2011年05月25日

J−MELO


そうそう、そしてJ−MELO。
職場で仕事中に無音でつけてあったTVに、
いきなり娘。さんたちが現れてびっくりしました。

ちょうど作業が佳境だったんですが、まあそれなりに固まった後だったので、
ちょいちょい手を止めては、顔を上げて画面をチラ見してしまいましたよ。
結果的にミスはなかったようですが、けっこうこれは危ないw
「ずいぶん扱いがいいなー」と感じました。

帰宅してから手を尽くして録画をにゅうて。
かなりいい画質で見ることができました。

豪華なバックを背負って歌いましたねー。
わたくしなんぞがとうにおっ死んだ後、
彼女たちが婆さんになってから自慢できる経験だったのではないでしょうか。

愛ちゃんは、スウィング系の歌い方は苦手なんでしょうかね。
彼女の場合いつもはあまり気にならない“つんく節”が耳障りで、正直よくなかった。
悪い意味でカラオケ的(いい意味があるのかどうかはおいといて)でした。
まあ、得手不得手と言うよりも、そもそも経験がないのでしょう。

歌唱力では劣るガキさんのほうが、まだ素直に歌っていた気がします。

れいなも典型的なカラオケ唱法ですが、
れいなはあれが本人の地を一番出せる歌い方に感じられるので、
愛ちゃんほどには気にはなりませんでした。

愛ちゃんは、なまじ(?)声に力があるだけに、つんく歌唱が耳に残るのですかね。
普段歌うことがないアレンジで、難しい面もあるとは想像しますが、
局面に合わせた歌い方ができるようになると、もっと世界が広がるでしょう。

高橋愛は、それが出来る人だと思います。
posted by koke.N at 00:08 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする