2015年06月16日

山岸理子

体調不良を押して、頑張って生タマゴSHOWに行ったので、
折角だから理子ちゃんのことを書いておこうと思う。
思いのほか出番が多かった、℃-ute@横アリの感想を含め。

つばきファクトリーオープニングアクトでも研修生チャレンジアクトでも、
どちらも曲終わりは理子ちゃんがアップで抜かれて終わるという厚遇で、
「わーい、理子ちゃん推されメン」という感じだった横アリ。
生タマゴも存在感を示せていたと思います。埋もれ気味だった前回とは違う。

横アリでもそうだったのだけど、とにかく表情がよいのだね。
昨年末から今年初あたりの、悲壮感にみちた眼差しとは全くかわっていた。
そして、その後のやや達観したかのような表情は、さらに不安感が……。

むろたんもそうだったような気がするけど、
一度こころ折れかけてから取り戻した明るい表情は、
それはそれは、見る者の心を打つものであるようです。
(理子ちゃんの場合、まだ安心していられないのも確かですが)

課題の歌の方は、まだ改善の余地はたくさんあるとは思うのだけど、
取り敢えず以前と比べれば自信を持って歌っているように見受けられ、
じっちゃんからすると、大変よいことだと思います。
甘くていい声持ってますからねえ、発声がそこそこ安定すれば、
「とても上手い」までいかなくても、聴かせられると思うんだ。

相変わらず踊りはかっちりしていて、安心して見られます。
みんなそうっちゃそうなんですが、特に理子ちゃんは手を抜かない子。

春先あたりから見ると急速に痩せたせいか、
ちとお肌のコンディションがよろしくなかったようなのが可哀想。

“オラオラ”系のこぶしに対して“ゆるふわ”系のつばき。
山岸理子にうってつけのポジションではありませんか。
今後の展開を期待しすぎないようにしつつ、注目します。
posted by koke.N at 18:23 | Comment(0) | 山岸理子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする