2018年12月10日

新メンバー



時系列が相前後しますが、ご容赦願います。

アンジュルムに新メンバー2人が加入しました。
ハロプロ研修生北海道(北研)の太田遥香、ONLY YOUオーディションから伊勢鈴蘭。

人選についての是非は書きません。伊勢さんの方は、一部女ヲタにボロカスに叩かれているようですがw パシフィコ横浜で実見した限りでは、面白そうな人材だとは感じました。

https://ameblo.jp/angerme-ayakawada/day-20181120.html
わだちょのブログによると、スタッフ側から新メンバー加入の打診があり、彼女がGoサインを出したことでこの時期の発表になったようです。和田リーダーに、実質的に拒否権があったのかなかったのかまでは分かりませんが、少なくとも形の上ではあやちょの了承を得て加入が決定されたことになります(後述)。

来春の和田彩花卒業を控えた時期の加入について、歌詞や振り付けのパートを覚え直すことなど負担を理由にした批判を目にしましたが、見当違いと言わざるをえません。仮に新メンバーが加入するのが例外的な出来事で原則として恒常的に同じメンバーで活動していくのであれば、まだしもその批判は成り立ち得ますが、アンジュルムは卒業・加入を繰り返して永続を図る方向に舵を切ったユニットです。いついかなる時にも、卒業も加入もあり得ます。そして、メンバーはそれに対応しなければなりません。確かに大変だろうとは思いますが、アンジュルムはそうした能力を必要とする存在なのです。

この時期に加入することの是非を考えるとすれば、あやちょとともに活動することをどう捉えるかではないかと思います。

和田彩花は、先鋭的な変革者として振る舞ってきました。アンジュルムを自ら望む方向へ改革してきたカリスマです。一方で彼女は、唯一残ったスマイレージオリジナルメンバーであり、最初のハロプロエッグのただ一人の生き残りで、歴史と旧体制の象徴でもあります。つまり和田彩花は二重性を帯びているのです。あやちょが狙う新しいアンジュルムは、「旧体制の残滓」であるあやちょ自身がアンジュルムを卒業することによってこそ、ひとまずの完成に近づくとも言えるのです。

その新しいアンジュルムの柱石になってもらうべき新メンバーが、あやちょを肌で知る方がいいのか歴史として知るのがいいのか。単純化すれば、そういうことです。会社は(もしかすると和田彩花も)、“今のアンジュルムの存在そのもの”であるあやちょの下で、太田・伊勢にスタートを切らせることを選択しました。賢明だと思います。

わたくしが少し気になったのは「大丈夫だと私はスタッフさんに伝えました」というのが、「この時期に発表して大丈夫」なのか「新メンバーの加入自体が大丈夫」なのかです。

その前に「いつ新メンバーが入っても大丈夫だと思っていました。こんなに良い土台が出来たところに新メンバーを入れることになんの不安もありませんでした」とある以上、後者だと考えていますが、そうだとするとあやちょに、新メンバーを受け入れるか否かの選択権があったのかどうか。考えられる線は三つでしょうか。

1.実際に決定権があった。あやちょがノーと言えばノーだった
2.実質的な決定権はないが、意思を尊重する形をとった
3.加入そのものは覆らないが、あやちょ次第で卒業後に合流の選択肢があった

たぶん、1.はないとは思いますし、3.もないだろうとは思うのですが……。それでも、形式的にでもユニットのリーダーの意向を確認する形なのは、どうなのだろうかと感じました。

絶対的なプロデューサーがいない状態でステージをつくっていくには、演者とくにベテランのあやちょや2期メンバーの経験・能力が欠かせないでしょう。こんな衣装が欲しい、こんなライティングがいい、こんなセットはどうか……若手の意見も汲み上げて、スタッフ側とすり合わせる形がアンジュルムには似合っているでしょう。

しかし、(形だけでも)人事にまで意向が及ぶというのは、如何かと感じたものでした。

posted by koke.N at 17:14 | Comment(0) | アンジュルム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「冷たい風と片思い」「Go Girl 〜恋のヴィクトリー〜」「One・Two・Three」



http://www.helloproject.com/news/9630/
http://www.up-fc.jp/helloproject/news_Info.php?id=12988

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201812070000694.html
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/12/08/kiji/20181208s00041000038000c.html
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2018120802000169.html
https://www.hochi.co.jp/entertainment/20181207-OHT1T50207.html
https://www.sanspo.com/geino/news/20181208/ido18120805010001-n1.html
https://www.daily.co.jp/gossip/2018/12/07/0011885643.shtml

https://www.oricon.co.jp/news/2125049/full/

何か動きがあるのだろうなと予期していた鞘師里保二十歳の年、2018年。何もなく暮れるのか、と思っていたところに、年末になって発表がありました。

おそらくこれは急に決まったことではなく、ほぼ既定路線だったのではないかと推測できます。既に娘。を卒業するときに「UFを離れるべきだと考えて申し入れをした」旨の発言をしており、このときは会社側から慰留され、Hello!にも籍を残したまま留学した経緯があります。批判もありましたが、未成年だった鞘師サイドからすれば多少の支援・保護が期待できるし、会社側は仮に留学を全うできず復帰という事態になったときは保有権を主張できるという、win-winの選択だったのではないかと思いました。恙なく(?)留学を終え次の段階を目指す鞘師里保が、UFとの契約を解消しHello!を卒業するのは自然な成り行きでしょう。

一報が流れた時のTLの反応は、興味深いものでした

わたくし自身を含めた里保ヲタ遺族の大半は、幾ばくかの寂寥を含んだ安堵と期待とともに晴れやかなtweetをしていたと思います。他ヲタや鞘師里保卒業後にヲタ化した方々の方が、重苦しく悲嘆に近い呟きをしていたように感じました。

鞘師ヲタの大部分は、留学を終えた鞘師が仮に復帰することがあったとしても、ストレートにHello!のステージに出てくる(例えば稲場愛香のような形で)とは期待しておらず、万一Hello!と関わるとしても全く別の形になると予測していたと、わたくしは考えています。

鞘師が敢えて区切りをつけて次を目指す以上、遠からずなにかの動きがあると期待して良い……そんな気分でした。

ただ……もう一回、里保ちゃんが亜佑美ちゃんと踊るところは見たかったし、出来たら理子ちゃんと踊るところも見たかった。

翌日、岸和田であった娘。コン昼夜を見ながら、2018年秋ツアーのセットリストに「冷たい風と片思い」「Go Girl 〜恋のヴィクトリー〜」が入り、アンコールピースの一つが「One・Two・Three」であった理由を妄想しました。まさかね……
posted by koke.N at 11:47 | Comment(0) | 鞘師里保 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

「ハロプロの舞台で一番クオリティ高いのってどれなんだよ」に乗ってみる


結局ハロプロの舞台で一番クオリティ高いのってどれなんだよ


1.リリウム
2.リボンの騎士
3.続・11人いる!
3.タイムリピート
5.ネガポジポジ

敢えて順位を付けるとしたら、こんな感じでしょうか。これらに続いて「シンデレラ」や「気絶するほど愛してる」「夢見るテレビジョン」などがくる感じ。勿論、個人的な嗜好も含めての話。従って、わたくしは塩田作品の日本語を受け付けない(=わたくしにとっては台詞のクオリティーが極端に低劣な)ので、絶対に上位に入りません。

一方、「スマイルファンタジー」は見ていて楽しかったけど、あれは“スマイレージというストーリー”の一環なので単独で評価するのは難しい存在だと思っています。また「リボーン」は、ガキれなパートだけであれば上位に食い込む佳品なんですが、コウノトリちゃんこと高木紗友希以外の共演者のそれこそクオリティーがなー(苦笑)。
posted by koke.N at 15:14 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

10月21日はメロン記念日


そして日曜。張り切って(?)“Melon's not Dead”のTシャツで参戦。

一応、アリーナだったのですが、B12という端っこの最後列かつ最上手から1コという、もう全然見えない席でした。花道に来てくれたときだけ少し見える程度で、場合によってはスタンドの方がましなレベル。まあ、仕方がない。

Melon's not Deadで着席
posted at 10:22:23
アリーナ最後列隅。見えんわw
posted at 10:23:16
@xxxxxx Lock On!と四次元ジャックは視界にいる。03夏メロンとかいう古物も
posted at 10:28:28
(Tシャツのおはなし)
バテた
posted at 13:00:49
かわ彼Xジャンプのタイミング、3回目でやっと合ったw
posted at 13:03:53
メロン記念日、やはりさあ恋と運命はやるんだなあと
posted at 13:15:04
ターゲット跳び終わったあとは、もう動けないかと思ったが、後半戦殆ど跳ばなかったら回復した
posted at 13:20:19
電話待ってます聴きたい
posted at 20:45:41
メロン記念日。生柴子は2年半ぶりだった。なんかもっと時間があいたような気がしていた
posted at 22:58:45


斜め前の席にメロンのTシャツ着て、うちわを手にした小柄なおねえさんがいらしてですね、ずっと大人しくされていたんですが、メロンが出てきたらガンガン声出して跳んで……。たぶん今のHello!のことは皆目分からないのだろうけど、メロン記念日再結成のためにくまがやドームに来られたのでしょうね。見えづらい席だったけど、楽しめたことを祈ります。

posted by koke.N at 18:29 | Comment(0) | メロン記念日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

「熊谷遠い」…というより「くまがやドーム遠い」


わたくし、家から遠くへ行くこと自体はさほど苦にしないのですが、到着した駅から遠い場所に行くのを面倒臭く感じる性癖でして、秋のハロ!フェスは回避する予定でFC先行の申し込みをしていなかったのです。が、

キャプチャ.JPG
Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project ハロ!フェス 2018

うーむ。こうなると、行かざるを得ないわけです。仕方がない、メロン記念日の4人が出演するという「Hello! Project 20th Anniversary!! プレミアム」を申し込みました。しかし、この公演はなんと午前10時30分開演(うわぁ…)。熊谷へ行くのはともかくとして、会場のくまがやドームは駅から徒歩50分かかる場所にあるとのこと。これはまのえりしなければ……。幸い前日の夜公演は「モーニング娘。プレミアム」なのでこちらも申し込み、返す刀で宿を確保して備えました。さらにその後、2日目の夜には「ハロプロ・オールスターズ シングル発売記念イベント〜チーム対抗歌合戦〜」が開催されることが決まり、こっちは当たるか当たらないかの問題はありましたが、10月後半の土日が一大イベントで埋まることになりました。やでやで。

土曜日、出遅れたのを必死の乗り換えダッシュでリカバーして、なんとかシャトルバス最終便に(余裕で)間に合う時刻に熊谷駅着。いきなり雨に降られながら会場に到着しました。入場口付近が真っ暗で驚いた。夜間に使用することを想定していない施設なんでしょうね。現場に赴くヲタは多くの場合光るものを携行している(わたくし自身は実は持っていないのだけどw)ので、なんとかなるのですがw

例によって当日のtweetから
皆可愛かったー。JJのリゾナントはエエもん見た。もーこーは正直微妙
posted at 21:11:50
ラブピで高まりすぎて運動量大杉声出しすぎで気持ち悪くなったw
posted at 21:13:14
ホントみかんとリゾナントはよかったわ
posted at 21:15:08
中西がニコニコしてマジすか踊ってるのヨカタ
posted at 21:22:30
理子ちゃん、ほんと可愛いわ。しかもよーえん妖艶
posted at 23:36:23
さくらちゃんの明確なレスではない、でも(…見てますよ)的な目配せは、あれなんなん?
posted at 23:38:07(一部修正)
つばきファクトリーのみかんとJuiceのリゾナントブルーは、娘。ヲタとして語り継ぎたい所存である
posted at 23:39:51
ラブピ楽しすぎるよね、いつも。毎回、跳んで声出してバテるw #モーニング娘。
posted at 23:52:00
んで、最近のわ気愛J推しなんなん? 毎回聴いてる希ガスよ #モーニング娘。
posted at 23:53:20
もりとちと横ちゃんのどちらが可愛いか論争があるようだが、わたくしは今日見ていて、横山の方がが可愛いと思った。何故ならちぃちゃんは、もはや綺麗の方に大きく振れているから
posted at 23:55:59
オープニングいきなりシャボン玉だったのもアレ。みずきだけー! を叫んでからアタマ振りまくりで、一気に気分がノッた。それはそれとして、シャボン玉ヘドバン人口減ったよなぁ
posted at 23:58:56

とにかく、Juiceのリゾナントが凄くて、ラヴピが楽しくていいライブでした。

第一部完
posted by koke.N at 17:25 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする