2015年10月27日

ようやく、同期考2

忘れていたわけではなく時々考えてはメモを書き、
時間がたって(放置ともいう)考えが変わり書き直したりしつつ、
まだ熟さないままですが、この月も終わってしまうのでアップします。

さて。エッグ、研修生の同期考でした。

ハロプロエッグ時代は“中ボス(本人談)”のっちの能登ドクトリンにより、
デビュー前のエッグ同士に上下はないというイズムがありフラットだったといいます。
年齢・加入時期による明示的な上下がなかったことは、節々からうかがえます。

現娘。リーダーの譜久村聖はエッグ出身です。ふくちゃんを例にしてみましょう。

ふくちゃんは、かなりのっちに懐いていてフレンドリーな態度で接していましたし、
現在でも花音やあやちょに(それなりの敬意は払いつつ)フランクに話します。
まだUF系に属していたのっちが、ふくちゃんが出ていたUst番組に予告に現れたときには、
「お〜、のっち!」とめっちゃ嬉しそうに手を振っていたのを覚えています。
能登・福田・和田の3人から見れば、ふくちゃんはだいぶ後輩に当たるのですが。

とはいえ、エッグにも加入時期の差があり、同期には同期の絆があります。

エッグの同期の桜といえば、真っ先に思い浮かぶのはりなぷーと平野さん、
ではなく、ふくタケ(譜久村・竹内)でしょうか? (前者も面白いのですがw)
LILIUM感謝祭のときも、「朱莉ちゃん、台詞読み直してきた?」と訊く口調がもうね。

この二人にはもう一人同期がいて、それが他ならぬ、りっちゃんこと金子りえでした。

「朱莉ちゃん」「聖ちゃん」と呼び合う二人が異常に密接(福田花音曰く「デキてる」)で、
その上、二人は正規メンに昇格したので、りっちゃんは、ひとり取り残される形になりました。
また、真偽は定かではありませんが、譜久村・金子の仲は必ずしもよくなかったとも仄聞します。

しかし。
「金子りえ最後の生タマゴショー」に、ふくタケは揃って姿を見せました。
このあたりは、エッグの同期意識を示しているように思い、強い感慨をおぼえたものです。

近年では、浜浦・田口(+小川)、山岸・野村が強い同期意識を持っているように感じます。
前者は新ユニット(こぶし)発表時に、ひとしきりヲタの間でも話題になったものです。
後者は以前から仲が良いのは知られていて、こぶしとつばきに分かれた後も、
インタビューやブログなどで互いにライバルと呼び、エールをおくっている間柄です。

そのほかだと、まりさくもん(牧野・和田・岸本)や羽賀・船木あたりが、同期意識が強そうです。
前者は同期というより、その中の名古屋レッスン組の仲良しグループかもしれませんが。

現状、Hello!には新陳代謝を行うユニットとして、娘。とアンジュルムが存在します。
今後も研修生ユニットが結成されることも予想できますが、研修生の同期意識は、
前者の既存ユニットの方に、より強い影響を及ぼすのではないかと考えています。
個人的に、基本はプラスの効果があるものと思っていますが、物事には表裏があり、
好ましくない影響が表れることがあるやもしれません。

しかし、それも含めて紡がれていくHello!の子たちの物語が、今後も楽しみなのです。
posted by koke.N at 18:39 | Comment(0) | エッグ・元エッグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする