2015年03月24日

尾形春水



いわゆるひとつの、はーちん。12期メン最年長。
……なんだけど、なんかあんまりそんな感じがしませんね。
最年少の朱音ちゃんが、意外と大人びているせいかもしれない。

とても爽やかで美しい容姿をしています。鼻の形が綺麗。
ヤン土初登場でさんま師に「鞘師に似てるなあ。年も一緒か」
と言われていましたが、確かにちょっと似ていますよね。
ただ、ふにゃっとした里保ちゃんに対し、はーちんの方が鋭角的。
里保ちゃんもキリッとした表情はしますけれども、柔らかいのです。

12期メンの歌は現状ボロカスですが、この子が一番酷い(次点:羽賀)。
ただ、発声自体がよくないのでこれが直せればなんとかなるかも。
あと、案外リズム感が悪そうなので、そちらの方が心配かもしれません。

キャラ的には明るく頭の回転も速そうで、良い感じ。
12期4人に飯窪さんが質問するトークでも、飯窪サブリーダーに
(こいつはイジっても大丈夫そうだ)と判断されているようです。
たぶん、ハートも強い。


取り敢えず今のところ、ビジュアルメンとしては文句ありません。
今次ツアーで私服風衣装でみんなが出てくるところがあるのですが、
黄色(?)のセーターにミニスカートのはーちんの美しさたるや。
可愛らしく美しい、浪花の美少女ここにありというところであります。

その一方でパフォ的には正直アレですが、
10期が本格的に成長するのにも2年以上かかったんで、これからに期待。
カプ厨的にも、はーちぇるは期待大ですw+
posted by koke.N at 16:28 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月20日

鞘師里保


RIHO-DELI枠を12期に奪われたり(里保ちゃんも真野ちゃんから奪ったのだが)、
歌姫・小田さくらがガンガン目立ってきたりで、絶対的センターの座に疑問符?
という話があったとかなかったとか(どこで? 狼で……なーんだ)。
しかし、ふたを開けてみれば鞘師の歌割りはまだまだ多いのでした。

それは確かに優樹ちゃんや亜佑美ちゃんのパートは増えているので、
以前に比べたら里保ちゃんの歌割りは減少しているのかもしれませんが、
里保ヲタとして公演を見ていても存在が薄れた感じは全くしませんでした。

歌唱面でいうと飛びぬけて上手いわけではもちろんありませんが、
安定した発声になって、心配なく聴けるようになっていると感じます。
音色の良い小田ちゃんとのからみがもっとあったらいいな、と思っています

里保姫はちとお太りあそばされたようで、ご当人も気にしてはいるようですが、
ぽにょ師は可愛いからそれはそれでよし。ただ、ダンスマシーン鞘師でもあるので、
特に膝や足首を傷めないように、絞っていって欲しいとは思っています。

お陰で少し痩せたときに細ってしまっていた魅惑の太ももは、大復活!!
里保ちゃん、ふくちゃん、12期でもちぇるとはーちんが見事な太もも美人で、
娘。コンは太もも天国でありました。ちょっと痩せたけど小田ちゃんもなかなか。

鞘師は元々極めて自覚的な子だが、譜久村政権のスタートであるこのツアーでは、
同期の(そして“いとしの”)リーダーを支えることに心を砕いているように見えました。
そういや“かしまし”で「よっ! ふくちゃん!!」と声をかけるのは里保ちゃんでしたが、
余人を以って充てることは考えられないほどのハマった人選だったと思いますw

階段で亜佑美ちゃんがコケたときに、すっと手を差し出したところも男前で、
2015年も鞘師里保は可愛カッコいい娘。のエースです。

posted by koke.N at 19:01 | Comment(0) | 鞘師里保 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月19日

野中美希


12期メンたちの第一印象も固まってきたので、
今の娘。さんたちについて簡単に書いておこうと思う。
一人ずつ、新→既→新→既……という感じで行こうかと。

まずは、ちぇること野中美希。

春ツアー開幕4連戦、12期の中で彼女だけコールが固まらず、
せっかくの「好きな先輩」でかわいそうなことになっていた。
ちぇるのところだけ、極端に声が小さくてなあ……。
人気がないわけじゃない。目立つ色のお陰もあるとは思うけど、
紫のヲタTは12期の中で比べるとそこそこいたように見えた。
そもそも他推しだって、新人はちゃんと声援するものだし。

ヲタも気にしていて「早急に何とかしないと」という感じだったが、
本人がブログで「のなかでお願いいたします!」と発表したので、
土曜日の郡山からは、でっかく「のなか」コールが起きることだろう。
http://ameblo.jp/mm-12ki/entry-12003232537.html

武道館でわたしが初めに見たときの印象は「この子くせものだな」。
ヲタもだちには「JCに向かってくせものてw」と笑われたものだが、
初ツアー開始を見てちぇるの健気なところを見た今となっても、
わたしの中では彼女の「くせもの」感はなくなっていない。

笑顔。
アイドルにとっては非常に大切なこと。
ライブ中は常に人目に晒されていて、実はこれって想像以上に大変だと思う。
今次ツアーでやっとよくなったが、優樹ちゃんなんか抜けっぱなしだったし、
生田は今でもやらかす。彼女たちだってプロ意識がないわけじゃないのだが。
そこで初日一発目、里保ちゃんを見つつ、野中のことも見守っていたところ、
体力的にしんどそうな後半、やや「疲れたか?」と思わせるところはあったものの、
総じて笑顔を保って、緊張感をもって歌い・踊っていた。大したもんだ。
夜公演では軽く足を捻ったかして顔をしかめた場面があったそうで(伝聞)、
しかし、その後も頑張ってにこやかにステージをつとめていたという。

アンコール時の挨拶。
4公演とも12期は定型で、他の3人もまあそつなくこなしてはいたが、
ちぇるは覚えたフレーズをいったん咀嚼して話している感があって、なかなかだった。

歌は……上手くはないよね。はーちんが飛びぬけて下手だったけど、
他の3人も上手いとはとても言えない。予想されていたことではあったが。

踊りも、新人としてはこなしていたとは思うが、必死についていった感じか。
これもまあ、羽賀ちゃんとはーちんがあまりにアレだったので(特に羽賀)、
真莉愛とちぇるが相対的にましに見えたというところがあったりなかったり。
場位置覚えるのも大変だろうし、硬さがとれれば良くなるとは思っていますが。

「好きな先輩」の前に教育係・飯窪さんと12期のトークがあるのだが、
ここで飯窪さんは、ちぇるのことを突っ込んで大丈夫な子と判断したっぽい。
実際、野中は落ち着いた受け答えを見せていたと思う。大人びた子だ。

12期では尾形も頭は悪くなさそうだが、年齢的なことも加味すると、
ちぇるが一番賢そうな気がする。別に英語が話せるからじゃなくてね。

なお、非常に素晴らしい太ももの持ち主であることを特記しておきます。
posted by koke.N at 17:21 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

GRADATION

娘。の春ツーがようやく始まりました。
開幕シリーズの八王子4連戦、4連投してきました。

ご新規もプラチナの残党も、そして古いヲタも心躍るセットリスト。
モーニング娘。のライブは温故知新だと思わされました。
15バージョンのかしまし、12期の「好きな先輩」……
特にまーさくの“メモ青”は、12期のコーラスも含めて、
モーニング娘。は歌うユニットだと、満天下に示したものだと思います。

既報通り、まーちゃん覚醒とでも言うべきステージでした。
時にブレスト4などと呼ばれたキーパーソン譜久村・鞘師・石田・小田、
ここに優樹ちゃんが食い込んできたかの感までがあります。
ぐんと増えた歌割りを見事にこなしているのはもちろんのこと、
今までよく見られた気の抜けた表情が減り、きびきび踊っています。

フォーメーションの勘所は、やはり里保ちゃんとだーちゃん。
歌の肝はさくらちゃん。このへんには全幅の信頼が感じられます。
これを、ふくちゃんや優樹ちゃんが万全のバックアップという形か。

「リゾナントブルー」や日替わりだった「独占欲」「YEAH!愛したい」、
全開のどや師を見せた“ララバイゲーム”は意外感をもって迎えられ、
懐かしき「サマーナイトタウン」を含め実に意欲的だったと思います。

12期は歌もダンスも、まだまだだなというところですが、
真莉愛の華やかさと、ちぇる(野中美希)の大物感は収穫でした。
posted by koke.N at 14:18 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする