2015年03月19日

野中美希


12期メンたちの第一印象も固まってきたので、
今の娘。さんたちについて簡単に書いておこうと思う。
一人ずつ、新→既→新→既……という感じで行こうかと。

まずは、ちぇること野中美希。

春ツアー開幕4連戦、12期の中で彼女だけコールが固まらず、
せっかくの「好きな先輩」でかわいそうなことになっていた。
ちぇるのところだけ、極端に声が小さくてなあ……。
人気がないわけじゃない。目立つ色のお陰もあるとは思うけど、
紫のヲタTは12期の中で比べるとそこそこいたように見えた。
そもそも他推しだって、新人はちゃんと声援するものだし。

ヲタも気にしていて「早急に何とかしないと」という感じだったが、
本人がブログで「のなかでお願いいたします!」と発表したので、
土曜日の郡山からは、でっかく「のなか」コールが起きることだろう。
http://ameblo.jp/mm-12ki/entry-12003232537.html

武道館でわたしが初めに見たときの印象は「この子くせものだな」。
ヲタもだちには「JCに向かってくせものてw」と笑われたものだが、
初ツアー開始を見てちぇるの健気なところを見た今となっても、
わたしの中では彼女の「くせもの」感はなくなっていない。

笑顔。
アイドルにとっては非常に大切なこと。
ライブ中は常に人目に晒されていて、実はこれって想像以上に大変だと思う。
今次ツアーでやっとよくなったが、優樹ちゃんなんか抜けっぱなしだったし、
生田は今でもやらかす。彼女たちだってプロ意識がないわけじゃないのだが。
そこで初日一発目、里保ちゃんを見つつ、野中のことも見守っていたところ、
体力的にしんどそうな後半、やや「疲れたか?」と思わせるところはあったものの、
総じて笑顔を保って、緊張感をもって歌い・踊っていた。大したもんだ。
夜公演では軽く足を捻ったかして顔をしかめた場面があったそうで(伝聞)、
しかし、その後も頑張ってにこやかにステージをつとめていたという。

アンコール時の挨拶。
4公演とも12期は定型で、他の3人もまあそつなくこなしてはいたが、
ちぇるは覚えたフレーズをいったん咀嚼して話している感があって、なかなかだった。

歌は……上手くはないよね。はーちんが飛びぬけて下手だったけど、
他の3人も上手いとはとても言えない。予想されていたことではあったが。

踊りも、新人としてはこなしていたとは思うが、必死についていった感じか。
これもまあ、羽賀ちゃんとはーちんがあまりにアレだったので(特に羽賀)、
真莉愛とちぇるが相対的にましに見えたというところがあったりなかったり。
場位置覚えるのも大変だろうし、硬さがとれれば良くなるとは思っていますが。

「好きな先輩」の前に教育係・飯窪さんと12期のトークがあるのだが、
ここで飯窪さんは、ちぇるのことを突っ込んで大丈夫な子と判断したっぽい。
実際、野中は落ち着いた受け答えを見せていたと思う。大人びた子だ。

12期では尾形も頭は悪くなさそうだが、年齢的なことも加味すると、
ちぇるが一番賢そうな気がする。別に英語が話せるからじゃなくてね。

なお、非常に素晴らしい太ももの持ち主であることを特記しておきます。
posted by koke.N at 17:21 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする