2015年06月02日

里保ちゃんと娘。さんたち

時系列的に後のポッシのツアーファイナルのことを先に書いてしまったのは、
日記を書いていてライブのことを詳しく書いたので、それを転用したから。

娘。武道館。
最後に具合悪くなったので、記憶が曖昧。
クレーンがものすごく邪魔だったのと、
リゾナント→摩天楼、みかんで高まったのは覚えている。
というか、バテバテなのにみかんで跳んだから……。


里保ちゃんBDイベント。実は最前でした。
りほかのりほかのりほかのりほかのりほかの。
2人とも、とても可愛かった。りほかの最強。
クールメイクでギャル衣装(腹出し)を見たかったのだが、
衣装がフェミニンになったからにはナチュラルでツインテでしょう!

「三日月」と「自信持って夢を持って飛び立つから」は良かった。
はっきりと歌が上手くなっているのが、分かるのがいいですね。
贔屓目はありますが、ピンで歌ってもサマになるようになってきた。
やっぱり鞘師里保は可愛かっこいい子です。

でまあ、こうして春ツアーも終わって秋ツアーの募集も来たことだし、
今の娘。のことを少し書いておこうと思います。
某所で、現今の娘。の状態を憂慮する記述を見たこともあり。

小田さくらのリズム問題は、あれは高橋と同じ現象だと思っています。
言うたら“癖”なんで、リズム感がよくないということではないと。
でないと、いったんはずれかけたのを戻すという芸当は出来ないので。

ただ、癖はよけいに矯正が難しい。単にリズム感が悪い方が話は簡単で、
意識してきちんと刻むことを徹底すれば、ある程度までは改善できます。
まあ、癖って直らないことが多いですよね。かの亀井絵里さんは、
とうとう最後までリズムの早取りの癖が直らないまま卒業しちゃいました。
小田の場合は、入れ込みすぎると拍が長くなっている気がするので、
本人が客観的に自分の歌を見られる(聴ける)ようにするといいのかな。

個人的にはリズムは気になるが、破綻しているとは思っていません。
ただ、少なからぬヲタが小田のパートでリズムの乱れを感じる現状は、
現在の曲調が続く中では、問題っちゃ問題なのですが。

odskのリズムの話をしたので、ついでと言っちゃあなんだけど香音さんも。
小田や鞘師の負担を軽くするためにも香音の歌割が増えて欲しいものですが、
彼女の場合もリズム問題が。とにかく歌い出しが遅れる傾向が顕著で不安です。
しかし、その理由が絶対音感にあったとはねえ……(cf.ヤン土ゲスト回)。

岩城宏之が盟友・山本直純を引いて説明していたように、
音感が正確なのとそれを自らの声で再現するのは別の能力なのですね。
香音さんは、自分の発する音に自信がなくて探りながら入るので遅れるのです。
正直、さくらちゃんよりこっちの方が深刻だな。たぶん。

ふくちゃんの「常にいま一歩」感というのは、確かにありますわ。
ただこれ、ユーティリティプレーヤーの宿命みたいなものでもあり、
矢面に立つ子たちが成長すると感じなくなるのかなと思っています。
言い方が難しいのだけど、ふくちゃんが目立ちすぎるようでは駄目なのかも。
小田・鞘師の更なる精進と、ほかにもう一枚二枚の戦力が欲しいということ。
本人の歩みはやや遅々としたところはありますが、着実に進んでいるので。

で、春ツアー開始時にその次の戦力有力候補と目された、天才・佐藤優樹。
あれは、発声からやり直さないと駄目なのかねえ。
きっかみたいに単純に喉が弱いというケースでもなさそうで、根が深いか。
早急に有能なトレーナーをつけるべきなのでしょう。
(発声といえば、12期の尾形も発声悪すぎなので、ちゃんと仕込んだ方がいいと思う)

他ユニットとは特に比較する必要はないんでしょうが、一応。
ベテランのあやかのんを擁するアンジュルムと比べたら、それは格別、
Juice=Juiceはまだ自分たちが手に入れた武器を弄んでいる段階に見えるので、
現状でそう差がついているとは感じないけど、秋にどうなっているかは確かに分かりません。

まあ、高木・宮本が居るので、Juiceの方が分がいいのは事実。kntmもいるし。
12期の研修生上がりの伸び代が、若干心配なのも事実。可愛いんだけどね。
佐藤と石田を鍛えなおすのが、一番早いのかなあ。
posted by koke.N at 17:36 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする