変わってないに等しくても、
確定診断がついたということで、受け止められようになるのかな。

紗友希の「頑張ってどうこうできるものじゃない」という言葉に、
共感と戸惑いの反応があったようですが、まあそうなのでしょう。
特に身近な人からしたら、そういう感覚は強いのだと思います。

リハビリなどと違って、頑張ったから効果が出るってものじゃないですしね。

とはいえ、ヲタは「頑張れ」という気持ちでよいと、わたしは考えます。
もちろん、(男女問わず)接触現場で病気のことに触れるのはなんだし、
直接「頑張れ」って言うのも、何人にも言われちゃうとアレだから、
そこは控えたほうがいいだろうなとは思いますけども。

ヲタは金澤さんの人生に責任を負えないし、そうしようと思うべきでもないので、
素直に応援する心から発する「頑張れ」でいいのではないかということです。
彼女は今後もステージに立ち続けるのだから、よいパフォには喝采をおくってさ。
激しい痛みに耐えているのかもしれないなと、時には想像して思い遣りつつ、
今まで金澤ヲタ諸君、Juiceヲタ各位がしてきたように支えていけばいい。

まあでも、そうやって、どのようにkntmに接したら良いのか、
考え悩むヲタさんたちは、なかなか素敵だと思いますよ。
たぶん、きっと、伝わるんじゃないかな。
posted by koke.N at 13:12 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

ダンス部!


我々はもう既にハロコンで本番を目にしているわけですが、
「ハロ!ステ」でダンス部の稽古風景を見ました。
すごーく大変そうだけど、確かにカッコいい。

やっぱり、だーちゃんとばっちょだなぁ、主軸は。
森戸のちぃちゃんや真莉愛、藤井梨央など、興味深い新メンバーも入ったし、
ダンス大好き・理子ちゃんも生き生きしていて、今年のハロ!ステダンス部も楽しみです。
ちぃちゃんが、普段カントリー・ガールズで見せるのとは違うキリッとした表情をしたり、
藤井が理子ちゃんに教わる場面(理子ちゃんはクランプなどが得意分野とか)があったり、
いいシーンが、既に今回ちょいちょいありましたよ。楽しいよね。

……うん、もちろん楽しいんだけどさ。ここに鞘師がいたらなぁ
里保ちゃんがいないダンス部は、さびしい。
posted by koke.N at 12:38 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

雑記


書こうか書くまいか迷っていたのだけど、書いてしまえ。
詰まんない話で、自己満足(発散)のための文章なのでスルー推奨です






ふと思い立って「赤○橋ファンク」で検索して、表示された或るサイトの文章を読んだ。
おかげで近年では稀なほど嫌な気分になってしまった。正月ハロ@中野の最中のことである。

実は、このサイトは知ってるんだよな、昔から。なっちや亀ちゃんの壁○が置いてあるから。
亀ちゃん卒業あたりで他界したかと思っていたら、佳林ヲタになったらしく残っていた。
(だからまあ、ここの開設者は古参ヲタに属する人なんだろうね。そこも嫌な感じ)

もうね、光井やスマ2期に対する悪口雑言罵詈讒謗が、目を覆わんばかりに酷い。
いや、嫌いなら嫌いでもいいんだけどさ。わたしも、光井さんはあまり好きじゃないし、
スマ2期がビジュアルメンかと聞かれれば、「それはないわ」って即答するとは思う。
ヲタだからって、全部を無条件に受け入れなきゃいけないことはないしな。

それにしても、書き方ってもんがあるだろうよ。個人のサイトだから自由ではあるが。

あと、あんたが口を極めて罵ってるめいめいは、推しの佳林ちゃんと仲がよくて、
単に仲良しなだけじゃなく、ハロメン同士の中でも最もリスペクトし合ってる同い年やぞ。
(ひなフェスユニットよかったね)


また、鞘師のことも一定評価しているふうを装いつつ、批判している。

実はこの批判の一部に関しては、もっともなこと/鞘師ヲタも認めざるを得ない内容もあるのだが、
“それに比べて佳林ちゃんは”って感じの、昔の狼の宮本ヲタみたいなことをやっているので、
すっかりアンチの戯れ言に堕してしまっている。

いろいろ気に入らないことがあるのはおかしくないし、それを主張するのも当然ありうること。
けれども、“ほんとは退屈でアクビしてたんじゃないのか、まー?”とか、
“こんな変なダンス、娘。のMVにはいらないよな、えりぽん?”とか、
勝手にメンバー巻き込んでいい気になっている文章が、殊のほか腹立たしかった。
自分の主張は自分で完結させなさいよ、(たぶん)いい年の大人なんだから……。


ヲタのあるべき姿なんてものはなくて、他者に迷惑さえかけなければどんなスタンスでも構わない。
それはそうなんだけど、年初から嫌なものを読んでしまったなぁというのが、正直なところです。
posted by koke.N at 17:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

ヲタ心って難しい


さて、鞘師卒業関係をざっと駆け足で終えたので、
全部終わってから書こうと思っていたことを少し書こう。

鞘師ヲタ<名古屋ヲフのとき、鞘師が卒業だからって推しでもないのに
      赤サイ振ったり鞘師T着たりしてるヲタク腹立つって言ってるヲタクいてめっちゃ安心したァ〜〜〜
      私だけじゃなかったァ〜〜〜〜〜〜



道重ヲタ<さゆ卒業前に他メンヲタさんでさゆT着てる人が結構いて、自分はそれがめちゃくちゃうれしかったけどなぁ。
       ま、感じ方は人それぞれってことで、腹立つ人がいてもそれはそれで。


これ、わたしのTLにも回ってきたのを覚えています。

んー、腹が立つとかむかつくっていうのはなかったけど、
「卒業おめでとう」的なことを言われると(…めでたくねぇよ)という気分にはなったなぁ。
特に11月中はね。結局、最後まで卒業おめでとうとは言えなかったですし。

あと、たぶんディファのソロライブを巡ってのことだったと思うのだけど、
里保ヲタが「他ヲタ(特に娘。ヲタ以外)は遠慮して欲しい」という意味合いの呟きをしたところ、
「それを読んで(「鞘師を)見送る気がしなくなった」という反応があったのを見ました。
この、遠慮するしないは個々人の考え次第なので、指図がましい言い方はやはり避けるべきだと思います。
ただ、だからといって見送る気がなくなるのは、その人の鞘師への関心の程度が知れているってことで、
正直なところ、その程度の人には別に見送ってもらわんでいい、とも感じたことでした。

それで思い出した。
TRIANGLEのときに他ヲタさんに「この程度なら勝手にやってて、という感じ」と言われたときも、
(いや別にあんたに来いって言ってないし。むしろ娘。ヲタにチケ行き渡ってないんだし)と
内心、毒づいたものでした。いやほんと、関心あるなら他ヲタさんも歓迎するけどさ。

まあこれは、今の娘。ヲタだから言えることではあります。
そういう他ヲタさんをオミットしても、たいがい席は埋まる現状なんで。
例えばつばきヲタだったら、「いやそう言わずに、いっぺん見てやって下さいよ」となるところでしょう。
posted by koke.N at 18:06 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

年末年始鞘師里保 その5

カウントダウン第1部の様子は、先日のハロ!ステでも少し紹介されました。
映像化されたら買うと思いますが、当分の間、見られないだろうなぁ……。

第2部は、愛ちゃんやガキさんの出演やBuono!の復活がアナウンスされていました。
5期ヲタだしBuono!好きだし、見たいのは山々だったのですが、
さすがに里保ちゃんの卒業直後に切り替えてライブを見る気分にはなれず、
あちこちさまよって独酌で年越しをしました。こっちは映像化されたら見たい!

2日のハロコン初日一発目。
正月ハロの間は遺族すると決めていたので、赤いヲタTで。
初日はさすがにチラホラ遺族を見かけましたw

里保ちゃんのいない娘。を見るのは案外平気だったんだけども、

石田亜佑美が踊る冷たい風と片思いのソロ。

これは泣いた。

日記から転載。
冷たい風と片思いのソロダンスは、もちろん亜佑美ちゃんが踊った。
批判(石田批判ではない)も見かけたけれど、これはこれでよい。
エース鞘師の卒業曲を敢えてソロにせず、封印しない意志を示した以上、
12月29日発売の新曲を1月2日のステージで歌わない選択はあり得ない。
しなやかな動きだった里保ちゃんに対し、硬質な直線で表現した亜佑美ちゃん。
大切な“鞘師里保のソロパート”を自分の方法で継承した石田亜佑美はカッコよかった。


2日の前半、優樹ちゃんの表情が硬かったのが気になったけど、
後半は普通に歌って踊っていたから大丈夫でしょう。
その後の公演で、ドスコイのときひな壇で愛理と楽しそうにじゃれているのを見ました。
℃-uteのねえさんたちには可愛がって頂いているようですし。特に愛理、ありがとう。

検証した訳ではないけど里保ちゃんのパートは、大体ふくさくに行っているのかな?
ENDLESS SKYの泣きパートは、みんなでユニゾン。娘。はこれでいいよね。

カバーコーナーで娘。さんたちは、S/mileageのミスナイ。これがよかった。
カバーはどれも素晴らしかったけども、娘。ヲタとしてはこれが上々の出来で安堵。
歌唱の中心はやはり小田・譜久村で、そこに佐藤で色をつける感じだったでしょうか。
鞘師里保の不在で低い音色が欠けているようにも感じましたが、それもこれから。
これからきっと誰かが(13期が?)新しい娘。の声を作ってくれるでしょう。

遺族などと喪に服しているようなことを言いましたが、折角のハロコン。楽しみましたよ。
カバーの前にあったのがシャッフルコーナーで、これが懐かしい曲をやりまして。
エレジーズとかROMANSとかw 久々にターゲットも跳んだし、なちヲタとしてはだて生きも。
2人曲は特に強烈で、あやちょと舞美の「Thanks!」なんてシビレましたね。
めいかりんのデコボコセブンティーン。ばくわら世代がちょうどセブンティーンなんですね。
そしてなんと言っても、ふくちゃんが桃子と歌った「ロマンチック浮かれモード」!

がっつり打たせていただきました。
大晦日の中野のCountdown Partyのスクランブル(J=J)で打ち納めたのが、
3日の中野ハロコン、しかも“ロマモー”でいきなり打ち初めと相成りましたw
posted by koke.N at 17:43 | Comment(0) | 鞘師里保 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする