2017年06月20日

OnePixcel久々


ONEPIXCEL LIVE 2017「Free&Easy vol.3」@代官山UNITに行ってきました。

代官山なんて30年ぶりくらいじゃないか……。オサレ街には縁がない。
体調があまりよくないうえに、出がけにほとんど豪雨に近い降り方をしやがりまして、
入場待ちもキツいし一瞬、回避しちゃおうかとも思いましたが、なんとか。
うん、行ってよかった。今まで参加した中で、一番楽しめたように思いました。


Twitterで拾ったセトリは以下の通り。生バン。
1 Analoganize
MC
2 FREEDOM
3 RUN
MC(アルバム出るかも)
4 Cinderella Girl
5 Hungry Calorie Monster
MC(弁当、ケータリング)
6 1000のバイオリン
7 YEAAAHHH!!!!
MC(ワンピクBOX)
8 Time
9 sora
MC(振り付け指導)
10 TONDEKE
MC(御朱印特典紹介)
11 umbrella
12 KICK START
MC 13 es

アンコール
MC(新曲のこと)
en.1 be with you
MC(やっと人間に恋した曲)
en.2 One 2 Three

可愛いななみんが歌ったり、ふわふわ喋ったりしている姿を眺めていました。
曲の話をするときに「難しいんだよこの曲、高くて出ない」と言う通り、
ななみんって意外とキーが低いんだよね。いい声だけど、音域は広くない。
亜美ちゃん・傳ちゃんも高くはないので、曲を上手いこと作ってあるようです。

ななみんは、歌割り多くて嬉しそう。まあ、3人だからってのもありますが、
いいところを歌わせてもらっていると感じます。ステージを楽しんでいる。

MCコーナーを見てると感じるのは、ななみん姫気質。けっこう扱いづらそうw
この3人が上手くいっているのかどうか、詳しいことは知りませんが、
ななみんの表情を見る限り、上手く扱ってくれているように思います。

そういう意味でも現状はベストではないものの、悪くないのだろうなぁ。
ななみんが、かつての望み通りにHello!正規メンに昇格していたとして、
ガツガツと歌割りを取りに行くところは想像しにくいのが正直なところ。
あー、でも、ふくちゃんと仲良くしているところは見たかった。

「TIF2017 メインステージ争奪LIVE 前哨戦」@SELENE b2のPRをしていました。
あれ、“アイドル”と名がつくイベントには出ないとかなんとか、以前聞いたような?
ま、アピールするのは悪いことではないので、そんな縛りはなくてよいのですが。

告知されたNATSUMATSURIは、夏ハロの裏開催なので残念ながら行けませんが、
また必ず、ななみんが歌っている姿を見に行きたいと思います。

web媒体レポ↓
OnePixcelが新曲「be with you」初披露! ななみんはメンバーに褒められて照れる?
https://thetv.jp/news/detail/112557/

OnePixcel(ワンピクセル)新曲『be with you』を急遽披露!ワンマンライブ「FREE&EASY vol.3」
http://mikan-incomplete.com/report/9912
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2017年06月16日

“暗黒の”金曜日


しかし、なんというか、毎週金曜日に(悪い意味で)
dkdkしながら発表を待つヲタ生活というのも……。

カンヲタが悲憤慷慨するのは当たり前の話なので、
その辺はナマタ生温かく見守るにやぶさかではない。
ただ、ヲタとしての在り方なんてものは一人一派なので、
他ヲタの反応が意外なものだったりするのはよくある。

面白かったのは、たぶん比較的若いと推測できる人が古いヲタを評して、
「まるでトランプの米国を観察するように今回の事態を観察している」
というような表現をしていたこと。今の人はそういう感覚なのかー

トランプ米政権に関する情報ほどの量はないぞ(多分)。
それに、基本的に大本営発表しか入ってこないしな。


事務所ヲタというか、ウオッチャーみたいな人は昔からいた。
無論、参与観察的なこともするが、乏しい公式発表や発言を分析して、
いろいろ裏を読んで推測するわけだ。(暇人の)一種の遊びである。

その昔のクレムリノロジーや中南海研究みたいなものと思えばいい。
そんなご大層なものではないが、いわば“赤羽橋スタディ”?

こうした防衛機制をはたらかせながら、古いヲタはきのこる先生だったのである。
posted by koke.N at 17:44 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

℃-uteのこと


そんな中、SSAにて℃-uteの解散コンサートが挙行されました。
圭ちゃんの卒コン以来ですから、14年ぶりのSSAでした。

入場に手間取るだろうなぁと予想していましたが存外スムーズで、
オープニングアクトもほぼ定刻スタートと優秀な進行管理。
これが、感動の大団円のフラグだったのか、と今さら思います。

細かいレポは、専ヲタの方々にお任せして……。

オープニングアクトのトップバッターはつばきファクトリーで、
山岸理子リーダーから、ちょこっとご挨拶がありました。
そのあとはトリのモーニング娘。以外は曲披露のみでしたので、
℃-ute好き愛理ヲタの理子ちゃんにとっては嬉しいことだったのでは。

何しろ「一つ願いが叶うなら、もう一度℃-uteのコンサートに帯同したい」
とまで書くのが理子ちゃんですから……。
http://ameblo.jp/tsubaki-factory/entry-12283461725.html


娘。ヲタの自分がこれほど安心して楽しめるのは℃-uteなればこそ、
最後の最後であるこの日も、その感覚を確認しながら見ていました。
後輩たちも言っていたように、5人しかいないとは思えない空間支配力。
あの広いSSAの隅々にまで、℃-uteの精神が行き渡っていたようでした。

みんなコンディションはよかったと思うけど、特に萩ちゃんでしたな。
まいまい姐さんは、正直好きなメンバーとは言えないわたくしですが、
この日の萩ちゃんは、きわめて可憐かつ妖艶で、美し可愛かったです。

愛理のみならず、岡井ちゃんも歌い続ける気になってくれたようで、
せめても慰めだと感じていたのを、この日も思い起こしました。
この日は、たぶん初めて、岡井ちゃんのダンスもカッコいいと思った。

愛理Selectが「SHOCK!」(オリジナルVer.)だったのは、本当にシビレました。
愛理、あんたカッコいいオトナだよ! ℃-uteの歴史が昇華した瞬間かも。

9:10を℃-uteのみんながお知らせしてくれた、素晴らしいエンディング。
そのあとの字幕も泣き笑いを誘うもので、粋なもんだったなぁと。

終演後、3年ぶりに再会したヲタさんと小1時間ほど飲み。
旧交をあたためました。
posted by koke.N at 17:19 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

田園妄想


カントリー・ガールズの一件について妄想してみます。

これは伸びきった戦線を縮小して分散から集中へという動きの一環なのでしょう。
(学業云々は後づけっぽい。初めは逆かも、と思っていたのですが)

でまあ、これは優秀なるわたくしの慧眼、とかではもちろんなくて、
少なからぬヲタが(非ヲタも)似たような推測をしています。
つまり手を広げ過ぎでマネジメントが上手くいっていないと、
少なからぬヲタが(非ヲタも)感じているということでしょう。

だから第2弾、第3弾の(もうはっきり言っちゃうけど)リストラはある。

では、縮小へ舵を切るのになんで研修生を3人も、それも大雑把な昇格を決めたのか。

あれは駆け込み昇格だったんじゃないのかなあというのが、私の妄想です。
今後は昇格の条件がきわめて厳しくなる。その前にこの3人は既成事実を作ってしまえ。
待っているのは茨の道かもしれないが、道が全く断たれてしまうよりは、と。

つまり、オーナーサイドと現場の執行部サイドで齟齬があるんじゃないかという妄想です。
ぶっちゃけて書くと、山ちゃんたちと西口さんたちの間で意見の相違があるんじゃね、と。
おそらく現場サイドも現状がベストとは思っていないでしょうが(思ってたら無能すぎ)、
出来るだけハードランディングは回避したいと考えたのでは、ということです。

カントリー解体発表に関するブログのトーンが、ガス抜きと捉えるには多様過ぎて、
スタッフサイドも意思統一が出来てない印象を受けたんですけど、うがち過ぎ?

そして、選択と集中となれば、これも大方が予想しているように娘。のテコ入れですね。
これに関して「何でそんなに看板を固定にしたがる」という記述を見かけたんだけど、
それは“看板”になるのが、結局「モーニング娘。」しかないからですよ。

いろいろ成し遂げ、功績を残したベリキューも、興行的には東名阪+αがせいぜいでした。
全国津々浦々で公演が打てるのは娘。しかなかった。また、そのベリキューさえ今はない。
そこんとこをカバーしようと(?)、ライブハウスドサ廻りをテストしましたけども、
アンジュルム⇒Juiceと強化してみて、この路線は頭打ちと判断したんじゃないかな?
あの、気が○ったように興行を打ちたがる会社が、娘。の看板を手放すはずがないのです。
(そもそも全国での興行に固執するのが正解なのかどうかは、また別のお話)

今回は最も稼働が少なかったカントリーが標的になりましたが次もありそうですし、
もしこの妄想が正しいとすると、娘。メンも完全に安泰というわけにはいきません。
娘。のハコは安泰でしょうし、中核メンバーは大事にされるかもしれませんが、
伸び悩んでいたり人気が低迷しているメンバーにはキツイことになるかも……。
posted by koke.N at 15:18 | Comment(0) | ハロー!プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

墓の2


その2です。

ファラオの墓の感想を漁っていたら、
「サリオキスは太陽でも月でも、主人公なのに影が薄い」
というtweetを見かけました。

これ、実は原作もそういうところがあるんじゃないかと思います。
主人公のライバルが、めっちゃ人気出ちゃったパターンですね。

わたしはこの漫画は、高校生のころ部室に転がっていた単行本で読んで、
その後、学生時代などに読み返したことはありませんでした。
繰り返し読んだ、萩尾望都(敬称略)や山岸凉子(敬称略)と違うところです。

で、今回娘。さんたちがファラオの墓を上演すると知ったときに思い出したのは、
“ナイルキア可愛い”と“悪役だけどスネフェルは魅力的だぜ”でした。
ってゆっか“サリオキス”は自力では思い出せませんでしたねw

まあ、そのようなわたくしの個人的な記憶だけではなくて、
連載中からスネフェルの人気が高く、サリオキスの影が薄かったのは事実のようです。


さて。
アンケスエンさまは愛情深く、しとやかな姫君です。
ふくちゃんのたたずまいのせいか、かなり年上に見えます。お姉さま感。
ナイルキアとの対比が鮮やかで、舞台に並び立つシーンはみものですね。
ちぇるがだいぶ絞れているせいもあるけれど、かなり大きさが違うw

上手いこと描き切れているとは、ちょっと言い難いところもあるのですが、
始めは苦悩するばかりのナイルキアをアンケスエンがサポートしていたのが、
或る場面でやや逆転しかかるのかな、というところからの運命の転落的な……。

ふくちゃんは、よく言えば安定した破綻のない芝居で安心して見られましたが、
昨年のバセスカで見せたような新境地はなくて、能力を発揮し切れていない気がします。
特に一対のちぇるが、物凄い成長を見せつけているので、尚更でした。

ケス大臣配下の女スパイ・マリタさん。いろっぺー。妖艶よーえん。
生田ヲタが石田ヲタ並みに鼻息を荒くしているのも頷ける出来でした。
早口の台詞がちょっとな、とか、歌詞をもうちょっと丁寧に歌えれば、
なんてことは感じますが、総合的にはよい芝居をしていたと思います。
トンファーで稽古していた立ち回りも、身体能力を生かしていて見ごたえがあります。
posted by koke.N at 17:03 | Comment(0) | モーニング娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする