2011年05月21日

こじか


3日ほど日勤が続いたので、まともな時間に街を歩くことが出来ました。
気になっていた天ぷら屋や、新しく出来たカレー屋へ入ってみたりしました。

3日続けて飲み食いのはしごばかりしていてもしょうがないので、
久し振りに古書店の均一棚の前で立ち読みなど。
「こどものじかん」の1、2巻があったので読んでみました。

面白い。

絵柄的には、好きというほど好きな方ではないけれど、
「苦手で読めない」というほど合わない絵ではありません。
ネームは比較的好きな感じかな。説明的過ぎということもなく、
さりとて「作者のアタマの中だけ分かってるだろ、これ」というほど酷くはない。

均一棚の2冊を購入、3〜8を古書店の棚から買い、9巻は新刊本屋でゲット。
帰宅してビールをチビチビやりながら、耽読していました。

登場人物が、時間の経過に従ってちゃんと成長するのがいいですね。
ギャグマンガの宿命(?)で、ぜんっぜん変わらないこともありますが。
メーンキャラは殆ど欠点やトラウマを抱えているかそれに近いんだけども、
比較的前向きに向き合う系の話ですかね。これは主人公(?)青木大介先生が、
一応、熱血系のキャラとして描かれているらでしょうか。それなりに思慮もないわけではないし。

児童のメーン3人は3人とも嫌いじゃないけど、特に黒ちゃんがいいかな。マンガのキャラらしくて。
教員側も嫌いなキャラはいないかな。白井先生もいいと思います。

posted by koke.N at 05:31 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする