2015年09月10日

910期の日、くどぅの日⇒℃-uteの日

℃-uteの日、おめでとうございます。

この日は、美しき龍神の化身が身に帯びた力ゆえ、
「雨の特異日」として記銘されるのでしょうか。
(今年は笑いごとでは済まないレベルですが)
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2015年09月09日

同期考


今や当たり前になっているのですが、
改めて考えるとHello!の子たちは同期意識が強いと思います。

よく、モーニング娘。の先輩−後輩関係が言あげされて、最近出来た話を伝統みたいに言うなとか、いや元々あったものが分かりやすい形で表出したのだ(わたしはこっち派)とか、ヲタ間でもいろいろ意見や感情がありますが、今はむしろ「期」の意識が強くない?、
というのがわたくしのぼんやりした感想です。

モーニング娘。の初期の時代は比較的単純な構造で、
年長−年少、先輩−後輩が軸になり動いていたとのではないかと思います。
上下関係が厳しかった説とカジュアルだった説がありますが、両面あったとしか思えません。
1期と2期間のやりとりはカジュアルだったかもしれませんが、扱いに厳然とした差があって、当人たちもそれを是としていたのは、はっきりしています。
このへんはそれを語る2期メンが、主に圭ちゃんと矢口だということも影響しているのかもしれませんが……。

それが、4期から5期、なかんずく5期の加入で「同期」のくくりが強くなったように思います。
4期と異なり5期は4人の年齢差が小さく、“4人で肩を寄せ合って生きてきた”感を表すほど、
同期で固まっていた時間が長かったからでしょう。
後に4期の年少組とは多少打ち解けたようですが、それは“ある程度”にとどまり、
現在でも5期メン同士の絆はきわめて強いのが見てとれます。

次の6期メンバー加入後、この傾向は決定づけられます。
5期メンは6期メンを歓迎し、非常に温和に優しく接したと語られたことがあります。
会社も“ゴロッキーズ”という番組を作り、56期を次世代の一団として扱ったと思います。
にもかかわらず、5期と6期の間には溝とも壁ともつかない、明確な境界線がありました。

ひとつには5期の絆の強さがあり、また6期は合流までに比較的時間をかけたこともあり、すでに同期の間でそれなりに強いつながりが出来てしまっていたことがあるかもしれません。

後にプラチナの名で呼ばれる高橋政権は、“アットホーム”の言葉で特徴づけられ、
実際にも6〜8期メンたちは、最年長であるリーダーのことを「愛ちゃん」と呼んでいました。

しかし、これもプラチナ厨たちには周知のことですが、
愛ちゃんはMCこそ下手でしたがステージングに関しては、
具体的な強い言葉で後輩たちに明確な指示を出していて、それに対しては、
直下の6期を含めて、みな素直にリーダーに従うのも高橋体制であったのでした。
れいなが、ガキさんに口答えした(とれいなが判断した)ふくちゃんにブチ切れたのは、彼女がこの時代をすごしたメンバーの一人だからに違いないと推測します。

余談にわたりました。

5期と6期はそれぞれに同期意識を強く持ち、出発しました。
続く7期、8期は事実上1人加入でもあり、これを変えるような動きを起こすことはありませんでした。

ここに迎えられた910期メンたちは、
これまたそれぞれ強く同期意識を持つことになったのです。
この時期のモーニング娘。は、それまで機能していた体制が大きく変わっていく過渡期にあり、早急に新しい秩序を確立する必要がありました。
10期が過剰なほど9期を先輩として遇するのには、
この加入した時期の状況という背景があるものと、わたしは考えています。

今はここまで。次は研修生の同期意識を考えます。
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2015年09月07日

9月の生タマゴ

Zepp Tokyoでナマタ孫生タマゴShowを見てきました。
5列と2列(1列なしなのでひとつずつ前)で理子ちゃんを堪能。
残念ながら、逆サイドの場位置が多かったのですが。

・竹村はそろそろ限界か。目に光がない
・逆に一岡は一時期の悲壮感が薄れた感。加賀も元気で貫禄だった
・島野や浅倉といった、従来あまり評価していなかった子の評価がちょっとかわった
・新人は総じてレベル高いが、これまた総じてちと発育不良気味な感じがする
・段ちゃんはさすがだけど、相変わらず(油断すると?)拍を長めに取ってる
・船木不遇説も出ていたようだが、そうは思わなかった。動きもよかったし
・堀江・橋本もスキル的に別格感あるけど、なんか垢抜けないよねw

さて、新くるみんこと高瀬くるみ。
今、わたしは研修生ではこの人かな、というところ。

小柄で気が強そうで躍動感がある踊りで、なかなかいいと思います。
時にむろたんに似ていると言われるのも、体が小さいのと動きがいいのが理由かな。
特徴的なのは馬の尻尾の使い方。たぶん、意識的に操っていると思います。
挨拶で客席に手を振ってアピールするときに必ず跳ぶのもそうだけど、
小柄だからこそステージでは大きく見せるという意識を徹底しているのでしょうか。
ダンス選抜に選ばれなかったのは、悔しかったのではないかと推察します。
歌はぶつ切りのパートしか聴いてないけど、取り敢えず声はまあまあ出てるかな。

1999年生まれですが早生まれなので、ばくじぇねの一員。
ロコドルの前歴もあって即戦力として研修生入りしているはずなので、
このあたりから来年前半にかけてが勝負のときかと思います。
見たところ、真面目で出来る子のようなので、どうか報われて欲しいものです。

次回は12月。
posted by koke.N at 17:52 | Comment(0) | ハロプロ研修生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

感謝祭2


LILIUM感謝祭はTRUMP勢を巻き込んだ繭期の再来でありました。
チェリーがダンピールの話題に動揺しまくったりしたし、
ファルスの口から直接、クラウスの名前も出たしね。

私は何も買わなかった(里保ちゃんの浴衣写真は心が動いたが)ので現認していませんが、
係員の「工藤さん、日替わり終了です」の声に、グッズ列に並んでいる女性から悲鳴が上がったとか。
ファルス、おまえって奴は……w

さてTRIANGLEの方は、娘。ヲタの身内感が強い、イベントらしいイベントでありました。

第1部は留学中のリベットを国王夫妻とサクラ姫が訪ねるお話。
苛々キリさま可愛いw
真莉愛さまはアンスコ丸出しにするわ、羽賀ちゃんは台詞入ってないわで大変w
从o゚ー゚从 <なあ、お前
ノノ刀e _l‘)<誰がおまえじゃ!

第2部はクラルスとジョンベルの因縁、クラルスが国防軍に入った理由が語られます。
ちぇるは、ほんまに出来る子で可愛いな。感謝祭でヲタ急増していないか??w

第3部、クイズっぽいこといろいろ。
ややダレ場だったけど、面白い部分もたくさんあったんでよし。
高瀬、よく頑張った。
途中、真莉愛がスワ語で話しかけると、混乱したどぅが半ギレで、
ハo´ 。`ル<(スワスワになるの)やめてくんない?

おまえ、スワスワ使いとちゃうんかいw
キリサクダンス指名のときも工藤は油断しきっていたようで、この日のどぅは緩かった。
きっと、前日までのファルスが大変だったんだろうねぇ。
尚、アサダのビジュアルはどっからどう見ても美青年。さすがや、工藤。

ところで、キリ注意(誤変換ニ非ズ)と出会ったころのサクラ姫って、
本編ではあまり気にしていなかったけど、そうとう幼いよね?
キリさまってば、そういう嗜好の持ち主だったのでしょうか??

演説などでは、そんなところを感じさせず、立派でしたが。

尚、私の隣の席の女性は開演前、タブでキリさまを描いていらっしゃいました。
posted by koke.N at 16:44 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月03日

感謝祭

2日連続感謝祭。

本当は3日連続にしたかったのだが、落選してしまったので致し方ない。
18:30だと休まなきゃならないので、なかなか後から手配というのも……。
今回は間に合うように抜け出せそうな勤務だったこともあり、
そうとう迷ったことは迷ったのだが、なにしろ割と高い相場だったので我慢。

LILIUM感謝祭千秋楽とTRIANGLE感謝祭へ行って参りました。

既報通り、LILIUM感謝祭の方は3部構成で、
・短編「二輪咲き」(Lycorisの前日譚)上演
・LILIUMの思い出トーク+シャッフル
・劇中歌ライブ

真ん中はややグダってましたが、どれも満足のいくものに。
8000円くらい取っていいから、土日月くらいでやって欲しかったわ。

もうみんなネタバレしまくっているのでわたしも書きますが、
「二輪咲き」はタイトルに既に仕掛けが表示されていて、
このリコリスとシルベチカの設定を「Lycoris」でどう料理するのか、
今後のことにも思いを馳せざるを得ない作品でした。

12期で一人抜擢されたピーアニーのちぇるは台詞の通りこそイマイチだったものの、
演技の才の萌芽を充分に感じさせるもので、さすがodskをして「何でも出来る子」
と言わしめるだけのことはある。ヲタも雪崩を打ってちぇるに落ちている模様w
まあなぁ、ちぇるの声で「ファルスお兄さま」とか萌え台詞言われた日にゃあな。

花音が当時よりも短い髪でツインテしていたのが、めちゃくちゃ可愛かった。
オペラグラスで凝視しながら、花音てなんて可愛い顔しているのだろうと思いました。

初日のシャッフルでタケにファルスが当たったらしいのですが、この日も。
んー、なんかね、仕切りの紫蘭さん(花音)が狙って仕組んだような(邪推)。
(ボールの入った抽選箱を頻りに覗いていたのですよ、紫蘭お姉さまは)

シャッフルで里保ちゃんがチェリーをやったのは、面白くてよかった。
鞘師はああいう場面で、思い切り良くやりきろうとするのが美点だと思う。
クラウチングスタート体勢に入るの早すぎで、タイミングが……w

スノウのあやちょは、当時よりもさらに大人に/綺麗になったのだけど、
ひんやりとした少女性は失われておらず、本当に美しい。

まーガレットが、盛大にボケたところ、ミモザ「姫姉さま、絡みづらいです」。ワラタ

劇中歌ライブは、再構成してがっつり。あれから、みんな上手くなっているので、
迫力といい説得力といい相当なものに。すえみっさんの構成もさすがに上手い。
葬送終曲「聖痕《スティグマ》」“Eli, Eli, Lema Sabachthani?”、そして、
「TRUE OF VAMP」の満足度は高い。これだけでも6800円以上の価値がありますわ。

長くなったので、続く。
posted by koke.N at 18:47 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする