2017年08月17日

りさ子のガチ恋俳優沼


「りさ子のガチ恋俳優沼」のネタバレありエントリーです。

話題沸騰(一部で)のこの舞台も13日に千秋楽を迎え、
主演のガキさんも、もう次の芝居の稽古に合流したそうなので、
そろそろいいかな、ってことでネタバレありの感想メモを。

実見したのは7日のソワレと千秋楽ソワレの2回。

キャストが発表されたたき、“エグイ”と言われていたこの芝居、
ガキさんの旦那が旦那なんで、そう言われても仕方がない。
人によっては、話題狙い・際物扱いにさえしていたようでしたが、
作・演出と主演女優が、実力でそれをはね返した感じでした。

「新垣さんの精神力凄い」という呆れに近い?称賛もありましたが、
ガキさんは、生半可な皮肉や当てこすり、叩きには動じないよ(多分)。
それは、もちろん気分がいいはずはないでしょうけどもね。

実際に観劇した沼住人は、認めざるを得ない怪演を称賛している人が多い印象。
そのへんは伊達にたくさん芝居を見てないなと思うし、潔いのは美しい。
それくらい、ガキさんの演技は圧倒的だったとわたしは思います。
相変わらず口跡もいい。アブナイ視線の表現がこれ以上ないくらいスゴい、ヤバい。

この芝居の後半におけるりさ子は、或る意味でモンスターなんだけれど、
本体?実体?はそうでもなくて、ヲタとしては普通人の範囲内なのだと思う。
(“ヲタとして”というのが既に、という指摘はここでは意味がない)
モンスター化は許容されないが、そうなるにはそれなりの理由があるのです。

それをはっきり示すためにか、りさ子以外の人たちの描き方が、
おそらく意図的にやや平板で、記号的になっている気がしました。
りさ子以外だと、しょーごさんの賢護さんくらいですかね、陰影が深いの。
……などと、昨日書いてるときには考えていたのだけれど、
賢護さんも独白に深みはあったものの、存在はまるっきり象徴でしたな。

芝居の関係者はチャラかったり下半身がユルユルだったりはするけれど、
仕事に対しては、基本的には真面目に取り組んでいるふうに見える。
りさ子の同僚は、煽るし無責任だとは思うが、ヲタを迫害するわけじゃない。

そういう、極悪人じゃない人たちが、りさ子を追い込んでいく。

そのトリガーが、しょーくんの彼女・るるちゃん。アタマが悪いグラドル。
「翔太くん、趣味わるっ! おっ○○かっ?! 結局、おっ○○なのかっ?!」
っていうような呟きを見かけたけど、例のコ○ーさんの一件でも、
お相手のガキさんは、こうは言われなかったろうと思うと涙を禁じ(ry

が、このあーぱー姉ちゃん、怒髪天をつくと同時に潜在能力が目覚めたのか、
はたまた「しょーくんはわたしが守る!」という一念で能力が発現したのか、
テキパキと仕組んで、りさ子のヤサを割り出す切れ者ぶりを見せるのです。
自ら単身凸したのは、りさ子を舐めすぎでしたがね。階戸さんの見せ場。

この方はソフィアの才媛なので、前半のユルユル頭こそ“演技”なのかも?
(そして実は、ギリ昭でガキさんと同い年でもある。誕生日は10日違い)

ここで、“りさ子脇甘すぎ”“やはり取引垢ry”みたいなtweetを見ました。
私のTLでは取引垢お断りのヲタも多いし、作劇上の傷にはならないか。

翔太くんの品川翔さんの演技を酷評しているのも見たけども、
わたくし自身は、楽がハネた直後にこんな風に呟いています。
品川翔くんの台詞のあのトーン、若干癖になりそうな鈍重さ、
といって悪ければ朴訥さ。これ以上ない適役感
21:34 - 2017年8月13日

翔太くんの“りさ子ちゃん”に対する台詞は概して綺麗事なのだけど、
それが力を持つためには能弁だったり雄弁だったりしては駄目なので、
あのくらいの調子が適切なのではないのかな? 演出の妙でしょう。

ガチ恋ヲタってのは、たぶんこちらの世界にもいるんでしょうけど、
劔さんの漫画(僕らの輝き〜ハロヲタ人生賛歌 第27話)じゃないけど、
自ら「ガチ恋」を称する人は、さほどでもないんでしょうね。

俳優沼住人の皆さんがたには、元アイドルで旦那持ちの女優の現場に、
少なからぬ金と時間をかけて通うヲタの姿は、どんなふうに見えたのでしょ?w
私も楽日はガキさんのヲタT(ウルトラスマートのPart2)で花を添えてみました。
posted by koke.N at 18:08 | Comment(0) | M-line | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

働く女の子


社畜堅気の社会人であるわたくしは、
TLの社壊人どもがお台場周辺で遊んでいるなか真面目に出勤したのですが、
午後になったら仕事が暇になってしまい、TIF勢の呟きが嫌でも(嫌じゃないけど)目に入ってきます。

そこで目にしたつばきファクトリーの活躍。

つばきファクトリーのセットリストは、これまでの対バンイベントを踏襲しているようで、
HOTSTAGEでは
ダンスでバコーン
笑って
(自己紹介)
就活センセーション
ハナモヨウ
初恋サンライズ(樹々ちゃんのセリフ→りこちゃん)
(告知)
一丁目ロック
衣装→笑って


一方、SKYSTAGEでは
初恋サンライズ
(自己紹介)
気高く咲き誇れ!
夢見る15歳

と、つばきファクトリーをご存じない方々へ向けて、
名刺代わりの曲を仕込んできました。
夢フィフは、確か@JAM2017でも歌ったはず。
理子ちゃんの「さまぁらぁう゛」が間抜けで可愛かったが、
今日はどうだったのかな??

また、この二つのステージの間には先輩・岡井千聖との共演ステージもあって、
ズルい女(さわやか五郎)
世界一HAPPYな女の子(アプガ)
真夏の光線(チャオベラ)
有頂天LOVE(つばきファクトリー)
ロマンティック浮かれモード(岡井ちゃんソロ→全員)

と垂涎のセットリスト。
特にロマモーでは、つばきメンがヲタと一緒にロマンス打ってたとかw
くっそー、おれも岡井ちゃんのロマモで一緒に打ちたかったぜw



しかし、つばきの子たちは明日明後日の土日は中野サンプラザで夏ハロ5公演、
そして月曜日は六本木のSUMMER STAION 音楽LIVEに出演と、多忙を極めます。
(更に火曜日はまおぴんBDイベ@名古屋で、理子ちゃんとあんみぃが同行します)

体壊さないようにね。何の役にも立ちませんが、心からお祈りしています。
posted by koke.N at 18:17 | Comment(0) | つばきファクトリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

8月!


8月も、もう3日であります。今週末は中野の夏ハロ。

ここまでの間、初めて参加したさゆみんBDイベントだとか、minako上映イベント、
生田のBDイベ、JKニンジャガールズのむ・はま2人会、つばきリリースイベント(ラクーア)、
六本木アイドルフェスのアンジュルム、まおぴんBDイベ、あやちょBDイベ、そしてグランギニョルと、
我ながら雑多な現場に足を運んでいて、呆れかえるような心持ちでございます。
豊洲のつばきリリースイベ、同ONEPIXCEL無銭ライブを悪天候で回避したのが心残り。

いくつかメモを残そうかと。

さゆBD

物凄いグッズ列。山野でこれは娘。のクリスマスイベント以来ではないか。
おそらく、M-line史上最凶のグッズ列だったと思われる。
入場した客席のどピンクな光景にも、衝撃を受けました。さゆヲタ健在也。

話が長すぎてごめんねと言いながらさゆが話してくれた「道重貯金」の文字こだわり。
「webで自分の昔の字を探してお手本にした」で笑いをとるのはコットンクラブと同じだが、
完璧を期して2徹までしたとか、マッキーとボールペンの色みの違いまで気になったとか、
ちょっと強迫性障害入ってないか?と心配なレベルだった。

サクランボは高級品よりも、スーパーの1パック580円の方が口に合う道重さゆみ。

シールいただきました。頑張ってくれた代表ヲタさん、ありがとう。

minako上映会トーク
めいめい曰く。ずっと左手でマイクホールドしていたので(Hello! Projectスタイル)、
劇中で歌う「1986年のマリリン」で美奈子さんスタイルに合わせてマイクを右手に持ったら、
さほど難しいフリではないのに、指先の表現が上手くいかず、手足をバランスよく動かせなかった。

生田BDイベ
生田の選曲、古参ヲタかよw ごっちんごっちんメロンまっつードリムスとか、
ふくちゃんよりも、もっと古参のハロヲタのような選曲をするイクタww

ナチュラルに踊る横ちゃんがキャワキャワ(おごる⇒おどるの空耳アワー)。
加賀が、けっこう調子に乗ってるふうなのもおもしろかったデス。

℃-uteのねえさんがたにも、「イクタ」と呼び捨てにされるえりぽんさん「どぅ」「飯窪ちゃん」なのにー、
とこぼす。一方、ぷっすまは、すべての人が「えりぽん」と呼んでくれる唯一の現場だとか。
最後に、ユースケからのビデオメッセージがあって驚いた驚いた。

イクタは見た目はよーえんなお姉さんだが、声が可愛らしすぐるのよな。
「どもぉ」とか、言い方によっちゃお色気むんむんなのに、イクタはめちゃ可愛らしい。
後ろの席の女ヲタ連番が、カワイイー!と悶絶していた。

しかし、イクタはガキラップのパート貰ってたのに不満だったのねw(シルバー)

JKニンジャガールズ2人会
のむさんはこの日の昼、理子ちゃんと一緒に渋谷でジェケニンを見たとのこと。
みなみなは可愛いし、りこみなはいただいたし、よい平日現場であった。
ややフライング気味に闘犬ダッシュした甲斐はあったと思います。

野<たぶん、ファンの方だと思うんですけど…
浜<まあそうだろうね
みなみなが相手だと、浜ちゃんがかしこに見えなくもない野村マジック

ちゃんさんはスケブ筆談。まあ、一応元気そうではあった。

つばきラクーア
ミニライブ終了。わき愛J遭遇率高い。〆はジリリ。
ダークスーツのヲタが就活センセーションの振りコピしてるのを見るとワロテまう。
サンライズ跳べて取り敢えず満足。

六本木アイドルフェス アンジュルムライブ
ちょっとしか見えませんでしたが、それでも楽しかったですね。

とざまさんtweetからセトリ
1.次々続々(8人)
MC
2.魔女っ子メグちゃん
3.臥薪嘗胆
MC
4.七転び八起き
5.カクゴして!
6.ドンデンガエシ

アンコール
1.夢見る15歳(8人)
2.大器晩成

秋山眞緒BDイベント
℃と愛理が好きなんだなぁ>まおぴん ビデオメッセージ喜んでた。

莉佳子も大好き。会うたびにデコを触ってくれるので、
前髪をつくることは出来ないそうです。

まおぴんのステップすげえ。

プレゼントは何がいい?と啓太に聞かれ、「プール」と答えるまおぴん。
25mのプールがいいそうです。

まおぴんがフラフープにチャレンジしたのだけど、
1回目アウト(動きがおもろい。よく分かってる)⇒再チャレンジ。
このとき赤いカーディガンを脱いだんだけど、ノースリーブかつまおぴんが細いので結構ドキッとした。
物おじしない、ステージ度胸の良さはまおぴんの強みだな。

和田彩花BDイベント
オープニングは一瞬ビビったあと、微苦笑気味w
まあしかし、花音とは違う意味で拗らせてるなぁ。モダンバレエ寄りのコンテンポラリー?

あやちょほんとに綺麗だし、喋るととっても可愛い♥

正直、娘。ヲタとしても夢追い人は感心させてもろたが、シューティングスターがなぁ。感動。

あと、野村みなみなが、あやちょのお祝いに来ていたというのが嬉しかったです。
あやちょが、(のむさんのことを)好きな後輩と言ってくれたのも。

グランギニョルについては改めて。
posted by koke.N at 17:37 | Comment(0) | 総記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

SAYUMINGLANDOLL7月


7月追加公演は、レイトショー2回、大楽前と3ステージ拝見致しました。

細かいところで変更点はあった(♡サングラス変装は大阪公演からなので初見)けれど、
おおよそのところは分かっているので、ゆったりリラックスしてみられました。
どちらかというと、アフタートークを楽しみに聴きに行ったとも言えそう。

レイトショー1日目は4月の楽前と同じ、上手壁際の席で真横から見る感じ。
後の2回はそれぞれ最前と2列目で、この上なくちかくでさゆを見ていました。
特に最前は中央凸から二つ目で、太ももの毛穴が見えるレベル。マイッタネ。

まずは、大きな買い物をした話。
ハンズで買った36色のペン9000円。相当、悩んだ末に購入したそうです。
ふた側を下に(天地さかさまに)して開けてしまい、リビングじゅうに飛び散り「転がりやがった」。
今回のグッズとして販売された下敷きの原画はこのペンで描いたものだそうです。

グッズはB5判ですが、原画はA4判。自信作なので額に入れてグッズ売り場に飾って欲しい、
とマネジャーさんには頼んでいる……終演後、店を出たところに飾ってありました。撮影可でした。
(翌日以降は、店内の渡り廊下的なところに飾ってありました)

9000円(36色ペンのこと)を買った後、お友達に「幾らだと思う?」とLINEを送ったら、
「3000〜4000円?」と返事が来た。釈然としないまま、「9000円だよ」と報告したところ、
「バカなの? それとも漫画家なの?」w 一応仕事用なので、バカよりは漫画家さん寄りかな、とさゆ。

9000円は部屋のセンターである机の更にセンターに鎮座させてある。いつでも使えるように。
そのお友達が来宅するというので、9000円を見たらきっと試し書きをされてしまう!と思い、
物惜しみの強いさゆはいったんペンを仕舞っておいた。が、あまりに自分の器が小さいと反省し、
お友達には「これが例のペンだよ。深緑だったら好きに使っていいよ」と、無理して言ったそうですw

36色入りペンのことを“9000円”“9000円”と連呼するさゆみん。

手帳をきっちり綺麗に書くのにハマっているさゆみん。ちゃんと下書きをしてから書くそうです。
それも鉛筆でなく、消しゴム(アクセントが宇部弁っぽかった)で消せるペンで書くとのこと。
定規など使わずにフリーハンド。完璧にまっすぐだと味がないので、その場合は消して書き直す。
前は楽しく拘っていたのに、最近ではこだわりすぎて手帳を書くのが苦痛なレベルの由。

プリクラ帳も持っている道重さゆみさん。いい年なのに、と自虐しながら、ここでもお拘り。
これも曲がらないよう、歪まないよう、こちらは定規を使ってきちんと貼りたい拘りの女。
一度貼ってから剥がして貼り直すと、変な線が入ってしまうから嫌なので慎重にやる。
プリクラを撮るのは今も楽しいが、帰ってプリクラ帳に貼ることを思うと憂鬱で仕方がない。

お友達(たぶん激モ社長)とおそろのTシャツを着ていた。母重に「一緒に洗濯しちゃうから」
と言われ、同時に洗ったらどちらがどちらのものか分からなくなってしまう、と躊躇するさゆみん。
牽制しあい、駆け引きの末、不承不承、さゆのシャツに“○さ”と書いて洗った。負けた気分。

ピカチュウの(ドット絵でしたっけ?)Tシャツもおそろな二人。
同じ問題が起きたが、今回はさゆも折れずに特に目印ないまま洗った。
よく見ると、微妙に柄が違うと気づいた(写真あり)。双方、同じのを自分のものだと主張したが、
撮ってあった写真を確認して、さゆみんの方が正しいと判明した。勝った!と思ったそうですw

長くなったので、大楽前トークは(覚えていれば)別稿で。
posted by koke.N at 17:33 | Comment(0) | M-line | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

らべとも



下半期最初の現場は、LoVendoЯのツアー初日。題してЯe:Start
180番台だったので慌てる必要はなく、飯食ってからのんびり出かけたところ、
現着したら130番台を呼びだしていたところで、スムーズに入場できました。

今までは大体下手のUOねえさん側に寄ることが多かったのだが、
今日は新体制一発目でもあり(?)、茉凜側の上手側に仁王立ち。
ま、背が低いので、センターに陣取って前に高身長の人がくると終わるからです。
ステージに正対せず、斜に構えていた方が視界的には良いのですね。

おかまりの歌が、とても良くなっていました。
元々決して下手ではなく、声量もある方だったと思いますが、
リズムが改善されて、いわゆる表現力も増した感がありました。

不老人れいなは、変わらず。令嬢の意味を取り違えていたらしく、いとをかし。
茉凜頑張れ、超頑張れ。でもねえさんの代わりは狙わなくていいからね。

新曲がかなり披露されました。
どれもなかなか印象的で、スカがなかったよう記憶。
シングルに出来そうなキャッチーなのはなかったかもしれませんが、
佳曲揃いで、アルバム音源やライブで聴く楽しみが増えました。

「悪ノ娘」劇中歌も、歌詞とアレンジを変えて披露。
和田さん、エツ子先生に可愛がられているなぁ。
(もちろん、amiproさんにも仁義は切ったそうです)


翌日は、金澤朋子バースデーイベント。落選者多数につき募集された追加公演へ。
開場時刻を二十数分過ぎてから入場列に並んだのですが、暑い階段に滞留させられて、
会場に入るまでに15分以上かかりました。あの会社は、相変わらず仕切りが悪い。

kntmヲタ有志諸君が「朋子様登場の時に胸の前に掲げて」と配って下さった、
Happy Birthday,Tomokoの文字とぬんさまのイラストが入った赤いうちわが、早速役立ちました。
その節は、本当にありがとうございました。

だけど、イベントの内容はなかなか素晴らしかったですね。そこは褒める。
主役を差し置いて大歓声が巻き起こったちゃんさんのメイドとかねw

しかし、JCのころから可愛いおにゃのこが好きで、
埼玉からアキバのメイドカフェ通いをしていたなんて、
やっぱり金澤さんは“筋金入り”なんですねw

Juiceメンらしく、ライブパートも充実。愛バカや想いあふれてにヤラれました。
ほんと、kntmっていい声を持っているよなあ……。こればっかりは天性。
posted by koke.N at 15:01 | Comment(0) | M-line | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする