2015年01月15日

やっさんと優樹ちゃん

と、この2人は呼びあっているのではないかと推測される。

もっとも、優樹ちゃんの“やっさん”というのは三人称で、
里保ちゃん本人には面と向かって言ってはいない可能性もある。
優樹ちゃんは“やすしさん”(つんくがたまにそういい間違える)
と呼ぼうとして“やっさん”になってしまったことがあり、発覚した。
優樹ちゃん、それ「眼鏡、眼鏡?」の人や!(知るはずがない)。


筆者が佐藤優樹のことをまーちゃんではなく優樹ちゃんと呼ぶのは、
他でもない鞘師里保が“優樹ちゃん”と呼んでいるからである。
思えばしばらくの間、後藤真希さんことを“ごっつぁん”て呼んでたな。
(勿論、安倍なつみさんがそのように呼んでいたからです)

尚、佐藤さんのこと“まーちゃん”と呼ぶのは主に10期メンバーで、
9期は“優樹ちゃん”と呼ぶはずである。場面によって違うかもしれないが。

優樹ちゃんは、鞘師さんを目標に追いつき追い越すことを目指している。
最近はあんまりそうでもないようだが、たびたび公言したことがあった。
里保ちゃんの方も、優樹ちゃんの潜在力と向上心を評価している節がある。
意外といえば意外だが、この2人の間にはリスペクトが存在するといえる。

まーどぅーの相方・工藤は格別、もちかけ方が上手い小田ちゃんはともかく、
年上の飯窪さんや今やリーダーのふくちゃんの言うことであっても、
納得がいかなければ聞き入れそうにないところが優樹ちゃんにはある。

最近は、飯窪さんやあぬみんの言葉にも耳を傾けるようになったらしいが、
それ以前から、里保ちゃんの言うことは比較的素直に聞いていたようだ。
なかなか面白い信頼関係だと思う。

里保ちゃんは本人が努力の人だけあって、“このへんでいいや”的な態度には厳しい。
また、デキる子特有の感覚で、能力がある人を高く評価する傾向が強い。

そのやっさんが“買っている”優樹ちゃんは、やはり娘。の秘密兵器かもしれない。
posted by koke.N at 16:50 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

里保ちゃんと香音ちゃん

と、この2人は呼び合っている同期の桜♪ (notさくら)
りほかのについては、加入当初にさんざん妄想したものだなあw

予定していたブレスト4(=軍団4)は書き終わったのだが、
シリーズ化したら? という(一人の)声に従って続けてみる。
となれば、やっぱ香音さんでしょうねえ……。

里保ちゃんは加入(前)から将来を嘱望され、今や娘。のセンター、
日の当たる場所を歩き続けた「光」の人だと言える。
香音ちゃんは“素人”からの加入に期待と不安が寄せられたが、
今までのところ歌割りの少なさなど、「影」の属性に近い。

しかし、2人のパーソナリティーで言うと逆になると思う。
鈴木香音は「陽」の人で、鞘師里保は「陰」の人だ。
静かに微笑む里保ちゃんと、弾けるような笑みの香音さんである。
ついでにいうと、とっ散らかす鞘師と几帳面な香音でもある。

対照的な同期というのは相補性があって重宝すると思う。
実際、2人でバラエティー番組に出たときのことを思い出すと、
果敢に突っ込む香音さんを里保ちゃんがアシストしていて、
ステージでの役割分担とは違うところを見せてくれた。

香音ちゃんは“男前”なところも持ち合わせていて、
甘えん坊の里保ちゃんにとっては有り難い同期でもあろう。
りほかのよ永遠に。
posted by koke.N at 18:08 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月05日

鞘師さんと小田ちゃん

と、この2人は呼び合っているのだけれど、同い年で、
現Hello!の黄金世代=ばくわら世代を代表する2人で、
これからのモーニング娘。を支えていく2人。

鞘師里保は大秀才であり小田さくらは天才である。
異論は認めない。異論はあるとは思うが認める気になれない。

里保ちゃんは、小田さくらの七色の声を、
どんなにか羨ましく思っていることだろう。
時に可愛らしく時に勇ましく時にしどけなく凛々しく、
その声はたなびくように余韻を残して人の心にしみ入る。
自分の声の音色に劣等感を抱いている里保ちゃんは、
そんな美しい声が欲しくてたまらないのではないかと思う。

odskが鞘師のスキルをどう思っているのか、よく分からない。
というか、小田さくらの内面を妄想するのは結構難しい。

里保ちゃんは利発だし、大人びた振る舞いや物言いも出来る子だが、
田中れいなが「鞘師は『わたし、おとなです』みたいな顔しよるけど、
あれは子どもやけん」とかつて喝破したように、芯の部分は子どもっぽい。
一人が好きというのは強がりではなく実際にそうなのだと思うけれど、
家族への愛を語り、朝食だけのために生田を呼び出す寂しがりの面もあり、
ふくちゃんの肌を触りたがるのも“変態”という言葉で照れ隠ししているが、
実は甘えているだけのことだと思う(さゆのょぅι゛ょ好きとは違うw)。
わたしが里保ヲタで情報を持っているせいもあるが、妄想しやすいといえる。

一方さくらちゃんは、「何回目の人生?」という感想を持たれるような子で、
確かに時に年相応(以上)に幼いさまを見せてくれることもあるけれど、
基本的には老成した子だと思う。家庭環境のせいなのかどうかは分からない。
幼いさくらちゃんが「なんでこんなことが分からないんだろう」という目で、
周囲の仲間たちを見ていたんじゃないかという気がしてならない。

そのうえでの妄想なのだけれど、
さくらちゃんは里保ちゃんのことを、かなり面白がって見ている気がする。
面白がるという言葉が不適切だとすれば、興味深げに、だろうか。
もちろん、ダンスの能力やレッスンを積んだ歌に敬意を払っているとは感じる。
天才小田さくらには、こつこつこつこつ…の鞘師里保は興味深い存在なのではないか。

いろいろな面で対照的な2人。この2人のドラマが見たい。
posted by koke.N at 17:51 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする